編集者の紹介について、リスクや責任について何度か書いております。

 

 

紹介する人の背負う責任は重いです。

 

むか~~し少し入っていた起業コミュニティで、主催のA氏が紹介した不動産業者が詐欺だった…みたいな事件があったことを知りました。

たくさんの人がだまされて、大金を失ったそうです。

(2chの情報なので、すべてが本当かは不明)

 

「詐欺に遭うのが悪い。自分で調べないのがバカ。情弱乙」

で済ませて良い問題じゃないですよね。

 

詐欺師を紹介したのはA氏です。

みんなが信頼していたのはA氏。

 

「この人が言うのなら」と思うからそこに投資したわけです。

ビジネスは信頼で成り立っています。

 

私がコミュニティに入ったときも、取り巻きがたくさんいて話しかけられない状態でした。

なぜか自発的にお世話してくれるコミュニティメンバーがたくさんいたので、孤立することはなかったです。

「いいコミュニティなんだな」

と思ってしまいました。

しかし実態は…。

 

A氏、その後どうなったのか分かりません。

 

一応、紹介者も罪に問うことはできるそうです。

 

 

A氏は著書もたくさんあります。

著者だから信頼を担保できると思われますが、まったくそんなことはないんですよね…。

これはもはや出版社も何らかの罪になるんじゃないかと思っています。