先日は母のことでご心配をお掛けしました。。


とりあえず、病院は面会制限で行けないので、月曜日はケアワーカーさんとの打ち合わせ、父に頼まれた電話の工事、まるりんの病院、父の当面の買い物など、あちこち走り回って夜には二刀流再びで帰宅ダッシュ


昨日今日と在宅で仕事して、今、最終の新幹線で出張先に向かってます新幹線前ちなみに今日はスーツケースだけだから、楽ちん楽ちんルンルン



あべまるとまるりんは、今晩から3泊4日でいつもお世話になってるホテルへお泊まりあしあと


もう2頭ともシニアだし、まるりんは環境の変化やあべまるの嫉妬によるワンワンカプカプ攻撃もストレスになって、普段は丈夫なお腹が緩めになっているので、本当はゆっくり慣れた環境で休ませてあげたいんだけどね。。


さっき送られてきた写真見て少し安心ちゅー

自宅のように過ごさせてもらってるので、リラックスして休んでました。


来週もまた3泊4日の出張があり、その後の週末はまた実家でワンコも私もなかなか落ち着かないけど、なんとかここを乗り切って、いつかあの時は大変だったなーって、笑って話せる日が来ると良いなぁーニヒヒ


そうそう、母は昨日無事に一般病棟へ移り、本人から携帯で連絡がありました!既に歩行訓練が始まっているとのこと。


癌の治療は少し先延ばしになってしまったけど、ひとまずは元気に回復していることに感謝です!!

昨日、一昨日と、どーしても仕事で外出をしなければならず、あべまるとまるりんはお留守番ガーン


で、それが2日ともトラブル発生で、予定時間を大幅に超えた12時間ものお留守番にアセアセもとは6時間の予定だったんだけどね。。


あべまるは「またか」って感じで普段と変わらずだったのが、普段長いお留守番のないまるりんにはキツかったよね。。家に帰ったら、トイレ外派のまるりんの柔らかうんちうんちが。。


で、昨日の夜は0時、3時、5時にトイレに行きたいと訴えがあり、外出せーって事で、都度眠い目を擦りながらうんちうんち散歩にお付き合い🥱


朝一番で病院行ったら、あららの芽胞菌さんこんにちは。。ストレスで腸内環境が乱れてやられちゃった。ごめんね、まるりん。



で、お注射打ってもらって、家に帰ってきて、洗濯やらなにやらやっていたら、今度は実家の総合病院から突然の電話タラー


昨日まで旅行を楽しみ、今日も昼からお友達と楽しく過ごしていた母が突然の腹痛で救急搬送され、これから緊急手術ですと。。。癌とは別の場所で腸閉塞が起こっていると。。


ただ、搬送されたかかりつけの総合病院は他の緊急手術が入っていて受け入れできないのでと、母は別の病院へ転送。


家族の方、すぐきてくださいという事で、荷物まとめてあべまるとまるりんを抱えて、スーツケースにコロコロキャリーの二刀流で新幹線に飛び乗った新幹線前在来線乗り換えて、レンタカーで病院へ。



で、地元に着いたら東京からの人は院内入れません、医師との面会も出来ませんとポーン


まあ、地方は医療体制が脆弱なので、クラスター絶対起こさないというのがあるのだろうから仕方ない。一応、仕事柄PCR検査受けてますよとお伝えしましたが、丁寧にお断りされました笑い泣き


で、駆けつけてくれた県内の親類に全てを託し、私は病院の駐車場で待機。。先程手術も無事終わりましたが、壊死した腸の写真を送ってもらい複雑。。


母は兄と私の出産時に帝王切開をしており、加えてその間に腰の手術を前方から行い、お腹を開けている。その影響で、今回お腹を開けてみたら、子宮がお腹の前側に癒着し、変に隙間が出来たところに腸が入り込んで、今回の絞扼性のイレウスにつながってた。


50年近く経って、私たちを産んだことが母を苦しめるなんて。。


そして、今回の手術により癌の治療が出来るかどうか進めていた検査が全て白紙に。。治療を心待ちにしていた母にとっても予想外の出来事。。


入院期間中はコロナのせいで面会も出来ないし、ただただ待つだけしか出来ない。悔しいな


神様って乗り越えられる試練をとかなんとか言うけれど、正直、今回神様なんてどこにもいないと気付かされた。


それにしても、今回改めて思ったこと。


入院の手続きにしても手術の同意にしても、身内がいないと何も進まない。子なし単身者の老後ってどうなるんだろうか?


考えると恐怖しかないチーン

このところ、母のことが続いていますが、その間も仕事も出張もこなしてまーすニヒヒ


先日は母の午後の外来が2時間以上押して、飛行機での出張予定に間に合わず、寝台特急で出張地下鉄コロナだからか、普通なら当日予約が難しいサンライズ出雲に乗れて逆にラッキールンルン 


久しぶりの寝台特急に、子供のように楽しんじゃいました!!


朝到着して出張先で諸々働いたあと、一旦ランチを兼ねてホテルにアーリーチェックインして、自分ご褒美の美味しいランチお弁当


忙しくしている時こそしっかりと食べないとってことで、プチ贅沢ランチウインク


夕方からまた出張先で仕事をこなし、ホテルでしばし意識を失った翌日は、また夕方まで働いて帰宅ダッシュ


帰りもサンライズ使いたかったけど、往路は出発時間が早くて間に合わないので、最終の飛行機で飛行機


せっかく米子に来たんだから、皆生温泉とか足を伸ばして玉造温泉とか出雲大社に行きたかったけど、そんな余裕もなく笑い泣き


空港で鬼太郎の写真だけとって帰ってきました



今年からは担当業務が少し変わって出張減っちゃったけど、たまに行くのはやっぱり気分転換になっていいなー!!

ここのところ、母のことしか書いてないかな。でも、今は自分の整理のためにも。。


先週、今後の治療の相談で主治医から腫瘍内科の医師へ回され面談。


その先生は初対面の母に開口一番に、「この癌はもう治りません。薬も効かない癌だからこれからは緩和になります」と。。


確かに先生の言うことは間違ってはないよ。事実だよね。転移してるし高齢だし。


でも、昨年手術した癌はその後、再発なく経過していた。だから、今回全く新しく違う種類の顔ができたことがわかった時、母は治療しながら癌と共存を目指していた。初めは手術で取れると思っていたし、肺の転移があり手術対象外となっても、薬で付き合っていこうと考えていた。


直球で伝えられた母は、「私、年内持たないんだね。。」と。ただ、それでと抗がん剤は一度はやりたいと。それでダメなら諦めもつくと。だけど腫瘍内科医はじゃあ全身の精査してと言って、次の検査を3週間後と1ヶ月後にいれた。母の腫瘍の増殖スピード考えると、ありえないほど積極的ではない、とりあえずの感じ。


コンサル後に主治医の面談があり、そのままを報告すると主治医も腫瘍内科医が積極的ではないことは感じたとのこと。そこで、一度家でよく考えることに。


その後、家に帰り悶々と、治療のリスクと治療しない時のことを考えてた。母も同じ。


3日後、母がダメでも治療したいと。何もしないままは後悔が残るし、あと4年生きたいと。正直厳しいこともわかってるけど、それでも一回は治療に賭けてみたいと。


なぜ3年でも5年でも10年でもなく4年⁉️って思ったら、わんこの平均寿命からまるりんの寿命を考えてのことだった。母はまるりんが天寿を全うするまで、何としても自分でみたいのだ。


母には薬による副作用やそれによって命を縮める可能性についても説明した。それでも待つだけより良いと。


家族の意思は決まった。でも腫瘍内科医が治療してくれなければ進められない。


主治医に母の気持ちを伝えると、すぐに動いてくれた。これまで母を見てきた主治医も、暦年齢では高齢者の母だが、基礎疾患がなく体力年齢もかなり若く、血液検査やその他の検査も問題ないことから、本人が希望していればチャレンジしても良いと考えていた。 


今週、また検査が動き出した。知人からセカンドオピニオンの先生も紹介してもらった。


癌を治してほしいとまでは言わない。だけど、何とか母が希望する4年、共存させて欲しい。。



「多型紡錘形細胞肉腫で脱分化型脂肪肉腫の可能性」

先日、母に新たに見つかった腫瘤の生検結果です。。

元々の癌の転移ではなく、重複して出てきた組織の異なる悪性腫瘍。それも最も悪性度が高い脱分化型脂肪肉腫の可能性。確かに半年前の検査では全く描写されていなかったのが突然出てきて、分かった時には肺や骨にも転移という恐ろしいスピード。

今は鎮痛剤で痛みをコントロールすることで日常生活が送れていますが、腫瘍の増殖スピードが速く、近い将来は諸々な症状が出てくる事が予想される。

既に転移があるため今後は薬物治療を開始予定。。

ぷーママが驚いたことは、この20年で癌の治療薬として標的分子薬や免疫チェックポイント阻害薬など、様々な治療薬が出てきている中、肉腫には以前からのドキソルビシン(アドリアマイシン)が第一選択と。。。

ぷーママ、すごく悩んでおります。

娘としては、薬でなんとか病勢をコントロールして母に一日でも長く生きてほしい。

でも一方で、ドキソルビシンはかなり強いお薬で高齢の母の全身状態に影響する可能性も高い。もし副作用が強く出て、今普通に過ごせてる貴重な時間を奪ってしまったら。。母に苦しいだけの治療は押し付けたくない。

母の希望は、悪いながらも治療で普通に生活できるなら治療して、治療が難しくなった時や治療により苦しいだけなら緩和で痛みのコントロールだけしたいということ。

少しでも母が普通の日々を送れるように、治療から緩和へのタイミングを間違えないように・・・と思いながら、そこが本当に難しいなと。。

何を選択しても、それが正解だったと思うしかないんだろうけど。。厳しいなぁ。


(ママがばぁばと病院行ってる時、僕ちんは第二の我が家のホテルで頑張ってお留守番してるんだ〜)