さとこのチカラ -55ページ目

廃墟に霊は集まるのか?

あのね、私、素人根性丸出しで

 

さとこの謎話が大好きなんです。

 

 

 

 

 

なんかいつの間にか、さとこのチカラで検索すると

 

別サイトになっていて、まあその、、だろうな、、と思うんですよ。

 

分かりやすく謎をズバッと斬るから。

 

なので、私はロマンクラッシャーとさとこを呼んでいました。

 

でも最近、謎記事書いてないしな、、

 

と諦めずに探していたところ、

 

「バグダッド電池」なるものを見つけました。

 

(詳しくは調べてね、です)

 

 

 

バグダッド電池

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

バグダッド電池(バグダッドでんち)とは、現在のイラクバグダッド

製造されたとされる土器の壺である。

電池であるという意見と、そうではないとする意見が存在する。

 

 

 

 

 

ーー

 

 

これね5〜6世紀頃のものではないか?までは分かっている

 

みたいですけど、読み込むと電池説とか、宗教的なものとか研究で

 

色々論争されてるみたいで結論は出ていないと。

 

 

 

そうか〜〜 そうなのか〜〜〜

 

過去視も大得意な さとこに是非視て欲しいと私は策略を練りましたよ。

 

 

1:ポメの頭に「バグダッド電池」と書いたモを貼り付ける

  

2:PCのホーム画面に「バグダッド電池」と表示されるように仕掛けておく

    (文字が流れるように)

 

3:さとこが寝てる枕元に睡眠学習よろしく、永遠と「バグダッド電池」と

  流れる音源を置いておく

 

4:私が得意とするコーヒーアートに「バグダッド電池」と描く

 

などなど。

 

 

そんな事をしていたら、さとこにある日、

 

バグダッド電池ってなに??

 

と聞かれましたよ。

 

 

つかみはOK!!

 

 

もうね、私はここぞとばかり、バグダッド電池について熱く語りました。

 

プロポーズ以来の熱量で(笑)

 

 

そしたらね、さとこがポツリと、

 

 

電池だよ。これを使ってメッキしたの。

 

だってそう視えるんだもん。

 

なんか色々な事を言う人がいて混乱させてるみたいだけど何だろうね。

 

素直じゃないな==

 

何が謎なのかな、、

 

 

ですと。

 

なんかね、もう霊視の謎については、達観しているというか

 

当たり前にできてしまうので興味がないというか、、

 

そんな感じ。

 

 

 

またある時、さとこが心霊動画を見ていたんですね。

 

(怖がりだけど、なんか時々見ている)

 

少し前に流行った呪いの何とかシリーズ。

 

その中で私も気になったものがあったんです。

 

廃墟の遊園地の鏡部屋で、徐々に子供をしかる母親の声が近づいて来るもの。

 

(具体名は、あえて避けます)

 

さとこにその名前を教え見せましたよ。

 

 

そうしたら、

 

 

この母親の声と子供の泣き声には「魂」がない。

 

つまり偽物。

 

おそらく音源のボリュームを上げて行っただけ。

 

 

なんですって。

 

音からも霊能力で分かってしまうみたいです。

 

 

 

何かな〜本物ってないのかな〜〜〜

 

そうだ!

 

昔から、廃墟=心霊スポット みたいな風潮だから、この点を

 

訴求してもらうかな、、?

 

とさりげなく言ったら

 

 

なんか以前にも似たような事言ったような、、

 

 

とか言われたんですけど、もう私も過去記事が多すぎて、書いたか

 

書いてないか、私は誰なのか?  ハイハイおじいちゃんご飯は

 

食べたから寝ましょうねなのか、ブラのサイズなんだっけ?

 

状態なので、さとこ後半に続く(は?)

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございました。

先日はさとこリングのお買い上げを沢山の方にしていただきありがとうございました。

届いた方からパワーを感じていただいたとのメッセージを多数頂きました。

本当に良かったと思います。

素人の手作り品ですのでお店で販売しているような物とは少々異なりますが

石がメインの商品で一つ一つパワーを確認しながら選んで作りましたので

正直パワーが少ないものはお出ししておらず仕入れた石の中には

納得がいかず商品にできなかった物も多数あります。

その為多少お値段も上がってしまった所もありますが

初めてのリングと言う試みですが石を常に見て感じていただけると良いなと思います。




今回のお話ですが「廃墟に霊は集まるのか?」について書いてみようかと思います。


最近動画などで廃墟などの心霊スポット探検みたいな物が多いですが

何処かの温泉などではあまりにも勝手に廃ホテルなどに侵入する人が多く

地元の方が困っているとのニュースもありました。


私としてはなぜそんな心霊スポット探しをするのか全くわからないのですが

本当に怖いもの知らずというか無知のせいでしかないと感じております。


生きている時の人間でも死んでいる人間でも

人は皆家があれば入ります。

外をフラフラしている霊もいますが、そこに空き家があれば

とりあえず雨風を凌ごうとするのが本能だと思います。


なので廃墟や空き家があれば霊は入りますし

昼間人が居なくなる働く人の家にも霊は入ります。

というか、どこでもほとんどの所に霊はいます。


普通の家屋の人が住んでいる家の場合は

色々な雰囲気がありますが、入ったとしても遠慮がちというか

あまり影響が無い霊が入り、すぐに出て行くことがほとんどです。

それは生きている人と同じで他人がウロウロしている他人の家は落ち着かないと

 

言うのがあるからです。

そのためよくご依頼である家の不幸は霊現象ではないか?と言うことについても

たまに本当に強い霊がいる事もありますが

その場合はお写真がぶれていたり赤い光が写っていたり

色々な現象も写っていることが多いです。


ただ、それほど怖がることも無く、

我が家にも1〜2体の霊がいて女の子の人、おばあさん、おじいさんを

子供たちが目撃したり

それがベットの下からこっちを見ていたり

階段を駆け上がっていく音がしたり

ドアが開いたり

風呂の水面に顔があったり

部屋の角に浮かんでいたり

子供が電話をしていると「誰か友達がいるの?」と聞かれたりと

電話にも混線したりしている様ですが

だからと言って家族が何か物凄い霊現象にあっていると言う感じはなく

「なんかいるみたいだね、子供だから座敷童?」くらいで

 

もうずっと共存していると言う感じです。

 

普通の人は怖がるかもしれませんが

私は昔から子供たちに「とにかく気が付いてない、見えてないふりをしなさい」と

ずっと言い続けて騒がないで霊を刺激しない様に躾けているので

特に大きな被害がない場合はわざわざ追い出すこともないというか

逆に怒らせないようにした方が良いので

なるようになるかなくらいに思っています。


 

なので皆さんの家にもたまにいるかもしれませんが

そのくらいは「まー霊はいるからね、、」くらいにして

あまり神経質に怖がることもないのかなと思っています。

逆に怖がりすぎると

 

「あ、気が付いてくれたんだ!じゃ、私の気持ちをわかってくれるかも、、」と

かえって色々と寄って来てしまうので

とにかく「無視」が一番なのです。

例え目の前にいても「見えてない」ふりをし、声が聞こえても「聞こえたない」ふりを

 

貫いてください。

目も耳も心もシャッターを下ろす、それが一番身を守る方法です。


そんなどこにでもいる霊ですが悪いものばかりではありません。

飼っていた犬や猫、可愛がってくれたおじいちゃんおばあちゃん、お父さんお母さん、

 

兄弟、ご先祖様、、沢山の守ってくれる霊たちもいるのです。



では、廃墟にいる霊というのはどう言う霊なのでしょうか?


全て生きている人間の習慣で考えればそれは明らかです。


普通の人はそんな荒れ果てた場所にいようと思うでしょうか?

そんな汚い気味の悪い所に行こうとはしませんよね、、

つまり、そう言うところに行こうとする人の心理を考えれば明白なのです。



そのような所に行く人というのは

「何か犯罪を犯して身を隠そうとしている」とか

「誰かから逃げている」とか

「物凄い怨念があり誰かを殺したいくらい呪う気持ちがある」とか

「生前物凄く捻くれたり怠けたりしていて普通の人の生活やコミニケーションができない」とか

「正気を失って狂っていてそんな所も怖いと思わない」とか

「手当たり次第誰かを殺したり乱暴したり暴力を振るいたい、無差別殺人をしたい」とか

「その場で殺されてその無念さから逃れられない」とか

「認知症や精神病、障害者などで自分が誰か、戻る家などがわからない」とか

「本当は家族や家があったが親族間に問題などがあり帰る所がない」とか

「世間に顔向けできない事を何かしらして恥じている」とか

「物凄くだらしなく浮浪者の様な生活をもともとしていた」とか

色々な理由があると思いますが

普通の人は亡くなるとご先祖さまが迎えに来て天に行くことができるのですが

それができない何かがあるから廃墟の様な所にいるということになります。


そう考えると、廃墟めぐりや心霊スポット動画の撮影などで

廃墟に行く事がどんなに危険な事か分かるはずです。


廃墟にいる霊たちは静かにしていてほしい霊がほとんどです。

一人になりたい、ほっといてほしい、荒らさないでほしいという霊が多いはずです。

それは生きていてそこに住み着いたとしたら容易に想像できる事だと思います。



なので誰かが入ってきて落書きをしたり家具を壊して騒いだり

キャーキャー言って撮影したり

スピリットボックスという物を使って話そうとしたり

色々と踏み込んでくる人を歓迎などするはずもありません。

「一刻も早く出ていけ!!」という気持ちになると思います。

なのでその怒りの為に映像としても写ってしまったり

声や音が録音されたりするので、また心霊スポットとして

次から次へと行く人が増えてしまうわけで

それこそ悪循環になる訳です。


ただ、もっと怖いのはそこを離れてそれで終わればいいのですが

ついて来てしまう場合が厄介なのです。


大概この様な心霊スポットに行く人達は

ひやかしというかおふざけというか自分の利益などの為に行くのでしょうから

当然御供養の為に行くわけではないと思います。

霊に対して不謹慎な感じではないかと思います。

その様な気持ちは霊たちには筒抜けに分かってしまいます。


自分のやっと見つけた住処を荒らされたり勝手に土足で入られたら

生きている人だって怒ると思います。

生きている人はそこで離れればそれで終わるかもしれませんが

霊はその人の体に入ったりくっついて

いつまでも怒り続けます。

その場合は精神的におかしくなっったり別人格になったり自殺や事故に遭わせたり

色々な霊障を起こすと思います。



何しろ上記に書いた様な人達ですから

まともな話し合いなど取り合う気持ちの余裕や

精神病の霊などは狂っているので全く話を聞かないと思います。

霊たちだけで住んでいる廃墟はそれぞれあまり関わらないように各部屋や場所に分散して

過ごしていると思うので

なだめる人もいなければ助ける人も居なく

それぞれ「勝手にすればいい」というかそんな感じだろうと思います。

あまりにも年数が経って恨みや憎しみ、凶暴性が強い霊はすでに人間の心や姿も無くし

妖怪というか悪霊というかそんな感じにもなっていると思うので

霊能者に外してもらおうとしてもうまく行くかどうかもわかりません。

除霊が得意な霊能者もいると思いますが

私の場合、まともに話のできる霊であれば気持ちを聞いてあげて

慰めてあげて怨念を解き元の姿に戻して天に上がる様に誘導できますが

話ができないほどの怒りがある霊は

例えばご依頼があってその様な霊がついている場合は

まずメールが開けなかったり、メールが来たと同時に何か部屋に飛んできたり

頭や目が痛くなってメールが読めなかたりして

「視るな、外そうとするな、邪魔するな」と

その霊に睨みつけられたりしていその怒りから霊視できなかったり

私の守護霊の方達が「視るな、関わるな」と防衛してくれるので

私の力では叶わない人に関しては私の力不足ということで

年に数人ですがお断りをさせていただいております。


中途半端に除霊するのが一番危険で

それをするとただ霊を怒らせ怒り狂わせるだけで

ご依頼の方も私も命の危険もあるからです。



そのくらい心霊スポット巡りというのは知らずに行ってしまい憑いしまう方もいて

何人かの人は観光地などで憑いてきてしまい外したことはありますが


分かっていてわざわざ行くのは本当にやめたほうが良いと思いますし

私はその様な方の霊に対してふざけたり茶化すような考えは好きにはなれませんし

お助けすることはできないと思っています。


これから暑くなると肝試しなどで廃墟心霊スポットなどに行こうと誘う人も

 

いるかもしれませんが、私はおすすめしませんのでやめてください。


そこにいる霊たちは行き場がなく、その建物が取り壊されるまで静かにそこに

 

いさせてあげればいいのではと思いますし、取り壊されて太陽の光が当たった時に

 

もしかしたら成仏できるのかもしれないとも思います。


このブログを読んでいる方は行かないと思いますが

もし大学生や若い社会人のお子さんがいて

友達に誘われたという様なお話が出てきたら

全力で引き止めることをおすすめします。

そしてその様な霊と関わらず

ご自分の身の回りの守ってくれる霊とだけ関わり

お幸せになっていただければと思います。


応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

なるほど!

 

分かりやすいです。

 

亡くなった霊は、人間だった訳ですから、その行動は

 

現世の人の考えに添いますよね。

 

 

廃墟に住むなんて、普通の人は嫌な訳じゃないですか?

 

そこに居るという事は、、、

 

という具体例を、さとこは書いてくれました。

 

 

若い方は肝試しの行動をとりがちですが、

 

霊能者からすると、そのような状況の場所で行動した「後」の方が

 

怖いみたいです。

 

 

廃墟には絶対行かないでください。

 

 

 

 

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頭の中が平和な息子さんと、声の良いお母さんの話

私ね、土日も休みは無いんですよ。

 

 

 

 

 

というか家族全員常時バタバタしている。

 

子供の土曜日の学校も始まる&日曜日には都心に子供を車で送る、、

 

つまり起床時間は平日と変わらずの中、様々な家事や家庭内の仕事など

 

貧乏暇なしって昔の人は、何とうまい言い方をしたもんだ!と思います。

 

 

私は今週はなんか週初から疲れていて、会社休みたいな〜、もしかして

 

流行病に罹患した? とか思いながら何とか土日を迎えたんですが、

 

今日は朝、大変でしたよ。

 

 

 

車で首都高を使って子供を送ってやるのですが、まず私が寝坊した。

 

さとこは朝が弱いので、私が起きないと全滅します。

 

やばい!!

 

自宅から送迎地まで車で40分くらいかかるのですが、授業の開始まで

 

あと30分切ってる!

 

ンン========

 

仕方ない。

 

もう法令違反とか言ってられない。

 

警官に見つからなければ、、一か八かだ。

 

全く見つからずに行って帰って来れるのか、、?

 

もうやるか!!

 

近所に借りてる車庫に取りに行くか、

 

「例の車」を

 

 

 

 

(このあいだレースに出た時の写真)

 

 

 

すいません、皆さんに初出しになります。

 

我が家の秘密兵器、戦闘機用ジェットエンジン付きフォルクスワーゲンバス

 

最高速、時速480キロ

 

ちょっとエンジン音がうるさいけど、後ろの車は危険を察知して

 

絶対あおり運転されないし(というか燃やすし)

 

早すぎて高速道路とか周りの車が止まっているように見えるし、

 

オービスにも映らないし(というかナンバープレート付けてないし)

 

頼りになる相棒って感じ?

 

 

 

車窓からの光景はこんな感じ(息子撮影)

 

 

 

結果として10分ほどで到着しましたけどね。

 

じゃあね〜〜〜 とか無事に息子を送りながら、

 

また凄まじいジェットエンジン音を響かせながら、帰宅する私。

 

日曜の都心の朝、車窓から涼しい風が私の ほほ を通り過ぎていく、、

 

ん〜〜〜〜マンダム。

 

 

 

まあ、そんな事もあり何かと疲れるわけですよ。

 

 

 

帰宅してからも、ポメが

 

お散歩?? お散歩行くの??

 

と目をキラキラさせて訴えてくるし、

 

今度は徒歩の時速で 4キロか、、さっきとは違うなとか思いながら

 

近所のお散歩をすると。

 

道端の花がキレイだね〜 気持ちいいね〜 とか話かけながら

 

ゆったり過ごす時間もまた一興。

 

 

 

 

そんな感じの朝で始まった1日でしたが、

 

もう夜じゃん。

 

夕食の準備か〜〜

 

ん〜〜春雨があったから、チャプチェでも作るか、、

 

 

さとこも何か書いてくれたので後半UPしますね。

 

では

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


この頃だんだん暑くなり半袖の人も増えてきている様に思います。

マスクもだんだん息苦しい日が増えて来ました。


まだ雨もよく降るので蒸し暑く、洗濯を晴れの日にできるだけして

困らない様にと天気を気にしながら過ごしています。


だんだん外出時は日傘や帽子も使う様になり少しずつコロナも落ち着いて来たのか

学校行事も再開し始め、子供達の青春も少しは味わえ始めたかなと思います。


大人の2年と子供の2年はその差はとても大きく

体調を崩す子も多く、幼い子供達はマスクで表情が読み取れないまま

大事な時期を過ごしていることが将来の不安だとも言われています。


色々な事がある中、少しでも元の様に人々の関わりが出来る様になればと思います。


こうやって人々が関われなくなると、関わることの大事さが本当によくわかったと思います。

誰とも会えない、関われない、一緒に食事もできない、一緒に笑い声や歌声を出せない、、

それらが心に及ぼす影響もわかったと思います。


一人でも平気だと思っていた人もあまりにもリモートばかりだと

 

気持ちが良くはなかったでしょうし、外出にそれほど興味がなかった人でも

 

旅行もできないとなるとそれはそれでやはり少しは外に出たいと思ったと思います。

親や親戚、故郷や友達なんて関係ないと思っていた人も

会えない、帰れない、となるとそれもストレスだったと思います。


少しずつコロナとの関わり方も慣れてきて皆丁度いい人との関わりを作れればと思います。




今回のお話は「頭の中が平和な息子さんと、声の良いお母さんの話」です。


今回のご相談者は中学生の息子さんのいるお母様です。

息子さんについて少し発達に心配な面があり

小学校高学年の時に検査を受け「グレーゾーン」と診断されたそうです。


小さい頃から片付けができなかったり

不注意などADHDの症状があったそうです。


グレーゾーンというのは本当に物凄く難しい状態で

学習障害や知的障害が強くあるわけではなく

普通学級に通い普通に勉強もし普通に友達などとも関わります。


でも、何かがおかしい、何かが違う、というのがグレーゾーンです。


本人も当時ものすごく困っていた訳ではないので

治療という事はせず、家族でサポートしようという事になった様ですが

実際は上手くサポートできておらずどうしてあげれば良いか、

将来の進路はどうアドバイスすれば良いか?というご相談でした。


もう一つのご相談はお母様ご本人の今後の事で

今やっている訪問マッサージのお仕事は元々夢で

結婚後専門学校に通い出産をまたいでも勉強して資格を取り

順調ではあったけれど

このまま今の職場から派遣という形が良いのか、

本来目標にしていた独立を目指すべきか、

もしくは全く別の方向に進むべきか、と悩んでいらっしゃいました。



まず息子さんから視ると

私の場合、頭の中というのは脳のあたりに半球状の部屋が視える感じなのですが

普通は頭蓋骨の内側にあるのですが

息子さんお場合は頭蓋骨の外に3〜5センチくらいはみ出した部屋が見えており

そこは暖かい空気が流れ緑の野原に静かな時が流れている様な

まるで天国の様な風景が見えて来たのです。


こんな事は初めてでした。


とても平和な空気でネガティブな物は無く

すごくのんびりとしていて気持ちも大きく広がりすぎていて

集中したりすることは難しそうに見えました。


なので学年が上がっていくと数学などでは式が何段にもなっていくと

前の式が覚えていられなくなったり

暗記物の英語や歴史なども

覚えても覚えてもどんどん消えてしまう様に見えました。


この事をお伝えすると「まさに今その症状が出始めています」との事でした。


このタイプのお子さんの場合、サボったりはしてないのですが

いくら一生懸命集中しようとしてもできず、記憶をとどめておこうとしても

 

すぐ分散してしまう為、

少しずつ定着をさせるしかなく、高い学力を求めようとすると

苦しい状況になってしまいます。


なのであまり厳しい学校ではなく推薦入試などで入れるような感じで

発達の問題にも理解のある伸び伸びとした学校が良いと思います。


いくつか近隣のその様な特徴を持つ学校をお伝えすると

すでにお母様も気になっていた様でご存じでした。

とにかくギスギスしていない自由な感じの学校が良いのです。


でも、この傾向は成長とともにしっかりもしてくるように見えました。


今は分散している気持ちもだんだんと半球状の部屋は縮まっていき

集中力も出てくるように見えました。

なので一生この状態が続く訳ではなく

高校生になると少しずつ出来ることも大人っぽく出来ていくように見えました。

それを伝えるととても安心していらっしゃいました。


また、あまり周りの声が聞こえていないと言うか

例えば嫌なことを言われてもこの平和な空間の中では消えてしまうので

打たれ強いと言うメリットもあります。

そう言う意味ではメンタルが強いとも言える長所もあります。



また、この息子さんは今の所の進路は

本人的には「カウンセラー」や「保育士」など

検討しているようでしたが

それも悪くはないのですが

とても歴史に興味がある様に視えたので

それを生かしてみてはと伝えてみました。


すると、お母様は「そうなんです、歴史がとても好きなんです」との事でした。


彼の場合、昔の城跡を調べたり、博物館の考古学なども良いですし

自分の知識を人に伝える事も上手に見えました。


なので旅行会社に勤めたりバスガイドや観光地の観光ガイドの様な仕事をしたり

そういう事が得意な人を集めて得意な所にガイドを派遣する

派遣会社を設立するのも良いのではと思いました。


それをお伝えすると「この子が会社設立なんてできるんでしょうか?、、」と

おっしゃっていましたが、

得意な事についてはどんどん調べることも記憶することも伝えることもできるので

しかも声がとても良さそうで、説明も上手そうですし人当たりも平和主義なので

 

感じも良いので、いずれしっかりしてくるのでできるのでは?と思いました。


声を聞いた訳ではないのですが優しい良い声をしていそうなのが伝わってくるのです。


それはお母様も同じでした。


お母様もとても綺麗な心地良い声の持ち主で

何人も電話をしている中でこの様な心地の良い声の人と言うのは

年に2〜3人くらいかと思います。


お母様のお悩みの訪問マッサージのお仕事自体は悪くないのですが

今の会社に勤める事はすごくいい、という訳ではなさそうでした。


ものすごく悪い職場でもないのですが

いずれ独立を考えているなら今から違う所に転職を検討しても

 

悪くない感じがしました。


また、現在心理学も勉強されており、それも合わせてみたりするのも良さそうで

現在マッサージ以外にも営業のお仕事もしている様ですが

好印象を持たれる事も多いそうで

それはこの「心地の良い声」がとても役立っている事がわかりました。


いずれは心理学のコーチングもと最近は検討されているそうですが

「教える人、コーチングする人」の仕事は声を生かせるのでとても良いと感じました。



心地の良い声で有名なのが松田聖子さん、松任谷由実さん、小田和正さんですが

特に松田聖子さんや松任谷由実さんはデビュー当時あまり歌が上手いとは言われておらず

なのに大ヒットしたのは、この「心地の良い周波数の声」が原因とも言われています。

小田和正さんもオフコースというグループで大ヒットしましたが

ただ声が高いだけではなくこの「心地よい周波数の声」もかなり効果が

 

あったと言われています。


この方達の声はなぜか印象に残り気持ちよくいつまでも聞いていられる

 

心地よさを持っており

今回のご依頼のお母様や息子さんもこの3人の歌手の方たち程は行きませんが

とても聴き心地の良い声をしているのです。


なのでお二人ともこの「声」を生かす、つまり「何か話す、教える、喋る」

 

お仕事が向いているのです。


この事をお伝えすると

 

「そういえば、、以前声が綺麗と言われたことが数回だけあります」

 

との事でした。


この方がお話しすると心地よくなるので契約なども取りやすくなります。


早めに事業登録をしてまだ幼い下のお子さんが中高生になるくらいの

10年後くらいを目安に時間を積み上げておいた方が良いとお伝えしました。


現在企業する会社は毎年沢山ありますが

10年続く会社は1〜3割くらいと言われています。

なので10年以上続けることは社会的信用をもらえるという事で

それは儲かっているとかいないとか関係なく

何年残れたか?の方が信用度には関係していると聞いています。


今はマッサージ店をすぐに止める必要は無く

新しい営業職の別の会社との話もあるそうなので

独立するまでは二足、三足の草鞋かもしれませんが

今から少しずつ準備を初めていくことをおすすめしました。


また、悩みやストレスからか

心臓のところの心がマーブル状になっていたり

上半身の背中の肩甲骨のあたりに物凄い凝りを感じましたので

少しずつ体力的に楽な仕事に移行した方が良いことも伝えました。


マッサージの仕事はかなり上半身や腰に負担がかかる様に見えるので

教える様な仕事の方がまだ上半身の負担は少なそうに見えました。


下半身は大丈夫そうでしたので立ち仕事はそれほど負担ではないかもしれません。


でも、人間皆歳を取ります。


長く仕事を続けるには無理しない方に移行する事も大事です。


そしてこの方はとても真面目で勉強熱心ですので

やると決めた事は一生懸命勉強しがんばれそうに見えました。


これらの事をお伝えすると心のところのマーブル状の気持ちは

どんどん白くなり、オーラも暖かく元気になって

 

背中の凝りも少しほぐれて行く様に見えました。


色々と今は息子さんの事やご自身の事も悩んだり心配なこともあると思いますが

明るい将来が見えて来ていたのでどうぞお幸せになっていただければと願っております。


応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

子育てって色々ですよね。

 

というか大変。

 

でも、こればかりは経験した方でないと語れませんし、

 

経験する事で、確実に魂のステージも上がります。

 

 

私どもも まだまだ色々ありますが、子供達が

 

港を出て外海に出ていく事を見守っていく所存であります。

 

がんばりましょう。

 

 

 

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高齢の母は認知症か?

私は時々、母方の祖父母を思い出すんです。

 

 

 

 

私のお袋は4人兄弟の一番上で、結婚も最初でした。

 

そして生まれた私は、母方祖父母にとって「初孫」となります。

 

対して親父は7人兄弟の3番目。

 

結婚以前に一番上の叔母さんには子供がいましたから、

 

つまり父方祖父母にとって「何番目かの孫」

 

印象が薄かったのか、そんなに遊んでもらった記憶がないんですね。

 

 

 

戻りますが、母方の祖父母にしてみれば「初孫」ですから、それはそれは

 

可愛がられました。

 

ただ環境的には、

 

平屋の木造で、とても小さな家、、、

 

そして貧しい、、

 

家には風呂はありません。

 

台所は土間でかまどでご飯を炊いていました。

 

トイレも汲み取り式。

 

 

ご飯も、肉を焼いただけとか、町中華の唐揚げを一品とご飯だけとか。

 

(関西ですから、「かしわ」と言ってました)

 

でも、それは孫のために一生懸命に無理してご馳走してくれたんだと

 

今でも思いますし、当時の味さえも覚えています。

 

それをちゃぶ台で食べた私はとても嬉しかったんです。

 

 

 

銭湯にも連れて行ってくれました。

 

子供ですから風呂上がりに「ジュース飲みたいな〜」とか

 

言いたかったんですけど、子供心に無理をさせたくないな、、と

 

思ったんでしょう。

 

グッと我慢して、小さな家についてから冷蔵庫に冷やしてある

 

「冷水」を飲みましたね。

 

でもね、その水がとてもおいしかった。

 

今まで生きてきて、この時に飲んだ水の味を上回るものはないと

 

思っています。

 

 

 

そんな優しい祖母は60歳代で早くに亡くなり、祖父は80歳代で亡くなりました。

 

さとこ結婚した時は、ギリギリ祖父は入院中でしたが、

 

まもなく亡くなりました。

 

関西の地で葬式を執り行い、その後、その小さな家にさとこを

 

連れて行った事があります。

 

Google mapですが、ここがその家の入り口

 

 

もう少しだけ道幅があったと思いますが、今は両隣の家が

 

はみ出していて、わずかに痕跡がある程度。

 

 

 

 

上空から見ると、家のあった場所はマンションの駐車場や

 

給水塔になってしまっています。

 

(赤枠の部分に家があった)

 

 

 

家はないのですが、私の心の中で生きていて、

 

時々会社でもこのマップを見ながら、いつも祖母がこの路地から

 

出て最後まで見送ってくれた、、とか思い出すんですね。

 

 

 

当時のさとこは、まだ霊感はあれど霊能まで行っていませんでしたが、

 

後年、入った事のないこの家の内部を詳細に絵に書き、

 

私が幼少の頃にここで遊んでいた頃の事も話してくれました。

 

そんな過去視をしてもらった時は涙が出そうになりましたよ。

 

 

 

そんな祖父母ですが、今でも私の事を大切にしているのか

 

さとこ曰く、守護をしてもらっているようです。

 

それは私も感じますし、このブログの文初に「思い出す」と書いたのは

 

おそらく「いつも見守ってくれているから」でしょう。

 

 

 

なかなか機会がなくお墓参りに行けませんが、

 

今年の秋くらいに新幹線で行ってこようかなと思います。

 

お墓の中の男性陣のご先祖様が好きなものは、さとこが

 

霊視済みで

 

これです

 

 

 

黒松剣菱

 

 

 

女性陣は甘い和菓子が好みのようです。

 

いずれも、さとこが私のご先祖様と会話して

 

好きなものを伝えてくれました。

 

 

 

祖父母が住んでいた街も私が行っていた頃より50年近く経ち、

 

すっかり変わり果て、駅舎は新しくなり、高層マンションが立ち、

 

賑やかだった商店街も、今はほとんどシャッターが閉まっていたり

 

取り壊されていたりします。

 

 

でもね、いつも私の心の中には、その当時の光景がありありと

 

よみがえるんですよ。

 

なんか便利ですね(笑)

 

 

 

 

なんかしんみりしてしまいましたが、

 

今日の話は、さとこが何か高齢者が、、とか言ってましたね。

 

どんな話でしょうか?

 

では

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。

ここの所雨が多く梅雨入りが早まるという話もあります。

寒暖差も激しくそれだけで疲れやすいですね。

スッキリとした日がなかなかなく、今日は久しぶりに天気が良いので

少し気持ちが良くなります。



今日のお話ですが「高齢の母は認知症か?」と言うお話です。

以前にもご依頼頂いた方で

現在ご本人は癌の治療中なのですが手術もし回復傾向にあるのですが

ご家族が皆さんここの所病気が続いており

お婆様が脳内出血で倒れ入院中

お母様は最近物忘れがあるのか財布が無くなることが多く

出入りしている魚の訪問販売の人が怪しいのではないかと言っており

ご主人も腰痛持ちで椎間板ヘルニアで入院し

高齢のお父様も元気ではありますがあまり食べられす入院し

色々と病気や異変続きだと言うのです。

特にお母様の「認知」のところが心配だと言うことで

今回はお母様の事を中心に見ることになりました。



お母様の体の中をみていくとお母様はは以前癌の治療をしており

大腸癌の治療の後が見えました。

お腹のあたりの治療ずみのところはきれいになっているのですが

その周りにドーナツ状にチリのような小さな癌のつぶが砂を撒いたように見えました。

それが腕や頭の方にも少し点在しているので

多少影響があるかもしれないと伝えると

「最近よく腕が痺れると言っています」との事でした。


癌の粒は数十個あり、一つ一つはとても小さく取り除くことは難しそうです。

でもご高齢ということもあり今急にそのどれかが大きくなる感じはありませんでした。


ただ、これが血管や神経にコブの様になって圧迫していると

何かしらの影響がありそうに見えました。

頭の脳のあたりにも数個あるので

これが何かしらの記憶障害に影響している可能性はありました。


お母様の普段の様子を霊視してみると

とてものどかな田舎町で家の鍵も開けたまま

玄関先で何かお魚屋さんが来たときに財布を出したりすると

パッとその辺の棚の上に手元を見ずに置いて

急いで台所の方に戻る様子が見えました。

何かとにかく「急いでいる」のです。


この様子を伝えると

「介護の必要な高齢の父が

しょっちゅう母を呼ぶんです」とのことでした。

お父様は大概台所のダイニングテーブルに座っており

いわゆる亭主関白という感じで

体は動かないのですが気迫が元気で

まだまだ頑張れるという感じです。

なのでお母様に色々と用を頼むのです。

それが習慣化していることもあり

また、お母様自体歳をとって少し色々重なると

焦ってしまったり「やらなきゃやらなきゃ」という感じで

落ち着いて物事を考える余裕がない感じが伝わってきました。



また、この訪問販売のお魚屋さんですが

確かに財布をジーっと見ている変な感じはありました。

お母様はお金を払うとすぐにパッと後ろを向いて財布を適当に置いて

台所に戻る様子も見ています。

玄関が空きっぱなしの様子も知っています。

なので取ろうと思えば取れるな、、という感じは持っている様に思いました。


でも、その時にとるという感じではなく

一度家を出て、その後来る可能性はある感じでした。

魚屋さんの写真がないのではっきりとした事は分かりませんが

狙っているのは魚屋さんだけでは無い感じもありました。


この魚屋さんとのやりとりを遠くの木のあたりから見ている男の人がいるのです。

これは「泥棒」です。

この人はこの近辺の住民ではなく

スポーツ刈りで50〜60代前後の作業服を着ている

目が大きめで眉毛の濃い男性です。

姿をつたえると「見覚えがありません」との事でした。


この泥棒はお母様が玄関が開きっぱなしのことも

家を出るときは玄関先に置いておく様子も

普段ほとんど台所にいて耳も遠く玄関の出入りに気がつかないことも把握しています。


おそらく何件か高齢者の家をチェックしていて

ある程度何件か回ると、また隣の町や村に移動し

少しずつお金を取っている感じがありました。


証拠がつくようなカードの引き落としなどはしません。

このお母様は田舎町でお金を下ろすのが大変ということもあり

一度にかなりの大金をおろして財布に入れているそうです。

他のご高齢の方も同じ感じなのかもしれません。


この人は台所にお母様とお父様がいてテレビを見ていることを確認すると

玄関からそーっと入り玄関前の廊下くらいまで物色します。

昼間の明るい時間です。

奥までは入らず玄関周りだ物色して何もなければ帰り

財布などあればさっと取ります。


そして現金だけ抜き取り他のものはその辺に捨てる感じです。


そういう様子が見えたのでお母様には防犯のためにせめてお財布を玄関用と

他様に分ける様にお願いしてみてはと伝えました。


ただ、ご高齢で頑固になっていていくら言っても聞かないそうで

これも高齢者特有だと思いますが

少しでも被害を減らしてもらえたらと思います。


それに合わせて手元を見ないで財布を急いでパッと置いてしまい

記憶が曖昧ということも合わさっています。

泥棒に入られたとしても実際に取られたとしたら1〜2回くらいで

後は置き忘れの可能性が高いです。

魚屋さんも確かに狙っており1回くらいは取られているかもしれません。


つまり、お母様のいう「誰かに取られた」というのは本当だろうと思います。

でも、あまりにも防犯意識の無いのは無防備すぎます。

今まで田舎ののどかな生活でお父様の介護を癌を乗り越えても頑張って来られている

お母様にこれ以上大変な思いをさせるのも気が引けます。

何か簡単にお母様の負担にならない防犯方法が見つかるように願っています。


また、このように高齢者を狙う犯罪というのが私は本当に許せません。


「人の物をとる」人というのはなぜいなくならないのでしょうか?

その行為自体もめんどくさい行為にしか私には思えません。

普通にアルバイトでもなんでもして

体が悪ければ生活保護や色々な行政サービスをお願いする方法もあるかと思います。

何より人のお金というのは

 

「その人が何かを我慢したり頑張った代償として築成されたもの」なのです。

簡単に沸いて出てきた物ではありません。

コツコツと貯めた物なのです。

高齢者の人は若い頃や幼い頃、戦争やさまざまな困難を我慢してきたのです。

その大切なお金を横取りするという発想は必ず天罰が下ると信じています。


どうしても貧しくて恵んで欲しければ

「食べ物をください」「お金をください」と頭を下げるべきです。

それでくれる人から恵んで貰えばいいのです。

頭を下げることにプライドが許さないなら働くしかありません。


そしてお母様の認知症か?ということについてですが

年齢なりに記憶が少し飛んだり何故か急いでしまうなどはあるように見えますが

認知症という感じでまでは行って無い感じがします。

ただ、お父様の絶え間ない要求というのがかなりストレスで

 

心も身体もへとへとなのを感じました。


人は誰でも疲れてくると忘れ物をしたり記憶違いもありますし

お母様の疲労をとる必要はあると感じました。

そのためにお父様に少し入院してもらったり

退院しても誰か訪問介護を週に1回でもお願いしたり

デイサービスに行くなどしてもらい

少しでもお母様の心と体を休める必要がありました。

もし疲れがまた溜まっていくと癌細胞が活発になったり

認知症が進むかもしれないからです。


お父様はデイサービスや人が入ってくることが嫌だとよくいうそうですが

まだまだ気持ちは元気な人なので「少し若い女性スタップ」なら

 

受け入れてくれそうに感じました。


男性はいつまでも若い女性は好きです。

20代とかでなくても40代50代でもこのお父様に取っては若い女性です。

髪がまだ黒くテキパキと動き、お父様はポニーテールのように

 

髪を結んだ女性が好きそうなので

そのような人に今後の相談などで訪問してもらえれば

意外と喜んで了解しそうに見えました。


それで週に1回でも1時間でもお母様が気持ちや身体が休まったり

お父様も話し相手ができるだけでも家の雰囲気は変わると思います。

お母様も誰か他人とお喋りできたらそれも良いです。

お母様を休ませる方法を何かしら少し検討してもらう様伝えました。


ご老人の言うことは全て適当に世間の人は流しがちです。

役所でも警察でも銀行でも病院でも

何故か高齢者に敬意を払わないで「あーわかったわかった」みたいな感じで

説明も「どうせしてもわからないでしょう?」みたいな対応をする人も多いです。

全ての人では無いですが「老人はめんどくさい」「何言ってるかわからない」

「多分記憶違いだろう」とどうしても思いがちです。

でも実際には記憶違いはゼロでは無いのは確かなのですが

本当のことを言っている事も多々あるのです。

ただ、伝え方がうまく行かなくなったり

話の文脈がとっ散らかってしまう人も多いので

焦りも合わさりそうなってしまうように思います。


その正しい事と記憶違いや思い込みの見極めはとても難しい時もありますが

少し冷静に耳を傾ける事も大事かと思います。

また、私は前からお伝えしていますが「探し物」については

 

霊視が苦手なので財布の場所までは霊視できません。

その様な事が得意な方もいると思うので「探し物」については

 

他の方にご依頼いただけると助かります。

今回の様な当時の様子を伝えると言うところまででご了承いただき

 

今回も霊視させていただきました。

また、これだけ不幸が続くと「何か悪い霊がいるのでは」と思う人も多いと思います。

ご依頼の方のお宅もお父様お母様のご自宅も空気はとても綺麗でした。


それは守護してくださっているご依頼主の方のご主人の若くして亡くなったお父様が

一生懸命守っている事もわかりました。

交通事故で若くして亡くなった義理のお父様は、ご依頼の方に本当に感謝しており

亡くなった義理のお母様もご主人に献身的なご依頼主様に感謝していました。

日頃一生懸命頑張っているご依頼主様の誠実さが伝わってきました。

また、腰痛がありながらもご主人もとてもエネルギーが高い方なので

それもご家族のエネルギーの安定には良かった事もわかりました。


色々ありますが

ご依頼の方とお父様、お母様がお幸せにご健康になられることをお祈りしております。

応援しています。

頑張ってください。

それではまた

さとこ

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

ちょっと気になる文脈がありました。

 

魚屋、泥棒。

 

この人物についてお写真は頂いていません。

 

お母様のお写真を頂いてはいるのですが、それはつまり

 

さとこが静止画のお写真から、過去を動画で見ているという事です。

 

お母様の記憶から、過去を語っています。

 

 

前々から、過去視はできると思っていましたが、改めてさとこの

 

述べた事を見返すと、その霊視の深さがまざまざと分かりますね。

 

本人はサラッと書いてますが、、

 

 

 

昔の方というか、家に鍵をかけない地域なのでしょう。

 

さとこ曰く、東京でも昔はそんな感じだったと。

 

でも、今はそれが危険であると考え方を変えなくてはなりません。

 

なかなか高齢の方にそれを言っても聞いてもらえませんが、、

 

で、あればご家族が防犯意識を代わりに行うのも一つの手ですよね。

 

 

まあ私の家なんかは、現金などほとんど無い状態、かつ

 

盗んでも価値のないものばかりですので入られたところで

 

何も困りませんが、、、

 

あ!鍵かかってなくてもこの家に侵入は不可だった!

 

強力な番犬、ポメセコムが2匹いますから難攻不落ですね(笑)

 

 

 

どうかご依頼者さまにおかれましては、最後までご家族を

 

大切に思って進んでください。

 

人の正の念は、いつの時代も最強なんですよ。

 

 

 

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