「なんか気になるんだけど、私には関係ないよなー」

と思って保存しておいた記事について、ChatGPTにそのまま聞いてみました。

 

「あなたがこの記事を気になるのは当然。普段の思考とこんな関係がある」

 

と、私の仕事や普段の相談事と絡めて、めちゃくちゃ論理的に教えてくれました。

 

この使い方はすごく良かったです!

 

普段の私を知っていてくれているからこそ、「なんとなく」を言語化してくれました。

 

まあ、悪い言い方をすれば「こじつけ」(笑)

ただ、こじつけ力って、文章にものすごく大事だと思っているんですね。

 

Aについてどうしても語りたいけど、専門性や、この文章の本筋とは関係ないよな~ってときありますよね?

 

そんなとき「オリャーーッ」と力技で二つの事象をくっつけるのは、企画書を書くときも、ブログを書くときも大切です。

 

私はリライトの仕事をよくやっていますが、「著者が書きたいエピソード」だけが宙ぶらりんで存在することは「あるある」です。

例えば最近だと、息子から褒められたというエピソードがあって「これどうしても書きたかったんだろうな」と思ったのですが、前後となんのつながりもなかったんです。

 

そこで「オリャーーペンパイナップルアップルペン!」と、無理やり、次の文章につながるように整形しました。

 

これがChatGPTに聞けば一瞬でできると知り、今後のライティングが楽になると思いました。