あっという間に3ヶ月過ぎてました。。
今日は備忘録かねて。
癌の症状緩和のために手術を受けた母。一時は術後なかなか回復出来ず、正しい選択だったのか悩みながらも
なんとか持ち直し、今また自宅で過ごせています。
しかし、母が不在の間に父の認知は益々進行し、母を探しに夜中にご近所の家に行ってしまったり、自宅で転倒してしまったり。。
このままでは両親共倒れになる危惧もあり、また、すでにステージ4にいる母の看護と仕事と父の介護では私達も回らず、とりあえず父に2週間のショートスティをお願いしました。そして、特老の手続きとその待機の間に来月から入れる有料老人ホームの手続きを進めています。
兄と私もそれが正解なのか悩みつつ、でも今仕事を辞めて実家に戻っても、実家の方でアラフィフが仕事を見つけることは難しく、将来的私達が老後難民になりかねないので、父には申し訳ないと思いながら、結局自分達の生活を優先しました。。
今日、諸々手続きの準備や父の必要物品をとりに帰ってきたのですが、父の部屋の中で、父自身も記憶が失われていく不安と葛藤し、なんとか抵抗していたと思われる痕跡を幾つも発見。。
父の部屋を整理していて気付いたことは、5年ほど前から几帳面な父の書類の整理が煩雑になってきていたこと。その頃から色々な書類にペンでなんの書類か、いつのものかなど、メモが貼られていたこと。持病の薬の飲み忘れが増えていたこと。住所や電話番号を何度も書いていたメモ。
父は不安と戦いながらも父として夫としての威厳を保とうとしていた時に、歳だから仕方がないよと流していた自分が情けなくて泣けて泣けて。。
施設には入りたくない、庭の見えるこの家に居たいとずっと言っていた父。そんな父の願いを叶えてあげられず、お父さん親不孝でごめんね。。
できる限り、顔見せたり外泊を取り入れてあげようと思ってます。
それにしても有料のホーム、都会に比べれば田舎は安いとは言うものの、高いですね。。年金だけではやっていけず毎月赤字予定。介護の先輩方から聞いてはいたけど、公的ホームに入れるまで待機は数年に及ぶと聞くのでなんとか繋いでいかないと。。
30代と40代で、こうも人生の景色が違うものかと驚く日々。50代、60代はもっと違ってくるのかなぁ。怖いわー。
最後に最近のあべまる
最近、目が少し白くなって来ました。白内障はまだ大丈夫でしたが、老化による角化症とのこと。また、胸に少し大きいグリグリが出来て慌ててこちらも病院へ。結果はシニアに多い脂肪腫。
可愛いあべまるにも容赦なく老化の波が来ています。
明るい話題が年々減ってきていますが、あんまりそこを考えても仕方ないので、「今」を毎日楽しむことをモットーにしてます♪
「今」を楽しんで爆睡中






は外派




