今回の作品は、前川 淳さん の 孔雀 です。

 

折紙探偵団マガジン61号

本格折り紙 入門から上級まで に掲載

25㎝の折り紙用紙使用

 

15㎝でも折ることができます。

今回はヒダの少ないバージョンを折りました。

ヒダの多いものよりもこちらの方が好みなので、今回はこちらにしました。

面倒臭いわけではありません。決して❗️

 

この作品は、1999年の折紙探偵団コンベンションの講習が初出のようです。

この時はまだ折り図も無く、講習で折り方を教わりました。

一度では覚えられず、忘れたところを翌日教えていただいたことを覚えています。

優しく教えてくださった前川さん、本当に良い人です☺️

 

10年ぶりくらいに折りましたが、一箇所折り方を忘れているだけした。

とはいえ、できは正直酷いです😰 写真ではわかりづらいですけどね。

最近一度で満足できるような作品が折れないのが辛いです。

老眼の進行が主要な原因ではあるのですが……

 

次回は、折り紙以外の物です。

では、また次回!

 

 

少し間があいてしまいました。単なるサボり癖です。

ということで、今回は 馬 です。

創作者は前回に引き続き 小松英夫さん です。

 

小松英夫作品集(2012年)より

折紙探偵団マガジン60号(2000年)より

共に25㎝を使用

 

仕上げでかなりの変更が見られますが、基本構造にかわりはありません。

改良版は折り工程がかなり変更され、より理解しやすい折り図になりました。

 

初出

久しぶりに折りましたが、かなり何度も折っているので折り図はほぼ見ずに折ることができました。

この馬は本当に大好きな作品で、ずっと見ていられるくらい美しいです。

 

改良版

改良版は、折り図がかなり簡略化されているのでサクサク折り進めることができます。

が、その分しっかり折らないとズレます。僕レベルだと😭

仕上げ面での変更により、曲線が増え馬らい精悍さが増したように感じます。

改良版もとても美しい作品になっています。

もっと練習しよう!

 

さて次ですが、他の方の作品にしようかな?

では、また次回!

前回の予告通り 小松英夫さん の作品から パンダ です。

 

左 折紙探偵団新聞53号(1998年)より

小松英夫作品集より

 

左がオリジナル、右が改良版になります。

オリジナル版の折り図は持っていないのですが、お世話になった先生から15年ほど前にお借りして覚えたつもりだったものを、改良版の折り図を見ながら何とか思い出して完成させることができました。

大変でした笑い泣き

改良版はかなりの改良がなされていて、頭部の沈め折り以外は凄く折りやすかったです。

形状自体もかなりの変更がされていて見栄えも良くなったと感じます。

うちの奥さんはオリジナル版の方が好きみたいですけど……

 

正面

 

側面

 

背面

 

どの方向から見ても良い感じ?

今回は15㎝の紙で折りましたが、少し大きめの紙で折った方が良いです。

オリジナル版は15㎝だと耳がうまく仕上がらず、目の間部分が破れやすいです。

 

25㎝で折ったものと組み合わせると、ちょうどお腹の部分にスッポリと入って親子パンダになります。

5組ほど家にある25㎝折り紙の中に黒は一枚もありませんでした。残念ショボーン

 

次は何にしようかな?未定です。

では、また次回!

少し息抜き程度にエコクラフトを始めたものの、ろくに進まずにこちらに戻ってきました。

今回は、前回と同じ小松さんの作品から うさぎ です。

 

小松英夫作品集(2012年)より

右 第6回折紙探偵団コンベンション折り図集(2000年)より

紙のサイズ 15×15㎝

 

見た目では仕上げの差に違いがある程度に感じますが、改良版(黄色)の方が首というか頭の内部の構造がすっきりとした感じで、折りやすく、また開きにくくなっています。

個人的には改良版の方が好みです。

 

正面

 

側面

 

後方

 

立体的に仕上がりますが、横向きか斜め視点が良いですね。

改良前でも完成度はとても高かったのですが、改良版は文句なしの出来です。

小松さんの作品は折っていて本当に楽しいので、お勧めしたいです。

 

次も小松作品の予定です。

では、また次回!

今日紹介するのは、高雅な折り紙 からではなく、私の大好きな作家 小松英夫さん の作品から リス です。

 

左 第3回折紙探偵団コンベンション折り図集より

小松英夫作品集より

 

冒頭でも述べたように、小松英夫さんは好きな作家さんの一人で、何度も折りたくなるような作品を数多く創作されている方です。

使用する紙に比べて大きめにできものが多く、造形もとても良いです。

 

こちらの作品は、コンベンション折り図集に掲載されたものですが、実はこの折り図集は持っていません。

折紙探偵団を知ったのは第5回目のコンベンションが行われた年で、既に第3回折り図集の在庫は残っていませんでした。

ですが、何回目かは忘れましたが、静岡コンベンションの懇親会に参加した時、小松さんご本人が折り方を丁寧に教えてくださったので今でも覚えています。

とても感謝しています。

 

そしてこちらが、おりがみはうすが発行、販売をしている 小松英夫作品集 に掲載されているものです。

大幅に改修、折り図も一から書き直されているようです。

やはり折っていてとても楽しいです。が、難易度は少し高くなっているように感じます。

フワッと柔らかく丸めに仕上げるためだと思いますが、余分な折り筋を付けたくないからなのか、尻尾を立体的に開く工程は少々大変です。

実は、今回こちらの作品を初めて折ったのですが、足の角度が左右で変わってしまったり、耳の高さが違ってしまったりと、あまり納得の行く物にはなりませんでした。

もう少し練習してコツをつかみたいです。

 

好きな作品は何度折っても楽しいです。

楽しく続けていきたいので、あまり“一冊の本から”とか拘らず、いろいろな作品を自由に紹介して行こうかなと考え直しています。

偏りはあると思いますが、魅力的な作品を紹介して行ければな〜と思います。

 

次回も小松作品が濃厚です爆  笑

では、また次回!