多頭の洗礼・・・受けました魂


お腹が丈夫なのが取り柄のまるりん。めずらしくお散歩でうんちうんちが柔らかいなと思ったら、その夜、普段は家では絶対うんちうんちしないまるりんが部屋のあちこちに。。結局一晩寝れずにお片付け。


翌朝病院行ったらまさかの芽胞菌アセアセ


その時点であべまるは全く問題なかったので、お家でお留守番で検査せず。。


もちろん嫌な予感はしたけど、午後は仕事でどうしても、もう一度あべまる連れて病院に行けず。。念の為、あべまるの薬ももらったけど、一足遅かった{emoji:笑い泣き}


今度はあべまるが一晩大下痢タラーお腹も相当痛かったようで、キャンキャン、ウロウロ、プシャーのくりかえしで、またまた寝れずもやもや


翌朝また病院駆け込んで、普通に仕事して、本気で眠すぎて倒れそうだったチーン


想像はしてたけど、感染系、多頭は恐怖ねガーン


注射とお薬が効いて、翌日には、仕事してるぷーママを尻目に2頭ともモリモリ食べてグースカ寝てるzzzけどねニヤニヤ


睡眠不足は美容の敵ドクロ

ここ最近グッと老け込んだよ泣


なんか、やられた感満載のまるりんネガティブ



気付けば2022年も始まって早くもひと月ダッシュ


久しぶりはブログ書こうと思ったら、絵文字が増えててびっくりポーン 楽しく書けるかなスター


1月、あべまる11歳になりました!!

元気に誕生日を迎えられるって、本当に有難いルンルン


10年ちょっと前の1歳になる前のあべまるラブラブ


11歳のあべまるラブラブ凛々しい?


そんなあべまるの記念すべきお誕生日お祝いケーキブログを忘れるほど、ぷーママドタバタしておりましたアセアセ


年末年始、母の調子が良くなくて、年明けの東京の病院での定期外来で癌の転移と新規の病変が見つかりました。それも6cm大タラー


すぐに外来での検査が追加され通院も頻回となり、実家からの通院は厳しいので、まるりんと一緒に東京に来てもらってます。。同時期、仕事も恐ろしいほど締め切りに追われていて、毎日の睡眠時間が4-5時間で、中年のぷーママにはかなりキツかったーチーン 


今週末母は入院での検査で病院で、仕事も今日はお休み。午前中に溜まった洗濯や掃除してお昼ご飯食べて、気付いたら18時まで眠ってたzzz


あべまるとまるりんに「お腹すいたー気づきうんち💩したーいあしあと」と起こされ、大慌てでお散歩へ足まるりん、何故かうんち💩は外でないとダメなのよねー笑い泣き


今は久しぶりにゆっくり眠って体も軽くなり、ブログを書いてますウインク


母のことを考えると心配が絶えないけど、母が大好きなまるりんと楽しく生活できたらいいかな。あとは、実家で1人になり軽度認知が始まった父が心配だけど、そこは「任せて!」と言ってくれたケアワーカーさんにお願いしちゃおう。


とりあえずは、今の場所は2人と2匹が住むには手狭なので、急いで物件探さないとーくるくる


悪戯する時は一緒チュー


早いもので2021年も今日で最後。

年々加速する時のスピードに置いて行ってほしいと切に願う今日この頃のぷーママですニヒヒ



1月の母の癌の再発手術に始まり、12月はあべまるトイプードルの3時間30分もの手術で終わるという、健康を意識せざるを得ない1年でした。。



年の終わりにあべまるの経験からワンコのお友達に共有です。



ご判断は飼い主様次第ですが、無麻酔下での歯石取りは限界があります。。毎日の歯磨きと定期的な全身麻酔下での歯石取りは大事です。。年内最後はそのお話を。。



あべまるの首周りのリンパが腫れたのは7月。悪性リンパ腫を心配して病院で調べた結果、9月には歯歯の炎症からということで、抗生剤で一時落ち着き安心しました。



でも、薬を飲み切ってひと月もしないうちにまた腫れてきて、根本原因となる歯歯の治療をしないと治らないのでは?と思い、5歳から定期的に通っている歯の動物病院の先生に相談するも「大丈夫。歯周病の方はそんなに酷くないし、このくらいの腫れは腫れうちに入らないよ」と。



5歳で全身麻酔下での歯石取りと抜歯&骨セメントでの治療以降は、その病院で3〜4ヶ月に一度、無麻酔下での歯のお掃除をしてもらっていたこともあり、歯の専門の先生がそういうならと様子を見てました。でも臭いもキツくなってきて、首の腫れもまた大きくなり。。そこで、今はまだ元気だけどシニアではあるので今のうちにもう一度全身麻酔下でしっかりと処置して欲しいとお願いするも、必要ないとタラー



そこで、11月に5歳の時に歯のセカンドオピニオンで行った別の歯の専門の先生の病院に行って状況を話すと、「何だろう。最近そちらの病院から来られる患者さんが多いと」。そして、犬の歯をちゃんとチェックするには、全身麻酔をかけてレントゲン取って、歯のお掃除してからでないと出来ないし、そうしないとどのように治療するかの最終決定は出来ないよと。



もちろんすぐに先生にお願いし、手術に付き添えるお部屋での手術枠を予約しました。



手術の詳細は規約でこちらには書きませんが、結果、病院変えて全身麻酔下でしっかりと診てもらって本当に良かった笑い泣き



歯のクリーニングを終えた時点で、先生が手術室の中で口の中の状態をレントゲン写真と見比べながら説明してくれるのですが、歯の裏側や奥歯の歯周ポケットが深く形成されてるのが一目でわかる状態。歯槽骨も一部溶けている箇所があり、歯の表面は綺麗でも、歯茎の中は歯周病がかなり進行していました。。。



また、舌の奥の両端がずっと歯並びの悪いところに当たり、そこに口内炎を繰り返し潰瘍になって不良肉芽も形成されている状態で、先生は「これはずっと痛かったと思う」と。。更には、前医での歯石取りの機械のパワーコントロールがしっかり出来ておらず、歯石と一緒に歯も削ってしまっていて、歯の形も変わってしまっていました。。。だから余計に汚れが溜まりやすい環境に。。



口の中に口内炎が一つ出来ても痛いのに、あべまるのを見たらもう、今まで何をしてたんだろうと申し訳なさで一杯だし、専門病院行ってるから大丈夫、全身麻酔は心配だから無麻酔で専門の先生が診てくれてるから大丈夫とこの5年間、信じて通院していたのは何だったんだらうと、本当に後悔しかなかったです。



それでも、こちらの先生から犬は歯がなくても消化に問題はないし、胃腸の弱い子も少し工夫をしてあげれば大丈夫。それに犬歯は問題ないから、この犬歯の周りをしっかり処置し、後は残った歯を毎日の歯磨きで守ってあげようと言って下さり、過去より未来と気持ちを切り替えました。。



最終的に14本を抜歯し、不良肉芽のある舌の両端の潰瘍部は切除して縫合。また、削りすぎて変形した歯は、人間と同様に補填材で保護して形成。



あべまる、本当に小さな体で頑張りました。



手術当日と翌日の昼くらいまでは元気がなく心配しましたが、翌日の夕方にはお腹すいたーって元気になり、今ではご飯モリモリ食べて、ルンルンお散歩してますウインク



高齢になると全身麻酔下での手術自体がリスクになりますが、こちらの病院では術前評価内容が充実していて、シニアに多い循環器に持病のあるワンちゃんも可能な限り負担を減らして処置できるよう、循環器専門の先生も常勤してます。



また、歯磨き指導は先生自ら床に座って実技指導してくださり、歯磨きの仕方や歯ブラシの選び方も間違ってたんだなぁーって気付かされました。。



先生が言うには、全身麻酔が怖いと言う気持ちはわからなくはないけれど、それで無麻酔下での歯石取りをしても、結局歯周ポケットの奥まではお掃除出来ず、表面的な綺麗さに誤魔化されてしまい、歯茎の中で酷くなるまで気付かずに置かれてしまうことが多い。また、無麻酔下で安易にできる事で歯磨きが疎かになったりしてしまう。一番大切なことは毎日の「正しい歯ブラシと磨き方での歯磨き」、そして、少し臭いが変わってきた時点で全身麻酔下でしっかりとお掃除することだとのこと。



あべまるには、気付かぬこととはいえ辛い痛みを我慢させていたことに、本当に申し訳なさが一杯ですが、目指せ20歳に向けて、今気づけた事を良しとして、来年からまた二人三脚で頑張りまーすウインク



歯がある最後の写真ニヤニヤ



手術後1週間で、ルンルンお散歩するあべまるちゅー

(クン活に忙しく振り向きもしないタラー



そんなこんなで病院に縁が多かった一年でしたが、来年はアクティブシニアで張り切っていきたいと思いますルンルン



本年は大変お世話になりました。

皆様、良いお年をお迎えくださいませラブラブ


ちょっと仕事が忙しくてブログを放置していたけど、どこかで吐き出したい。



何でシニアの愛犬を平気で捨てられるんだろう。なんで簡単に置き去りに出来るんだろう。



あるワンちゃんは彷徨っているところを収容されて、冷たいコンクリートの床の上で、来るはずもない家族をただただ信じて待ちながら亡くなった。



またあるワンちゃんは彷徨って車に撥ねられて孤独の中、突然命を絶たれた。



そしてあるワンちゃんは目もほとんど見えず、耳も聞こえなくなっていて、それでも捨てられた場所から必死にお家を目指して100km以上も歩いて、あと一歩のところで力尽きた。



どのワンちゃんもある時までは家族として愛され可愛がられていたのに、何故??



捨てるのも許せないけど、もっと許せなかったのは、捨てたくせに迷子を偽装したクズ。



同じ日に虹の橋を渡った2頭のシニアのワンちゃん。

一方は最後のその時まで家族の愛に包まれて旅立った。もう一方は捨てられたことも分からず、ただただ家族を探して探して歩いて、そして収容された冷たいコンクリートの上で、誰にも看取られずにひっそりと旅立った。



でもそんな状況が日本中で起きてる。犬だけじゃない。他のペットも。そして人間も例外じゃない。。



何だかなぁ。世の中に不要なものって、やっぱり人間なんだろうなぁ。

コロナ禍、在宅勤務になったり癒しを求めた人が犬などのペットを飼い始め、そして今、仕事が忙しくなった、環境が変わった、想像と違ったと言って手放す人が増えているという記事を良く目にするショボーン手放すって、結局は捨てると同じこと。



今までは捨てられるワンコは老犬や問題があるとされるわんこ(実際は人が問題だけど)が多かったけど、最近は仔犬も多いタラータラータラー



ぷーママのご近所でも、暫くネグレクト状態だったのでは?って思われるシニアと仔犬が今年になって迷子犬で保護されているアセアセもちろんお迎えはなし。



一方で、ドッグランに行くと仔犬と新しい飼い主さんがすごーく増えている。。。ぷーママも10年前は仔犬を飼い始めた新しい飼い主さんだったから、それはいいの。ただ、お願いだから、最後までちゃんと「家族として」大事にしてくれたら。。。



よく手放す人が言う、仕事が忙しくなって可哀想、子供がアレルギーだから仕方ない、彼や彼女が動物苦手だから、引越し先がペット禁止なの、この子噛むの。。。どれもやむを得ないように聞こえるけど、工夫したり、必要な費用を支払えば解決することも多い。最もらしい言い訳して、本当は面倒になっただけムキー



もちろん世の中生きていたら、本当にどうしようもないことがあるかも知れない。例えば、まだまだ元気だと思って20代でワンコを迎えたけど自分がまさかに余命宣告を受けるとか、家族のとてつもない借金を背負うことになったとか。でも、私の知る限り、本当にワンコのことを家族だと考えてる人は、そんな状況でも先ずは手放さない状況を考えて行動する。車や家は手放してもワンコは手放さない。。もし、それでもどうしようもない時は、ワンコの犬生を託すことができる信頼できる人を自身がしっかりと選び、新しい家族になってもらっている。決して捨てたりなんてしない!



ワンコは、お金もかかるしお散歩で時間も取られる。うちみたいにアレルギーや腸炎の持病があると、ご飯も作らないとだし、家中がうんちうんちまみれになることもしばしば。もちろん自分がまみれることも度々爆笑



そういうのもぜーんぶひっくるめて、「どーんとこーい」って思える人だけが飼い主だったらいいのだけど。。。



「みなさん最後まで責任持つでつよ!!



「てへへ、決まったでち爆笑