昨日、一昨日と、どーしても仕事で外出をしなければならず、あべまるとまるりんはお留守番
で、それが2日ともトラブル発生で、予定時間を大幅に超えた12時間ものお留守番に
もとは6時間の予定だったんだけどね。。
あべまるは「またか」って感じで普段と変わらずだったのが、普段長いお留守番のないまるりんにはキツかったよね。。家に帰ったら、トイレ外派のまるりんの柔らかうんち
が。。
で、昨日の夜は0時、3時、5時にトイレに行きたいと訴えがあり、外出せーって事で、都度眠い目を擦りながらうんち
散歩にお付き合い🥱
朝一番で病院行ったら、あららの芽胞菌さんこんにちは。。ストレスで腸内環境が乱れてやられちゃった。ごめんね、まるりん。
で、お注射打ってもらって、家に帰ってきて、洗濯やらなにやらやっていたら、今度は実家の総合病院から突然の電話
昨日まで旅行を楽しみ、今日も昼からお友達と楽しく過ごしていた母が突然の腹痛で救急搬送され、これから緊急手術ですと。。。癌とは別の場所で腸閉塞が起こっていると。。
ただ、搬送されたかかりつけの総合病院は他の緊急手術が入っていて受け入れできないのでと、母は別の病院へ転送。
家族の方、すぐきてくださいという事で、荷物まとめてあべまるとまるりんを抱えて、スーツケースにコロコロキャリーの二刀流で新幹線に飛び乗った
在来線乗り換えて、レンタカーで病院へ。
で、地元に着いたら東京からの人は院内入れません、医師との面会も出来ませんと
まあ、地方は医療体制が脆弱なので、クラスター絶対起こさないというのがあるのだろうから仕方ない。一応、仕事柄PCR検査受けてますよとお伝えしましたが、丁寧にお断りされました
で、駆けつけてくれた県内の親類に全てを託し、私は病院の駐車場で待機。。先程手術も無事終わりましたが、壊死した腸の写真を送ってもらい複雑。。
母は兄と私の出産時に帝王切開をしており、加えてその間に腰の手術を前方から行い、お腹を開けている。その影響で、今回お腹を開けてみたら、子宮がお腹の前側に癒着し、変に隙間が出来たところに腸が入り込んで、今回の絞扼性のイレウスにつながってた。
50年近く経って、私たちを産んだことが母を苦しめるなんて。。
そして、今回の手術により癌の治療が出来るかどうか進めていた検査が全て白紙に。。治療を心待ちにしていた母にとっても予想外の出来事。。
入院期間中はコロナのせいで面会も出来ないし、ただただ待つだけしか出来ない。悔しいな
神様って乗り越えられる試練をとかなんとか言うけれど、正直、今回神様なんてどこにもいないと気付かされた。
それにしても、今回改めて思ったこと。
入院の手続きにしても手術の同意にしても、身内がいないと何も進まない。子なし単身者の老後ってどうなるんだろうか
考えると恐怖しかない