「私って発信していいのかな?専門家とはとても言えない、素人に毛が生えたくらいなのに…」

 

そんな風に悩んで、発信を戸惑っていませんか?

 

Mrs. GREEN APPLEが結成したときの話をどこかで聞いて、私は自信をもって発信していい!と思うようになりました。

 

フロントマンの大森さんは、演奏の技術より、「ワクワク感」や「人柄」を重視してメンバーを集めたというのです。

そのとき、メンバーはまだ担当する楽器をあまり弾けない、やったこともないという状態だったと言います。

 

お察しかもしれませんが、ミセス、あまりよく知らなくてボヤボヤですみません。

しかし、この「いい感じの人」が先、技術は後、という考え方ものすごくいいな!と思ったのです。

 

私たちも、もっと「やりたいから、まずやってみよう」でいいと思います。

 

特にまじめな方ほど、

「もっとできるようになってから」

「〇〇の資格をとってから」

「せめて◎年経ってから」

などと厳しい基準を設けて自分を縛り勝ち。

 

でも、完成を待っていたら一生が終わってしまいます。

 

でも、「まだ勉強中」で発信してもいいし、本を出したってまったく問題ないんです。

 

 

今のあなただから学びたい人がいる。

完成したら二度と書けない表現だってある。

 

発展途上なことほど、人に伝えていきましょう。