さとこのチカラ -40ページ目

幼い命の行方

子供達も新学期が始まりバタバタです。

 

 

 

 

 

 

そんな訳で私は先の金曜日に有休を取り勝手に三連休にしました。

 

文字的に「休」が入っていますが私にとって休みではない、うん。

 

というかこの家には休みという言葉はないのかも、、(泣)

 

世間一般では休暇日かもしれませんが、我が家は誰もが土日でも祭日でも

 

何かしら動いている。

 

土日に全員が家に閉じこもる、、そんな日をもう何年も行っていない感じですね。

 

 

 

と言うわけで金曜日は、ポメの早朝の「クフ〜〜ン、ぱふ〜〜ん(パパ朝!)の

 

呼び出しから始まり始動だよ(毎日)

 

なになに? 

 

 

「朝、8時半までにこの大荷物を学校まで車で運びたい」

 

 

二人ともですか?

 

幸か不幸か二人の子供の学校が近い(各々の距離が車で10分くらい)ので

 

それは良しとして家から遠いよ!

 

道すがら高速も使えないとか、一般道の渋滞修行ですか??

 

どうすんだよ!

 

アラフィフはトイレが近いんだぞ!

 

何? オムツして運転すりゃいいじゃんって、それが

 

 

 

 

だったらどうすんだよ!

 

まあ自分は良いとして車内は阿鼻叫喚だぞ!

 

シクラメンのかほりどころじゃないぞ!

 

と脅してみて

 

さとこにも訴えましたが、

 

 

ふざけてないで、さっさと行く

 

 

とサラリと言われただよ。

 

 

 

あ〜〜あ〜〜〜あ〜〜〜〜〜

 

連休初日からこれだよ。

 

大きな荷物運ぶとか言ってたな。

 

じゃあ、最近買った新しいので行くか

 

 

 

 

 

 

 

 

何?大きすぎる??

 

いいんだよ! 大は小を兼ねる!

 

と弘法大師とか言ってなかったか?

 

まあ、実は聖水を兼ねないが。

 

困りものだが。

 

え? 何を言ってるのかって?

 

ん〜〜〜〜自分でもわからなくなってきたでござんす。

 

 

 

 

そんな感じで金曜日の朝は始まり、朝からヘトヘトしてましたよ。

 

で、今の日曜日(と言うかブログUPは月曜日?:泣)まで

 

ぶっ続けでこんな感じ。

 

で、明日からまた、怒涛の長距離通勤&帰ってきてから夕飯の支度&皆様へのラブレター♡

 

とか忙しい感じ。

 

い〜〜よな、ポメは。

 

子供達に聞くと、昼間は男子部屋の寝室で枕に頭を乗せて寝てたり、

 

ベッドで大の字で仰向けに寝てたりするらしい、、

 

まあ、自分も朝から夕方までトイレにいますが(は?)

 

 

 

 

じゃあ、さとこ後半に行くか。

 

今日はなになに???

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



新学期が始まり子供たちは新しい友達のことを毎日話してくれます。

初めての学校で初めての友達作りは色々と緊張する様です。

私は自分の昔を思い出すとあんまりそういう事を考えずに学校に行っていた気がします。

クラスで友達を作るとか作らないとか何にも考えなくても

普通に前後や隣の席などからできた気がします。

でも、なんだか今は事情が違うように感じます。



教育委員会のあるデータでは

女子だけでなく男子も今は2人組や3人組というものが大事な様です。

それは大体クラス替え1ヶ月以内に出来上がり、そこでできないと1年間出来ない様に書いてありました。

これが子供たちにとっては結構死活問題だというのです。



男子も?という感じなのですが現代の子供はそういう傾向があるというのです。

また、友達というものの感覚も昔と違う感じがします。

「親友」という言葉を異常に意識したり「友達」という言葉を意識しているように見えるのです。

「彼氏」や「彼女」の感覚も少し違う様に見えます。

会って間もなく、ほんと数日で「付き合おう」という感じで、1ヶ月くらいで「別れよう」というような

なんとも急いでいる感じがあるのです。

SNSの影響もあるのかもしれませんが

「そんなに色々急がなくても、、」と思うのですが

なんだか妙に人生急いでいる感じがします。

ましてや親友や彼氏彼女ってそんなにすぐにできるものなのでしょうか?

私は人生振り返ってもそんなに簡単にできるような感じはありません。

親友は本当に何年もの間に数人できれば良いかな、、という感じです。

下手したら一人できれば良いかな、と言うくらいではないかなと思います。

しかもそれは作ろうと思って出来たのではなく

色々な事があったあと結果的にそうなっていると言う感じがするのです。

何だか今頑張っている子供たちがちょっと大変そうですが

それが「現代っ子の定め」なのでしょう、、、

頑張ってほしいと思います。

でも、、あまりうまく行かなくても不安になって欲しくはないです。

それは「居場所が合ってるか合ってないか?」と言う事もかなり影響があるからです。

合わない居場所で必死に合う人を探すのは大変ですし

出会わないかもしれません。

今の場所で合う人が全くいなくて一人であっても、もしかしたら隣のクラスや部活、別の場所には

合う人がいるかもしれないと言う事です。



みんな不安でみんな心細い新学期だと思いますが

そんな中で切磋琢磨して社会に出る準備をしてもらえたらと思います。




今回のお話ですが10歳と言う幼いお子さんを亡くしたお母様からの依頼です。

題名は「幼い命の行方」です。



今回のお話は小児癌で10歳でなくなったお嬢さんのお話です。



このお嬢さんはとても元気でスケートを習い一時は海外生活もされていて

とても活発で元気で弟や妹、ペットの猫やそれまで飼っていた色々な動物も

可愛がっていたと言う事です。

とても優しい女の子でした。



スケートも才能があり、かなり本格的に習っていたのですが

あるとき急に氷の上に立つことができなくなったそうです。

コーチが心配してメニエール病ではないか?との事で

とりあえず病院を受診しました。


すると小児癌だとわかりすぐに入院、治療がはじまったそうです。


1週間前まで海に行って泳いで楽しんだりしていたのに、、

信じられない事でした。



放射線治療が入院翌日から始まったのですが、、

たった半年で亡くなってしまったそうです。


亡くなっていから1年、ご家族は悲しみの中にずっといます。



今どうしているのか?

どこにいるのか?

誰といるのか?



幼いお嬢さんがあの世で大丈夫なのかがご心配でご依頼されたそうです。




お写真を見ると本当に可愛らしく聡明な感じのお嬢さんです。

仏壇もとても可愛らしくしてあり

大好きだったキャラクターのぬいぐるみが飾ってあったり

毎日お供えをしています。


3才違いの弟さんもとても可愛がられていたので

お姉ちゃんを思い出したり夢で見ては泣いているそうです。




霊視をするとお嬢さんからはとても穏やかな気持ちが伝わってきます。


「ママ、大丈夫だよ」

最初にお嬢さんが言った言葉です。


お嬢さんの話では

「亡くなる時苦しそうにしたり体がガタガタ痙攣したみたいになったりして

すごく苦しそうな姿を見せてしまったから

きっとすごく苦しんだろうと心配しているよね、、


でもね、途中から目が白目を剥いていたと思うんだけど

その頃には意識はあんまりなくて痛みもなくて

スーッと上の方に体から抜けていってたんだ。



だから苦しそうに見えたと思うけど苦しくなかったよ。

そして部屋の上の方からみんなを見ていたの。



私の体を抱きしめて大声で泣いたり悲しんだり、、、

その後頭部が上から見えていたよ

すごく辛そうで心配させてしまったんだな、、って

申し訳なかった。


少ししたらスーッともっと上の方に引っ張り上げられたの。


そこは雲の上みたいな所で

最初は一人ぼっちだった。



遠くから女の人が二人きて

「大丈夫よ、少し休んでもう少し体が休まったら向こうに行きましょう」って

話してくれた。



その人たちはとても綺麗な白い服を着た女神様みたいな感じの人たちで

ニコニコしていた。



最初はなんだか体の痛みが少し残っていて疲れた感じがあって

その場で体育座りして休んでた。



最初は誰もいなかったんだけど

だんだん遠くが見えてきて

遠くには小さい男の子が2人か3人いて

その子たちがきゃっきゃはしゃいで遊んでいるのが見えたの



楽になってきたなー、、って思ってたら

また女の人たちが来て「行きましょう」って

一緒に歩き始めたの



そこにはもう少し子供がいて

あちこちで2〜3人ずつで遊んだり話したりしているの


そしてまた遠くの方におじいさんみたいな人がニコニコしてこっちにきて

「会ったことはなかったけど君の親戚のおじさんだよ

他の親戚は他の今生きている人たちの世話で大変で

私が君の面倒を見てやってくれって頼まれたんだよ。

ちょうど手も空いてたからね

私が色々世話をするから大丈夫だよ

心配いらないからね」って言われて

そのおじいさんに色々教えてもらっているの


「お母さんとかに会いにいってもいいの?」って聞いたら

「君はいい子だからいつでも好きな時にお家に帰って

家族のところに行っていいよ。ここは寝るところくらいに考えていればいい」って。


だから私しょっちゅう家に帰ってお母さんの隣とかにいるんだよ。


でもなかなか気がついてもらえなくて

もう会えないって悲しんでいるから

今日は色々伝えたくてとても楽しみにしていたの。


名前を言葉や心の中で呼ばれたら

いつもお母さんの左側に行って「なあに?」って顔覗き込んで言ってるよ



弟にもそうしてる


だからもう会えなくなってないから安心して

いつもそばにいるからね」


その様におっしゃっていました。



お部屋のお写真を見ると

お嬢さんはお母さんがカウンターキッチにいれば椅子に座って眺めているし

普段はテレビの前にベタッと座ってテレビを見ている姿が見えました。



テレビの両脇にはワンちゃんと猫ちゃんのお家もあり

お嬢さんの前を通ると撫でていたりもしています。


このお家は生前お嬢さんが入院中に立てた家で

お嬢さんも引っ越しを待ち侘びていたのですが

この家に住むことはできなかったそうです。

でもご家族についてきてここにいるとの事でした。


この年配の男性ついてですが

昭和の様なファッションの70代前後の男性なのですが

特徴をいってもお母様もあまり良くわからなかった様です。

おそらく直系の方ではないのだと思います。



直系の方達は今生きている大人の方達の世話で手が一杯のだとの事です。

ですがこの方は子供好きだったようで担当を任された様でした。



今回このお嬢さんの霊視で普通と違う光景が見れました。


普通はお子さんでも大人でも亡くなると大概最初にご親戚の方が迎えに来るのです。


ですがこのお子さんの場合まず親戚が来るのではなく

遠くに他の子供がいる世界に行っているのです。


そしてしばらくしてから親戚の方が来ているのです。


これはとても珍しい事です。



なぜそうなったのか?前世に理由があるように見えたので

お嬢さんの前世を見てみました。



お嬢さんの前世はヨーロッパ系の白人の小さな男の子です。


髪の毛がくるくるしたキューピットみたいな可愛い男の子で

年は3〜5歳くらいに見えました。

お兄ちゃんお姉ちゃんに可愛がられ家族にも可愛がられています。


兄姉に遊んでもらうのが楽しくて大好きで

両親よりも兄姉とばかり一緒にいます。

おじいさんおばあさんも一緒にいたかもしれません。


服装の感じからそれなりの階級の家族だった様でした。


この子ですが最後は急病で亡くなっています。


急に熱が出て苦しみ1週間経つか経たないかで

あっけなく亡くなっているのです。


家族はとても悲しみました。

原因は当時の医学ではわからない感じですが

流行性のものではない様でした。


その時からこの子は子供同士でいるのが好きだった様です。

もっと子供同士で遊びたかったのです。

なので生前弟や妹も可愛がっていた様でした。


そのためこの子を癒すにはまずは子供の世界に連れていった様でした。

そして子供が楽しむ声を遠くに聞かせて癒していた様です。


普通は子供だけの世界というのはあまりありません。

なので遠くに少しいるだけだったのです。


また、お母様との関連についてですが

このお母さんは東南アジア系の多産のお母さんだったみたいです。

子供が4〜5人いてさらに赤ちゃんも抱いています。

とても子供を可愛がり育て方も上手でした。


ですからこのお子さんはこどもの世話が上手で楽しめそうなこのお母さんの元に

来た様でした。



親子や夫婦の関連の霊視では直接親子や夫婦だったことというのはほとんどありません。

稀にありますが本当に稀です。

大概は似たような環境にいたとか

その子にとって必要なお母さんだったりとか

そういう感じが多いです。

なので今回もそういう状況だった様です。


ご依頼のお母さんは

何か長生きさせてあげることができたのでは、、とも思った様ですが

実際には前世よりもかなり長いいしておりますから

この子にとって環境は良かったと言えます。


また、亡くなることは辛いですが

元気なうちにぎりぎりまで普通に楽しく活発に過ごせたのも

この子にとっては幸せであり

神様からのご褒美だったと言えます。


前世が男の子で好奇心も強かったので

活発だったとも言えます。


「あまり女の子っぽくないところがありませんでしたか?

例えば高いところに登ったり飛んだり跳ねたり、、

アスレチックの様なものが好きだったりとか、、

着るものも女の子にしてはシンプルなデザインが好きだったとか

なかったですが?」と聞くと

「ええ、そうでした」との事でした。


また、この子は最後の方は気を失うというか

痛みを感じなくなっていたので

それも神様からのご褒美だった様でした。



お仏壇についてもう一度見ると

お仏壇の上の方から出入りしている事がわかりました。


ですがそこにお嬢さんのためにと飾りを置いているのが

真ん中のあたりのものが少し邪魔なこともわかりました。

それについては位置を変えてもらうようにお願いしました。

位置を少し変えるだけでもだいぶ違いそうでした。




また、お嬢さんは


「なかなか気がついてくれないから

たまに物を投げたり落としたりしているんだけど、、、

小さくて軽いものしか動かせないけど、、、

それもなかなか気がついてもらえないんだよね、、、

少し気にして見ていてね

たまにやってるから

ここだよ、とか、こっちだよ、とか、、、

誰か気がついて〜!!」ともいっておりました。



映画などである「ポルターガイスト」の様な

派手なことはできませんが

大概の亡くなった方は少しだけ物を動かせます。

本当に小さく軽いものですが

たまに目の前で起こったら怖がらずに

「あ、誰かが何か知らせようとしているのかも?」と

考えてみてください。



また、メッセージも

急に何かしない方がいいと思ったりした方がいいと思ったり

何かの言葉が急に気になったりというのは

誰かが「こうした方がいいよ」といっている事も多いです。



色々なメッセージがありますが

本当に微量な力で頑張っています。

受け取る気持ちを敏感にすることも

亡くなった方やご先祖様のメッセージを受け取る秘訣とも言えます。



今までも多くのお子さんの死についてみてきましたが

本当にご家族の悲しみ、苦しみが深く

私も胸が痛くなるばかりです。


でもどのお子さんも霊視をお願いされる様なご家族のお子さんは

みなさん「幸せだった」とお答えになります。


本当にお辛い日々を過ごされているかと思いますが

「いつもそばにいるよ、左側にいるよ」というお嬢さんの言葉を胸に

少しでも悲しみが癒えます事をお祈りしております。


応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

亡くなった方(子供も大人も)がどのような状況になるか?

 

をさとこは今回も具体的にお伝えしています。

 

私もその状況は何度も聞いていますが、

 

どうして現世の人に伝える事ができないのか?

 

はとても疑問なんです。

 

 

皆がさとこと同じ能力を持つと、修行にならないのか?

 

とも思います。

 

 

ただ言えるのは、亡くなった方はいつもご家族の側に居ると

 

言うこと。

 

「想えば」すぐに来てくれます。

 

 

私も見えません、感じることもできません、

 

でも、さとこの言葉を聞いていると、

 

 

そうなんだな、、、

 

 

と何度も思いながら、永遠に続く魂の旅を想います。

 

 

 

 

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無理な目標を立ててしまう訳

東京では桜がほとんど散って葉が出てきています。

 

 

 

 

 

 

もう雪は降らないよね〜〜 4月だしね== とか

 

何年か前に会社で言っていたら

 

 

降った

 

 

 

そんな事がありましたっけ。

 

調べたら、2000年の事だったみたい。

 

 

 

 

 

ん〜〜と? あれ!! 今から23年前????

 

感覚的に7〜8年前の話だったかな? と思ったらそんなに時間が

 

経っていたのか、、

 

いや我ながら歳をとると記憶が曖昧になります。

 

そしてそのあまりの時間の経過に怖くなってしまいましたよ。

 

だって四半世紀も前ですよ?

 

あ====ほんとに人生は刹那なんだな、日々を大切に過ごさないと

 

もったいないよな、と改めて思いましたですよ。

 

 

 

こうして皆さんに発信できるのも、あと何年なんだろう、、

 

さとこは、私は、皆さんのお役に立てたのだろうか?

 

この世に生まれてきたのは、さとこと合い、将来このようなブログを

 

発信する事が決まり事だったのか?

 

などなど考えちゃいますね。

 

アラフィフですが、しみじみ思うのは

 

 

「人生は何が正解だったのかわからない」

 

 

です。

 

だったら、

 

「何が一番やりたいのか?」

 

 

を自身に問いて、そのために目的に向かうのも後悔しない

 

生き方だと思います。

 

 

 

 

私がやりたいこと、、、、

 

そうですね、ものすごく小さい希望ですがこれが欲しい

 

 

 

 

だって====昨年の通勤時すごく暑くて大変だったモンダミン。

 

梅雨明けの初夏が特に酷い。

 

体が暑さに慣れていない時。

 

 

 

男の日傘も散見されましたし、

 

何か?ジャケットに扇風機がついたの?とか、

 

JK達は手持ちの扇風機とか?

 

 

私、血圧高いんですよ==

 

上が3500で下が10とか(いやいや)

 

薬は常用していますが、さとこに怖い話を聞きまして、

 

さとこのかつての職場のご主人だったかな?

 

その人も血圧高くて、単身赴任して、もちろん薬は常用していたらしいのですが

 

 

 

大動脈解離

 

 

 

で亡くなったと。

 

あれこれ調べると、背中の痛み?から始まり取り返しがつかない時間があまりにも

 

短く、かなり亡くなる方が多いと。

 

 

やだな====

 

特に会社の中なんかで死んでしまうと、

 

 

最悪!!

 

 

私、別に会社に尽くそうなんて思いませんし、しかも長距離通勤の薄給(泣)

 

ですので暑さに弱い私は、上記の最新機器を搭載して少しでも

 

身体への負担を避けたい訳だ。

 

分からないだろうな==

 

車で通勤している快適な人に、外気のメラメラした道を歩く辛さは!!!!

 

 

 

そしてできればワイシャツ姿じゃなくて

 

 

浴衣で通勤したい!!

 

 

さとこに言ったら

 

 

バカじゃないの?

 

 

ってやっぱり言われたよ。

 

まあオヤジの立場は

 

 

さとこ > 子供達 > ポメ > オヤジ(しん)

 

 

ですから(劇泣)

 

 

 

というカースト最下位のしん から、さとこの後半に続くよ?

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつおご愛読ありがとうございます。

この所とても暖かくなってきて

家の中では半袖で過ごすことも出てきました。

結局お花見も出来ずバタバタと新学期が始まり

子供達も新しい定期券を買ったり本当に落ち着かない1週間でした。

親の私もそれぞれの登校時間がバラバラだったりで

今日はお弁当がいるのかいらないのか?何時に起きて何時に出るのか?が

前日にならないとはっきりしなかったり


あると思ったら今日は行かなくていいとか

本当に混乱していました。

今週あたりからやっと授業が始まる様で

そうすると時間がはっきりしてくるのですが

最初の1週間は親も子もなんだかペースが乱れて疲れてしまいます。

でもそういうバタバタが新学期って感じなんだな〜、、と

何だか微笑ましくも感じてしまいます。




今日のお話ですが

「無理な目標を立ててしまう訳」というお話です。


ご相談者の方は男の子3人を育てているお母様です。

ご長男は大学生、次男さんは高校生、三男さんは中学生です。

今回のご相談は次男さんについてでした。



次男さんはある時から体調を崩すことが多く

一応病院では診断名としては「起立性調節障害」と言われてはいるのですが

何をやっても良くならず、偏頭痛が特に朝ひどく

学校に行きたいのに行けなくなり

現在は通信制高校に転校なさったとの事です。


ありとあらゆる病院にも行き検査もしてもらい

病院だけでなく鍼灸やカイロプラクティス、整骨院なども通ってみたそうです。


なぜこの様になってしまったのか、解決法はあるのか?と言うことでご相談がありました。


元々とても真面目でやる気もあり剣道を長くやっていたり生徒会もやったりと

学校生活も頑張っていました。


もともと少しは頭痛はあった様ですがだんだん酷くなり

とうとう学校へ行けなくなったそうです。



霊視をしていくとオーラの小ささが気になりました。

高校生だと大概体の外側に厚み30〜35センチくらいあるのが普通なのですが

次男さんの場合体の方で7〜8センチしかなく

頭のあたりだと横方向に3〜5センチしかなく

頭の上の方向に煙が勢い良く吹き出ている感じで

この状態だともう死期が直近の人くらいの厚みしかないことがわかりました。

ですが濃度はとても濃くギュッとしているので

この状態は体に力が入って身をすくめているというか緊張状態というか

そういう事で幅が縮まっているのだとわかりました。


特徴的なのは心の形です。

普通は縦楕円になっているのですが

角の丸い大きな長方形の様な形をしているのです。

まるで白い塗り壁です。

四角い心の形は初めてみました。

大きさも普通の人よりも大きく

白い色をしているので

すごく何か固定概念というか

何か外部から崩しづらいちょっと頑固というか

自分の考えが固まっている感じが感じられました。


ですが、この真っ白な四角い心というのは

濃度が濃くとても生命力とエネルギーが強いので

体の方のオーラが薄くても大丈夫なんだなと思いました。


また、頭の上に伸びている吹き出る白いオーラですが

これは常に考えていて集中してる状態を表しています。


ですがその分エネルギーをものすごく使っていて

頭のオーラはかなり少なくなってしまっています。

これは肩のあたりから上に吸い取られているので

肩こりも酷く頭が痛くなるのも仕方ないかもしれません。

また体全体がオーラが薄く足の方は特に小さめでもあるので

足も冷え体も冷え結構が悪い冷たい血液が循環するので

それも頭痛の原因になっているように見えました。


これらのことをお伝えすると

「確かに足も冷えていて肩こりもひどいです」との事でした。


ではなぜこうなっているのか?さらに霊視を進めていきました。


この全体的に小さめのオーラは生まれながらの物の様でした。

小学校くらいでもやはり小さめでしたがまだちょっと弱めくらいだったので

生きていく上では問題ありませんでした。

でも頑強という訳ではありません。

それと相反して心はガチガチに自分の中の考えがあります。


それは「真面目にやらない者は悪だ」という考えです。

小さい頃から例えば鬼ごっこなどしていても

ルールを勝手に変えたり守らない人が許せませんでした。

生徒会でも自分たちが生徒の代表で生徒のために先生と交渉しなければと思っていたので

その使命感はとても強く考えが違うとたてついたこともあったそうです。

また周りの子に対しても「いい子ばかりだけどなぜヘラヘラするんだろう、、」と

よくぼやいていたそうです。


とにかくきちんと規則を守ったり真面目にやってないと

嫌になるのです。

そして理不尽をゆるさないのです。


また、体がこの様な状態なのに

無理な目標を立てています。

それは「一人暮らしをして自立したい」とか

「ダイビングの資格を取りたい」と言うのです。


これらは親にとってその方が良いのでは?と言う考えからでした。

ですが、学校に行くことも出来ない体の状態では

とても無理な目標としか思えませんでした。

ダイビングにしても水圧の関係で

頭痛が心配です。

一人暮らしといってもこの方は東北の方なのですが沖縄に行きたいと言うのです。

もし体調が悪くなって飛んでいくにしてもちょっと距離がありすぎます。


この性格は前世にとても影響を受けていた様でした。


前世の様子を見ると30代くらいのお侍さんです。


たまに偉いお殿様のところに集まりに行っている様に見えました。

そこで何かしらのお達しをもらい地元に帰り

年貢についてなど農民たちに指導するのです。

その際君主の言うことは絶対で

それを守ることへの使命感もすごいのです。


ただ、この真面目さと言うのは彼の寿命をとても縮めた様です。

君主は「君達のお陰で本当に助かっている」など

ねぎらいの言葉などがとても多くありました。

でもこれは本心ではなく煽ててうまく使おうという考えからの発言でした。


無理な時間の長距離の移動や急な呼び出し

無理なお達しなど頻繁にありましたが

とにかく「本当によくやってくれている」と

褒められるのです。


ですがお侍さん達が帰った後

幹部のお侍さんと君主はシメシメと言う感じで

ほくそ笑んでいるのです。

「これでまた上手く使えたな」と言っているのです。

何ともお侍さんの忠誠心を悪用したズルさが伝わってくるのです。


お侍さんは「自分が役に立てているんだ」ととても誇らしく思い

頑張るのですが

その無理が祟って早死にしてしまうのです。



それを聞いて君主は「あ、そう」と言うだけで全く悲しみはしませんでした。


何とも皮肉なお話だったのです。



守っている人を見ると当時のお侍さんの家来の若いお侍さんが出てきました。

20代くらいの若いお侍さんです。


この若いお侍さんは自分の上司であるお侍さんとは10歳くらいの歳の差ですが

とにかくその真面目さや律儀さなどを心から尊敬しており

年も割合近く「兄と弟分」みたいな感じで

とても親しくしていた様でした。

その事もありこの兄貴分のお侍さんが亡くなった時は大変悲しみ

後から追うように「私が永遠にお守りします」と誓い自害なさった様です。

この弟分のお侍さんがお話を始めました。


「前世でも真面目に忠誠を尽くし規則を守り

頑張られ、私もその心にとても感銘を受けて今もお守りしていますが

あなた様が亡くなられた後、若い奥様と幼いお子さん(男の子)は

どうなったか知っていますか?


殉死と言うことで生活には困らないお金を与えられ過ごせましたが

それは最低限のお金であり

屋敷から自由に出ることも出来ず

夫のいない未亡人という事で周りから冷ややかな扱いをうけ

付き合いもなくなり尋ねる人も無く

どんどん心と体が弱り

奥様もお子様もあまり長生きはできなかったのですよ。

決まりを守ることはとても大事ですし

誰かの役に立つことや上役に喜んでもらう事も大事ですが

死んでしまったら意味がなく逆に一番大事な人を悲しませることになるのですよ


今あなた様の大事な方はお母様です。

お母様はもしあなた様がお亡くなりになったらそれほど悲しむ事でしょう。

決まりよりも何よりもまずは体が大事です。

元気でいさえすれば少しずつ役にも立てます。

周りの人がサボっている様に見えていたかもしれませんが

周りの侍は村人の事を考えたり

自分たちのペースを考えて調整をしていただけです。

その分長く生き幸せでした。


今まであなた様を一番大事にしていた

お母様を悲しませないでください。

お母様が望んでいるのは地位や名誉よりも

あなた様が元気で笑顔でやりたいことをやりたい様にやり

幸せそうな笑顔でいる姿を見たいと言う気持ちです。

差し出がましい様ですが

どうぞ前世と同じ事を繰り返さないでください。

お願いいたします」と言う物でした。


お母様はこれを聞いて涙を流し

「色々治療しても上手くいかない事で少しでも「やりたい」と言う事を

叶えてあげたいと言う気持ちしかありませんでいした。

体調第一で少し話してみます」とお話しされました。




今コロナもあり体調を崩している子もそれを面倒を見ている親御さんも沢山いると思います。

でもどうか長生きして幸せになってほしいと思います。

今の苦労は決して無駄ではなく

何かのメッセージが込められているはずです。

その答えはすぐではなく何年も経ってからわかるかもしれません。

どうぞできるところから少しずつ行い

ハードルを下げて

お幸せになってもらえたらと願っています。


応援しています

頑張ってください

それではまた

さとこ

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

あなたはどこかで働いていて、家族を犠牲にし、あまつさえ

 

体調を崩していませんか?

 

でも、会社の方(上司)は、うまくおだててあなたを利用しているだけ

 

かもしれません。

 

出世がどうの、というより、この方の前世で出てくる方々のお話は

 

全く現在でも同じ事が言えます。

 

会社は「あなたの事は守りません」

 

 

さとこは永く皆様の霊視をしていますが、どのご先祖さまも必ず言います。

 

 

「命だけは助けてやって下さい」

 

 

生命を司る神から与えられた運命は決まっているとは言え、必ずこれを願うのです。

 

 

それを今一度噛み締めて、自身が、そして家族と共に

 

幸せな日々を過ごすのが、魂が一番喜ぶ事で、

 

生きる上で一番大切な事なのだな、と今回の霊視で

 

改めて思いましたよ。

 

 

 

 

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特別なオーラで疲れてしまう人

目が============

 

 

 

 

ショボショボ・・・

 

そして「目が点」、、、

 

 

 

 

 

うぱッ!(古い& ?)

 

 

 

いや歳をとるとですね、目が取れて探すのが大変なんですよ。

 

この間は床に落ちた目がポメのオモチャにされてましたから。

 

どうも転がるのが面白いらしく、寝てると仕切りに目を舐めて

 

「この丸いのまた取れないの?」

 

と催促する始末。

 

さらに、さとこに踏まれたりしますから、元に戻しても

 

何かと変形して見え方が変になる感じ?

 

 

そのうち鼻や口もとれて最後はこうなるんじゃないかと、

 

 

 

 

怖い!!!!

 

 

令和の「リアル置いてけ堀」

 

 

 

そうだ!この状態で皇居に突撃か?

 

きっと皇宮警察もその恐ろしさに道を開けるってもんだ。

 

そのまま陛下にお会いするんだ〜〜ルンルン ♪ 

 

 

 

私の目が悪くなったのは、中学1年生の頃かな?

 

当時の流行はレイバン型のメガネ。

 

皆こんな形のをしてましたね。

 

 

 

 

旧〜〜い!

 

まるで さだまさしみたい(これも古い)

 

まるで フィンガーファイブみたい(コレまた古い)

 

 

 

そんなメガネをずっとしてて、さとこの前に初見した時のさとこの感想。

 

 

 

ダサい

 

 

 

ですよね〜〜〜

 

で今ですか?

 

 

こんなの

 

 

 

 

 

抗菌仕様

 

 

 

色々ウイルスとか流行ったじゃないですか?

 

まだ電車の中や病院では推奨とかマスクが===とか言ってますが

 

まあ、ここまで防御すれば、

 

あら! 公衆マナーの良い方ザマス事!

 

と奥様に請け合い。

 

でも、警官に職質を受けるとか?

 

ついでに帯刀もしてますから怪しさ満点な、しんちゃんですよ。

 

だって、世の中はだんだん強盗が増えて物騒じゃないですか?

 

自衛って感じ?

 

 

 

コレからは、

 

木枯らし しん太郎と呼んでくださいまし。

 

 

 

あっしには、スター○ックスのストローがお似合いでござんす!

 

まあコレもまたまた古いか、、、、、

 

 

 

あ、きっと私、頭の仲が昭和で止まってるんですよね。

 

アラフィフですものね。

 

足も臭いですし、

 

具も臭い、

 

無論、空気系の実は激臭で

 

何度、娘やさとこに激おこされたか、、、

 

 

 

 

 

という訳で、さとこ後半に続くよ?

 

今回はなんですかね。

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


桜も少し散り始めておりますが

私はこの桜吹雪がとても好きで

なかなかゆっくりは見れていないのですが

春を感じて幸せな気持ちになっています。


春というと色々な移動の時期、進級、新入学の時期ですが

我が家も色々とバタバタしております。


それでも子供の成長や新しい出会いもあり

何かを始めたり始まる時期で

不安に思うこともワクワクすることもあると思います。


私の場合はもの凄く楽天的で

あんまり不安は考えない性格です。

「なるようになるさ」という感じです。


対して子供達は割合不安が大きい様で

見ていて「なんでそんなに色々考えてしまうんだろう、、」と可哀想になります。



最近あるSNSのニュースで「なるほどな」と思ったのが

「現代の若い人の”普通”の水準が高くなり過ぎていて

それが出来ていないと凄く落ち込んだり不安になったりする」

という物を読みました。


例えば昔なら大学に行く、専門学校に行く、というのは普通ではありませんでした。

親の代は中卒、高卒が大多数でした。


でも、今は約半数が大学か専門学校には進学し

その後富を得て成功する、というのがテンプレになってしまったために

昔だったらある一部の大卒しか得れなかった地位や富を

みんなが取れないと「失敗」というふうに思ってしまうように感じてしまう様です。


昔の高度成長期とは違うので採用人数も少なく非正規や派遣もある中

現代人にとってはこのハードルの高いテンプレはなかなか厳しく

インスタの影響もあり「キラキラ生活」出来ないとまた落ち込み、、という現象が

 

起きているというのです。


確かに、、

昔は近所や職場、学校の友達、新聞、ニュースぐらいでしか情報もありませんでしたし

高学歴も少なかったですし

高学歴でなくても大企業には入れましたし

税金なども少なく「もっとこれから給料も上がるぞ!」って感じでした。


しかも悪い意味での「ブラック企業という言葉の悪用」があるように思います。

それは「残業は悪だ」というのもで単に残業代が稼げなくなったというだけです。


昔は若い人はみんな給料以外の残業代でかなり稼いで何とか自由なお金が出来たものです。

ですが、いつからか企業側も人件費削減で残業代を削り始め

今では若い人は「残業が無いのがホワイト企業」みたいな洗脳を受けている様に見えます。


残業代という言葉が消えて正規の給料のみとなると

生活が厳しくなるのは当たり前です。


これは経営側にとっては好都合だらけで

残業を認めずほぼ「給料に含む」という感じになって

どんどん給料も減るわけです。


会社はその分消費税他税金も払わなくて済みます。


色々厳しい時代ですが何とか知恵を絞って

いくつも掛け持ちして頑張るしか無いようになりますが

私も小さい仕事をいくつも掛け持ちして色々な仕事をしていますが

頑張っていきたいと思います。





今日のお話ですが

「特別なオーラで疲れてしまう人」について書こうかと思います。


今回のご相談者の人は元々音大でフルートを学んでいたそうなのですが

その後旅館の仕事をしながら音楽活動やベリーダンスを習っていて

芸術活動にも進んで行きたいようなのですが

なぜか物凄く疲れやすくやる気も起きなく頑張りたいのに頑張れなかったり

発達障害と診断を受けたのですが何か日本語がうまくわからないような

何とも言えない不自由を感じている様でそれらをクリアしたいという事と

自信を持ちたいという事

今後の活動についてなどについてご相談がありました。




まず、この方のオーラを見てみました。


見るととても変わった形をしていました。


まず上半身が大きく波打ったオーラで

オーロラのようにゆっくりと動いています。

大きさもそれなりにあり体の外側に高いところで25センチくらい、

低いところでも15センチくらいあります。


出っ張っている山はとんがってはおらず

丸みがあって柔らかく

温かみのあるオーラをしています。


ですが、下半身になると一変します。

腰から下は厚みが5センチくらいしかなく

とても冷えています。


また、頭はいつも何か考えて集中しているのか

白く白熱しております。


心臓のところに心がありますが

とても穏やかで平和な感じで暖かさもあります。


これらからわかる事は

恐らくこの方は生まれながらにしてこの波打つオーラを持っていたのだと思いますが

それを何とか平均的なまっすぐなオーラにしようと常に

平に平にと引っ張っているので

それによって物凄く疲れてしまっているという事です。


そして上半身にエネルギーを持ち上げ過ぎているので

下半身が冷え切ってしまい

血行が非常に悪くなり

その冷えた血液がまた上半身に巡るので

全体的に体調がすぐれないという事を繰り返しているという事です。


下半身についてお伝えすると

「確かに下半身が凄く冷えて浮腫みやすいです」とおっしゃっていました。


また、この状態だと足がうまく動きません。つまずかないかと聞くと

「平なところで良くつまずきます」とのことでした。


そして上半身にエネルギーを費やしてしまう事についてや

頭がいつも頑張ろうとかこれからも何かやろうという事で集中したりする事で

このままだと疲れてしまうだけでなく

肩こりなどもひどいのではないか?とお伝えすると

「肩こりもひどいです」とのことでした。


これを改善するためには

「今の自分の状態を肯定的に受け入れる」という事が大事かと思いました。


というのは、確かに少し不安定なオーラではあるのですが

こういうオーラというのは周りから見ると

「とても優しい何でも受け入れてくれそうな観音様の様なオーラ」と感じる事が多いのです。


とても柔らかく柔軟で色々な人を受け入れ包み込むオーラですから

他に人に冷たくされる様な少しきつい性格の人や

色々と揉め事を起こす様な人でも

こういう人のオーラを感じると「自分も受け入れてもらえそうだな、、」と

心が柔らかくなり近づいてくるという事が起こりやすいのです。


例えば職場で性格はきついけどはっきり言えるAさんと

凄く真面目で仕事ができるけどあまり意見をしないBさんが対立していたとしても

ご依頼の方のところには両方の人が相談に来たり心を開くので

職場の潤滑油的な存在になるのです。




スタッフ全体としては適材適所で特技を出せば

AさんもBさんもとても良い役割をするので欠かせない部分もあり

そういうチームを保てるのはご依頼の方のような方が

結局は丸く収めるというかまとめるというか

そういう存在としていてくれるからなのです。

ただ、ご本人としては大変な部分はあるかもしれませんが

色々なタイプの人にも柔軟に対応し

丸く収めることのできる能力は

この「観音様オーラ」のおかげといえます。

また、この観音様オーラはとても暖かく

周りの人を穏やかな幸せな気持ちにすることができます。


これは一種の才能というか特技でもありますから

もっと自信を持って良い物なのです。


この事についてお話しすると「思い当たる事が多々ありました」との事でした。


今後の芸術活動でも

子供からお年寄りまでの幅広い客層に

変なプライドを持たずにそれぞれのニーズに合ったパフォーマンスができ

しかも聞いている人々にとても穏やかな平和な気持ちや幸福感を与えられるので

物凄く心に沁みる良い気持ちを与えられると思います。


つまり、「普通にしなきゃ」と頑張らずに

今の自分の状況を受け入れてその特性を良い方向に活かすことで

自分自身のストレスも減りオーラも足の方まで行き渡り

足の冷えも減って疲労感も減り

やりたい活動もできやすいということになるのです。


この事をお伝えすると

「何となく自分でもその様な活動は考えていました」とおっしゃり

「今の自分でもいいんですね」と安心されていました。


その話をしているうちにお写真の中のオーラもどんどん形を変え

足の方にもオーラが行き渡っていくので

「足が少し楽に暖かくなっていませんか?」と聞くと

「何となくそんな感じがします」とおっしゃっていました。



また、ベリーダンスについても少しある特徴的な物を出す事で

海外に受けやすい感じになりそうだという事がわかりました。

それについてもその方向性をお伝えすると

「確かに何となく自分でもそちらの方向に振ろうと考えていました」という事でした。



そして色々見ていくと足の土踏まずが凄く硬く凝っているのがわかりました。


これが胃のあたりとどうも直結していて

胃の調子も悪くしているように感じました。


それを伝えると「確かにそうです」との事でした。


また、ふくらはぎも筋肉が硬く突っ張っており

足の骨の長さと釣り合っていない状態だということもわかりました。


これはストレッチをしながら脂肪分の少ないタンパク質を摂取すると

良いという事がわかりました。


これらの事をご先祖さまが教えてくださるのですが

立ってるお写真の右側に薄紫色の着物をきた割合現代に近い女性と

左側には江戸時代くらいのお百姓さんの男性がいるのがわかりました。


男性のご先祖さまは

「自分たちはとにかく耐えるという事が当たり前で

役人に言われる事を聞き耐えながら生活をしてきた。

だからあまり人に色々発言したりするのは慣れてはいないし

ついつい我慢してしまう。

その性格が少し影響してしまているかもしれない。


でもそんな中で自分の才能を見つけたり人前で発表するというのは

とても素晴らしい我が家の家系でいうと革命的な事でもある。

とても誇らしく思っている。

応援しているから頑張ってほしい。


体の疲れや不調については少量の火の通った生姜を摂る事を

レモングラスの様な柑橘系の匂いのする物をハーブティーなどでも

何かしら摂ってほしい。

それが血行を良くして体を温める。

生姜は生では食べないで大量にも取らないでほしい、

そうすると胃を荒らしてしまう

胃を荒らさないように火を通して少量ずつ摂り続けてほしい」

との事でした。



また薄紫の女性は「多分小さい頃可愛がってくれた祖母の特徴に似ています」とのことで

そのかたはニコニコとこちらを見ていましたので話を聞いてみました。



「あなたは小さい頃よく音楽に合わせて踊ったり

リコーダーなど吹いて遊んでいましたね

その練習を繰り返ししたりいつまでも楽しんでいる様子から

この子はきっと音感が良いとずっと思っていました。

まさか本格的になるとはその頃は思っていなかったけど

よく立派になりましたね

やはり私が感じた小さい頃の才能の芽は確かでした。

その能力を活かして多くの人に喜びと安らぎを与えてあげてほしい

応援しています」

との事でした。


お婆様からは小さい頃のご依頼の方の様子が映像で沢山流れてきました。

リコーダーを拭いたり踊ったり、、

それを微笑ましく眺めているお婆様の温かい気持ちや

嬉しくワクワクする気持ちも伝わってきました。



これらの事をお伝えすると

「応援してもらえているのは嬉しいです。農民のご先祖さまのお話を聞いていると

自分の本来の性格に合致する事がありました。今回色々な事が気がつけたので

今後の活動に活かせそうです」と喜んでくださり、霊視が終わる頃にはオーラもとても良くなってきていて

私も安心しました。


どうぞこれからも色々な才能を活かして

新しい進路を切り開いてお幸せになってほしいと思います。


応援しています。

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

 

 

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