さとこのチカラ -37ページ目

子供の不登校はお母さんのせいではない

今週はですね、家族に無茶苦茶責められた、、という話からスタート。

 

 

 

 

 

ほら、私、肌の黒いオネーちゃんと遊んで

 

エボラ出血熱を発症した!

 

と前回書いたじゃないですか?

 

 

 

 

まあ宣言のごとくマスクを外でも家でもつけなかった結果、、、

 

 

 

家族全員にうつした ♡

 

 

 

私は治った! と思って月曜に会社行ったですよ。

 

ふふ==んとか思いながらヨユ=== って感じだったけど、

 

会社に着いたら様子が変、、、

 

何か身体が重い、真っ直ぐ歩けない、頭が痛い、お腹が下って漏れる、

 

目がとれる、母乳が出なくなる、具がポークビッツになる、など

 

諸症状が出てきて、普通でない感じ!

 

身体からいつものバラの香りがしないばかりか、○んこ臭っての?

 

すれ違う皆様にことごとく鼻をつままれまして、涙がぽろりとなりました。

 

 

 

もはやこれまで!

 

という事で午後半とりバイビ=って会社を去りました。

 

まあ家について、大丈夫マイフレンド! とか思いながら

 

早めに寝ましたが、次の日も変!!!!

 

いや=== 体調崩して休むなんて、ここ50年ほど無かったですから

 

我ながら唖然としましたよ。

 

 

 

 

とかなんとかしているうちに家族全員に感染したと。

 

そりゃ阿鼻叫喚ですよ。

 

ゼミが==、発表が===、課題が進まない====

 

子供達の悲痛な叫び、そして さとこは寝込む時間が多かった。

 

 

で・だ・よ

 

 

 

もう、私の事を家族全員にうつしたと責める責める。

 

挙句の果てに拷問ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

いや、お、俺だって被害者だったんだ===

 

と言ってもお構いなし。

 

 

この週末までこんな感じで、今は身体中が拷問で痛い。

 

明日から会社なんだぞ!

 

アラフィフは暑さにも弱くて、長距離で大変なんだぞ!

 

まあ社内で寝てるが。

 

 

 

というわけで、さとこ後半に続く

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



昨日今日と東京はとても天気が良く

洗濯をまとめて行いました。

梅雨入りしたという事なので晴れの日はとても貴重ですから

逃すことはできません。

室内干しもできなくなはいですがやはり気持ち的にも天日干しをして

さっぱりとしたいものです。



今日は父の日ですが我が家は子供たちのスケジュールがとても過密で

全く休みという感じも父の日という感じもしません。

主人のリクエストで予約をして行こうと言っていた

 

地元のずっと気になっている焼き鳥屋さんも

もうすでに予約がいっぱいだったということで

テイクアウトもできないとの事で

主人とスーパーに晩御飯の材料を渋々買いに行きました。

父の日ですから何かちょっと良いものをと思い

うなぎを奮発して買うことにしたのですが

近くにはお頭付きの鯛やお寿司も沢山売っていて

やっぱりお祝いの日なんだな、、という感じがしました。

焼き鳥もきっとお父さんのリクエストの定番なのだと思います。

各ご家庭によってさまざまだと思いますが

少しでも何かお父さん含めご家庭で良い事があればと思います。




今日のお話ですが「子供の不登校はお母さんのせいではない」というお話です。



今回のご相談は高校3年生の男の子を持つお母様のご依頼です。

中学までは元気だったのですが

高校に進学して急に体調が悪くなり始め

起立性調節障害と診断はされているものの

いくら検査をしても特に悪いところが見つからず

色々病院や良いと言われている事を試したのですが改善せず

何か手立ては無いか?というご相談を受けました。


起立性調節障害という病気は本当に今の中高生でよく聞く病気で

私の周りでもご相談でも本当に多いものです。


昔はそれほどいたのかどうかわかりませんが

急に朝起きれなくなり始めだんだんと学校に行けなくなり

ほとんどの場合検査をしても何も出ず

お薬の効果も特効薬なども無く

学校に行きたくても行けなくて辛い思いをしている方を良く聞きます。



今回のお子さんもやはり学校に何か問題があったというわけでは無いのですが

高校に入学して2ヶ月ごろからほとんどいけなくなってきてしまい

朝起きれずに昼ぐらいにやっと起きれるという事だそうです。


お入りになった高校は進学校だったそうで

息子さんもお母様もとても気に入って少し無理をして頑張って合格なさったそうです。


でもお休みが増え、今は転校し別の高校に行っているそうですが

「受験が負担でそのせいで息子さんの体調が悪くなったのではないか?」

「母親であるご相談者が無理に難しい学校に入れようとしたせいなのではないか?」

とご主人やご相談者のお母様に責められ

この2年間ずっと進学校を受験させたことを悔やんでいたというのです。



霊視を始めていくと息子さんの受験の時の頭の中の様子が見えてきました。


息子さんは数学がとても好きでスイスイと理解し解いています。

それを伝えると「そうなんです、数学がとても得意なんです」との事でした。

また、受験の時の状況や気持ちを見てもあまり大変そうには見えていません。

ものすごく優秀で受験についてあまり負担には感じていないことがわかりました。

進学校についても校舎がとても綺麗で雰囲気をとても気に入っている事がわかりました。

なので無理やり決められたという事もなく息子さん自身が「この学校に行きたい!」と

決めているのがわかります。

それもお伝えすると「そうなんです、とても綺麗な学校で、、本人も気に入っていました。

 

元々成績も良くそれほど大変にも見えませんでした。」との事でした。



しかしこの頃少し頭の中でおかしな現象が起きているのです。

思考が止まるというか頭が真っ白になるというか、、

これは外からはわからない「パニック」だと感じました。

最初息子さんは「あれ?」という感じだった様でした。

そして「そのうち治るだろう」というふうに思っています。

ですが、だんだんその頻度と時間が長くなっていくのがわかりました。


そのことをお伝えすると「確かに息子から頭が真っ白になるとか記憶が飛ぶとか聞いていました」

との事でした。


この原因はなんとも言えませんが、中学から高校に進学するのと体の成長によるホルモンや

 

神経のバランスの乱れが重なってしまったように見えました。



つまり、受験ではそれほどストレスは感じておらず

体の成長でのバランスの乱れによるパニックがきっかけで

そこからだんだん調節機能がおかしくなり血圧の調整もおかしくなり

起立性調節障害になったと考えられました。


なのでお母様が無理させた訳ではなく

「体調不良で不登校になったのはお母様のせいではない」ということになりました。


これらを伝えるとお母様は声を震わせて

今まで背負っていた自責の念をやっと降ろされた、

本当にお気持ちを考えるとどれだけ辛かったかと思います。



そしてお子さんのオーラを見るとものすごく小さくなっており

体温もとても下がり、また、自分の体が思うようにいかないせいで

やっと入れた学校も転校を余儀なくされ

どこに当たって良いかわからない辛さで心も自信を無くし

将来についても失望していることがわかりました。

これを改善するためには

まず日光浴と軽い運動、またお湯で絞ったタオルで「温布摩擦」をし

そして何か自分より弱いものを面倒を見ることで

自信を取り戻せそうに思いました。



犬などを飼って面倒を見て散歩などすると良さそうなのでそれを伝えると

「息子の妹にあたる娘が犬をとても欲しがっていますが息子はそれほどでもなく、、」と

 

おっしゃいました。

そのずれをよく見ていくと「息子さんのために」という形で飼うのは良く無いのがわかりました。

そうではなく「妹さんのために飼う」という形で飼い始め

でも、妹さんは学校があるので「仕方ないな、、」という形で世話をさせるのが

 

良さそうだとわかりました。

それと足首のあたりをマッサージすることで下に下がった血液をもっと強い力で

 

上に押し戻す事ができそうで、足を温めても良さそうに見えました。

それを伝えると「足が冷たいとよく言っています」との事でした。

温布摩擦とは私が勝手に名前をつけたものですが

温かいお湯で絞ったタオルで体を拭く事です。

体の殻と魂というのは本来内側からピッタリくっついていなければならないのですが

体がうまくコントロールできない場合魂がとても小さくなってしまい

自分の体の端っこがわからなくなってしまっていることが多いです。

温かいタオルで拭くことで「体の端っこはここまであるよ」と自分の体に思い出してもらい

また、刺激をする事で血流なども良くすることができるので

たまに霊視でお伝えする場合があります。



他にも色々な方法をお伝えし

未来の姿としては大学の様なところで友達と一緒に歩いており

とても楽しそうにしている姿が見えたのです。

ただ、そこに行き着くまでには本人のやる気や希望が強く湧いてこないとなりません。

なので専門学校や大学や色々なところを見に行ったり教授と話してみたりして

自分が「これがやりたい!」ということを見つける必要があるのがわかります。

もし分かれば少し遠回りはするかもしれませんが

勉強についてはいざとなればものすごい集中して取り組めるので

思っているよりは早く体も良くなり進学もできそうに見えました。

ただ、体全体の筋肉も落ちてしまい今は希望が見えていませんから

そのことについての体と心のリハビリをしていく必要がありそうでした。


それらを伝えると「よかった、、」とホッとされていました。



色々な体調不良から学校に行きたくてもいけなくなるお子さんはとても増えています。

特にコロナ禍からはその数はより増えました。

色々な理由で体調を崩された時

何かにつけて「母親が悪い」と言われることが多いです。

でも、子供を育てるのは母親だけで行っているのでしょうか?

父親や祖父母は関わりがないのでしょうか?


母親のせいにするのはとてもしやすく教師や医師でさえそのような事をよく言います。

でも今回の様に母親は関係ない事もあるのです。

簡単に見つかる理由に結びつけることは逆に本当の理由を見つけにくくもします。


どうかご相談者親子様も心も体も改善し

お幸せになられる事をお祈りしています。

応援しています

頑張ってください

それではまた

さとこ

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

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写真に映った虹の光

木曜日あたりから会社内で身体が辛くなった。

 

 

 

 

 

 

もう歳だよな、みんな体力無くなっていくよね、病気の話も増えたし、、、

 

ゆうや〜け こやけ〜〜の赤とんぼ〜〜〜〜 ♪

 

みたいな人生斜陽な感じ??

 

 

 

とか思っていたら金曜日の夕刻あたりから咳が酷くなってきた。

 

風邪薬を飲んでも咳止めを飲んでも、カワイ肝油ドロップを飲んでもダメ。

 

もはや金曜日は夕飯が作れなくて、息子にキーマカレー作ってもらった。

 

 

もう食べても何か味も変だし、こ、こ、こ、これは??

 

 

コロナなのか!!??

 

 

 

熱を測っただよ。

 

 

 

37.8℃

 

 

 

ん〜〜〜〜〜マンダム。

 

この俺としたことが、ここまで熱上がるか?

 

家族全員インフルエンザでも全くうつらない俺が??

 

 

 

さとこに「助けて===」って言ったら

 

PCR検査簡易キットを渡された。

 

使用説明書に従って唾液を取るために5分ほど口の中をグリグリ

 

してから何か? それを管の中に差し込んで結果を待つ。

 

初めての妊娠検査、ドキドキする(ちがう)

 

 

で、結果が

 

 

 

 

 

陰性、、、

 

 

 

陰性なのか?マジなのか? 精度99.4%と書いてあるが大丈夫なのか?

 

ただな、発熱している時点でかなりの異変が起きているのは事実。

 

土曜日に念の為、近所の医者に行った。

 

 

 

「先生!! 珍しく発熱してる!

 

 先々週の金曜日に、新宿で肌の黒いオネーちゃんと遊んだけど

 

 関係ないよね?」

 

 

 

先生曰く

 

 

 

「また肌の黒いオネーちゃんですか、どうせ名前知らないんでしょ?

 

 はい! エボラ出血熱 だから、そのうち身体中から血が噴き出てくるから。

 

 この間かかったよね? 生き残ったみたいだけど今度は知らない。

 

 薬出しとくから使ってね」

 

 

 

なんだよ〜〜〜 エボラ出血熱かよ。

よかったコロナじゃなくて。

 

 

先生にもらったのが「軟膏」だった。

 

この間はいっぱい薬もらったけど、、、まあいいや。

 

 

 

 

で、今日の日曜日だ。

 

家族皆が調子が悪いと言ってる。

 

息子達は咳が出てきた。

 

さとこと娘も調子がいまひとつだと。

 

 

「俺は回復したけど?」

 

 

 

俺ってもしかしたら

 

スーパースプレッダー

 

って奴なのか?

 

 

 

まあいいや、よく分からないけど、明日から会社だけどマスクつけずに出勤しよう。

 

 

 

そんな感じでさとこ後半に続く

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



東京はとうとう梅雨入り?になったのか

ここの所雨が多くなりました。

雨といえば一番嫌なのは洗濯物です。

ちょっとでも天気がいときに出来るだけ洗濯し

ダメそうなら少しずつ部屋干しをするのですが

部屋干しは出来るだけしたくないので、どうしても少しでも雨が降らない日を

待ってしまいます。


そうするとものすごく洗濯物が溜まるので

着替えがなくなり家族からクレームがで始めるので

少しずつ部屋干ししながらという感じになるのですが

雨のせいで濡れる服も多く

洗濯物は増えるばかりです。



そんな中少しでも濡れないようにと防水スプレーをあちこちにかけています。

雨でなくても白いものや色の薄いものにはとにかく防水スプレーをかけて

少しでも汚れるのを普段からしているのですが

雨の時は尚更あちこち防水スプレーをしています。

特にカバンや靴には良くしています。



そのおかげで少しでも被害が減ってるとは思いますが

それでも濡れたものを乾かすのは何でも大変なので

早くこの時期が通り過ぎてくれたらいいな、、と思っています。





今日のお話は「写真に映った虹の光」について書こうと思います。

今回のご依頼の方は今年に入りお爺様とお婆様を立て続けに亡くされたそうです。

その間わずか2週間強、、本当にあっという間にお二人亡くなられたそうです。


元々お爺様は癌で闘病しており8ヶ月の看病の末亡くなられたのですが

準備期間もあり色々お見送りの為の思い出作りも出来たそうです。


しかしお婆様は特に持病らしい持病も無く、お爺様のお葬式を済ませ

やれやれと思っていた所、約2週間後に前日まで何もなく元気に過ごしていたのに

急に胸や背中が苦しくなり、母親(お婆さんの実の娘)が病院に連れていくも

そのまま大動脈解離でお亡くなりになられたそうです。



まだ70代ということもありお婆様の実の娘である母親も叔母さんも

孫に当たるご依頼の方々もものすごいショックで

お婆様がどんな思いでこの世を去られたのか?今どんなお気持ちか?など

お話を聞きたいとのことでご相談がありました。



いただいたお写真を見ると不思議なことに別々の場所で撮った2枚の写真に

綺麗な虹色の光が写っていました。


たまにこの様な虹が映ることはありますが

別々の場所でというのは珍しいです。


一枚はお婆様のお葬式の時のもので

遺影を持ったご依頼の方のお写真なのですが

遺影を横断するように横に水平に虹がかかっていました。



もう一枚はお爺様とお婆様の大事にしていた家庭菜園の畑を写したもので

2本の光が撮影しているご依頼の方に向かって飛んできているもので

その軌跡が虹色になっているものでした。


この事がとても気になり、まず虹色の光から見ていきました。



まずお婆様の遺影を横断している虹の光を見ていきました。

そこには物凄い人数の人が写っていました。

そして歓迎のような温かい空気が感じられました。

何かお婆様の魂を多くの人で天国に持ち上げようという感じがしました。

また、「どうぞ天国にお越しください」という様な歓迎の気持ちも伝わってくるのです。



また、畑に映った光は2本あり

太い方がお爺様、細い方がお婆様で

撮影しにきたご依頼の方に「よく来てくれたね」と歓迎の気持ちで飛んできていることが

 

わかりました。

特に太いお爺様の方の光ははっきりと虹が出ていて普通の魂ではなく

何か特別な魂だとわかりました。

お婆様の方もよく見るとうっすらと虹がかかっています。



これらのことを見ながらお爺様とお婆様のお写真を見ていくと

お爺様はものすごくエネルギーが強く

80代後半の方なのですが

まるで30代か40代くらいの強いエネルギーを持っておられ

なぜこの方が癌で亡くなったのだろう?というくらい迫力のあるパワーを持っている事がわかりました。



前世を見ていくと何か地域を治める偉い立場の人で

日本でいう大名クラスくらいの王様ということがわかりました。

東洋は東洋なのですが日本ではない感じもしました。


この方は偉い立場の方なのですが

物凄く農民に対して気を配る方だった様です。


それまで無理な取り立てなどあった様ですが

この王様に世代交代してから農民は物凄く感謝した様です。

時折作物を作っている様子も見に行った様ですが

あまり無理な取り立てをしない方が

農民が元気でいられる分収穫が増えて

農民も王様も幸せになると考えてのことだった様です。



当時農民を人と思わない王様も多い中

この方はとても珍しかった様です。


その為農民たちは物凄く感謝していた様でした。



お婆様の前世を見ると

お爺様とお婆様は前世でもかなり近い立場同士で

お互い相手の方が似ている立場や考えの可能性が高いことがわかりました。

全く同じ時間と場所だったかは定かではないのですが

お婆様もやはり偉い方に支えるお妃様だった様でした。

このお妃様はとても頭の良い方で政治などもほぼ把握はしていた様ですが

あまり口出しはせず

王様が何か決断しなければならない時に

1人で苦しんでいる時などに支えていた様でした。


つまり2人ともとても高い位にいて

さらに高い魂をお持ちだったことがわかりました。

そしてお二人とも「民のために」というお気持ちが強かったり

とても人間味のある方達だったことがわかりました。



当時前世ではお二人とも色々民に対して何かよくしてあげたいと思っても

周りの意見を聞かなければならずにその思いを達成できないことも多々あった様でした。


なので来世ではもっと直接的に何か民にしてあげれる様になりたいと思い

一般人として生まれ変わった様でした。



それを物語るかのように現世ではお二人とも人助けをあちこちでしていた様で

誰か困った人がいれば我が事のように心配して、お二人ともすぐに手伝いに行ったり

 

助けに行ったりしていたそうです。

また、お二人とも民生委員もなさって地域の人々の悩み事なども聞いて回って

解決策を考えたりもしていた様でした。



民生委員の仕事というのは本当に全くのボランティアで

無給で街の困りごとを助けるお仕事です。

なので最近はやってくれる人も減っているとの記事を読んだ事があります。

ですがその功績を讃え「民生委員の碑」の様なものはあちこちにあり

その貢献に対して感謝している方も多々いると思います。



なかなかご夫婦でというのは珍しいのではないかな?と思うのですが

このご夫婦はお二人とも地域のために頑張っていたそうです。

また、高齢になればなるほど普通であれば頑固になったり

何かしてもらって当たり前みたいになると思うのですが

このお二人はご家族のためにもものすごく尽くした方で

ご親戚の皆様にもとても気を使い小さい子を沢山可愛がり

とても心のこもった行動をとられるご夫婦だった様です。

ですのでお二人を失ったショックは本当にすごかった様でした。


この様な特別な魂をお持ちのお二人でしたから

虹が現れた様でした。



お婆様の遺影のお写真を横断していた虹の中の多くの人々は

前世でご夫婦が救った民の人々だった様でした。

皆感謝の気持ちでお迎えに来た様でした。

特にお爺様が救った方々が来ている様でした。



ただ、お婆様のオーラを見ると意外にもとても小さい事がわかりました。

いつ亡くなってもおかしくないくらい小さなオーラで

よく生きていれたな、、という感じでした。


お爺様とお婆様はエネルギーでいうと全く正反対だということがわかりました。



この関係はお婆様はお爺様からエネルギーをもらってなんとか生きていけるという関係で

1人だったらそれほど長生きできないという事がわかりました。


なのでお爺様が亡くなるとエネルギー源が消えたような感じになり

お爺様のお葬式をしっかりと終え役目を果たした後

本来の寿命というかエネルギーの小ささからお亡くなりになったということがわかりました。


また、お爺様がなぜオーラが大きいのに亡くなったかというと

元々80代後半というのはかなり高齢ではあり

十分人生のお勤めが終わったために亡くなられたという事がわかりました。

寿命だったという事です。



そしてお亡くなりになってもお二人は多くの人に囲まれ感謝され

幸せに過ごしていることがわかりました。

お二人とも今回お孫さんに当たるご相談者の方に色々お伝えする機会ができて

「本当にありがとう」と感謝されていました。

また、やはりこれだけ高い魂をお持ちの方同士というのはとても少ないので

亡くなった後もお二人仲良く畑に行ったりお孫さんや娘さんの所にも行っていることが

 

わかりました。



今回急遽大好きなお爺様とお婆様を亡くされたご相談者始め

ご家族の皆様のお悲しみは深いと思いますが

死を惜しまれるほど多くの喜びを家族に与えていたという事は

本当に素晴らしいご夫婦だったのだと思います。


世の中には死を惜しまれない人も多々います。

色々な事情があると思いますが

人に死を惜しまれる様な人生を歩んでいける様に

なれたらと私自身も思います。


どうぞこれから姿は見えなくなりましたが

ご家族皆様でお幸せになっていただければと思います。

応援しています

頑張ってください


それではまた


さとこ

 

 

 

 

ーーーーーー

 

 

 

 

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死ぬ前に帰りたい猫ちゃん

まいど! 

 

 

 

 

さとこのチカラの しんの助どえす。

 

先週の記事見たらブログ書き始めの時間が夜の11時。

 

で、今回は夜の10時50分、、、、、、、、、、、、、、、、、(長い)

 

 

 

先の金曜日は東京でも大雨で大変でした。

 

最寄り駅まで自転車で行っているのですが、違法な傘さしで

 

運転してるので行きも帰りもビシャビシャでぐっしょりで濡れ濡れ、、

 

なんか H??

 

 

 

ドラマのように大雨の中で大声で

 

「君のことが好きだ=====!!!」

 

ごっこでもしようかと

 

思っていたんですが、おそらく周囲の人から、

 

 

おやっ??

 

何あのかっこいいイケメンは!!

 

新しい俳優さんか?

 

 

とか思われてしまう危険性がありましたのでひっそりしておきました(笑)

 

まあ、食材のネギがショッピングバックから出ていて香ばしい姿でしたが。

 

 

 

ニュースを見ていると、どうも広域で水没してしまった地域もあるようで

 

被災された方にはお見舞い申し上げます。

 

私も大雨で被災してしまいましたので、誰かアメでも恵んでください。

 

 

 

どうも甲信越は今週の7日あたりから梅雨に入るらしいです。

 

もはや梅雨でいいんですけど、まあ気温も過ごしやすいんですが、

 

今から7月の梅雨明けに戦々恐々としてるですよ。

 

いいかげん、子供達と同じように大人も40日間ほど夏休みで構わないと

 

思うんですが、なんで日本人はお盆休みだけで満足するんですかね?

 

昭和の風習がなぜ続くんでしょうかね?

 

気候変動で灼熱の気温になって外は危険なのに通勤するのはなぜ?って話。

 

最近はコロナ渦で在宅という働き方もありますけど、

 

私の場合はね〜  お客さんの前が仕事場で、、、

 

 

 

 

 

伊豆の踊り子だから ( あ!バラしちゃった!)

 

 

 

 

 

ところで いつだったか、さとことバリ島に行った事があるんです。

 

なぜか空に凧がいっぱい上がっていましてね、ガイドの方になぜですか?と聞いたら

 

 

暇だからじゃ無いですかね?

 

 

って言われたですよ。

 

また現地では、気分が乗らない時は仕事をしないらしく、ものづくりはしないらしいです。

 

理由は、

 

 

良くない気分で物を作ると、良くない気が物に入るから

 

 

ですとか。

 

いや、これはその通りだと思うんです。

 

バリ島ってなんの宗教でしたっけ?

 

ん〜〜〜〜 とゾロアスター教? 密教? 

 

わかった、今、調べる、

 

あ====

 

 

ヒンドゥー教らしいです。

 

細かい説明はメンドイから、さとこファンクラブの皆さんに宿題。

 

来週テストに出るから。

 

分からない事があれば職員室に聞きに来る事! いいね?

 

 

 

まあそれはそれとして同じ地球の人間でも、これだけ感覚が違って

 

何が幸せなのか分からなくなりますね。

 

せっかく現世に望んで生まれ、肉体を持っているなら

 

自分が今、一番やりたい事 をまずは実行するのが得策!

 

と、隣のお富さんが言っていましたから(だれ?)

 

 

 

でだ、明日から月曜だから会社に行く。

 

ポメが毎回玄関先で悲しい顔をするのが辛い。

 

なんだろうか、この月曜日の使者という奴は?

 

 

みんなそうなんだろうな〜〜 と思いつつ

 

さとこ後半に続く。

 

 

今日は猫ちゃんの話かな?

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


先週末は大雨で東京は大変でした。

他の地域の方でも物凄い豪雨で大変な思いをした方もいらっしゃるかと思います。

私の住む東京では金曜日の夕方は本当に滝のような雨で

道路が湖みたいになってました。

車で移動しなければならなかったのですが

あまりにもすごい雨でマフラーに水が入ってエンストするのではないかと

本当に怖かったです。



地震も最近とても多くあまり大きな地震ではないのですが

数日ごとにあり

あまり体に感じないものもありますが今日も地震があった様です。

子供の頃から「関東大震災が来る」と言われ

小学生の頃はだいぶ避難訓練をさせられましたが

最近はあまり言われなくなった気がします。

でもいつか大きな地震があるかもしれないと

昔から家具の配置や耐震対策は当たり前のように行なっています。

なので、ある程度の地震であれば家具などが倒れる事もなく

なんとかなっています。



そういう時に良く「動物は地震がわかる」といますが

もしかしたら他のお家のわんちゃん猫ちゃんは教えてくれるのかもしれませんが

我が家で今まで飼ってきた犬も猫も鳥も何にも教えてくれず

ぼけ〜っとしていて

地震が来ても小さいものなら特に騒ぎもせず

家具が少しガタガタいうような地震になって初めて「ワンワン!」と「何だ何だ!」といって

吠えるくらいで何の役にも立っていません。

ペットは飼い主に似ると言いますが

我が家のペットは私に似たのかのんびりしているというか

何というかそういう感じに育っている様です。




今回のお話は猫ちゃんについてのお話です。

題名は「死ぬ前に帰りたい猫ちゃん」という話です。


ご依頼の方は猫を何匹か飼っていた方です。

大概野良猫として家に来て住み着いた子が多いそうです。

そのうちの一匹が数ヶ月前に交通事故で亡くなったそうです。

元々野良猫だった子ですが

数年前に家の裏の木の上で降りれなくなりニャーニャー泣いていたそうです。

翌朝のなってもまだ木の上にいてその敷地の会社の人に頼んで梯子をかけ

保護したそうです。

人に飼われていたのか野良猫だったのか

とりあえず飼い主の方には慣れて

飼うことになったそうです。


とても美しい白い猫で瞳はオッドアイで左右の色が違う珍しい猫です。

野良猫ばかり保護していたということもあり一日中家にいさせておらず

昔ながらの飼い方で自由に外と家を出入りできるようにしていたそうです。

その子は女の子でご依頼の方の家では7年過ごしたそうです。


そんなある日、家から少し離れた大きな道路で車に引かれてしまったそうです。



その現場を見ていた人が何人かいて

そのうちの近くの温泉施設に行く途中の3人の中学生くらいの少年たちが

この猫ちゃんを抱いてどこの家の猫か一軒一軒周り探してくれたそうです。

そしてご依頼の方の所に戻ってくることができました。

この様な事はなかなかないことだと思いますが

白い猫ちゃんだった事もありとても目立ったのだと思います。

本当に優しい少年がまだ日本にいたと思うと嬉しく思います。



その後急いで病院に連れて行きましたが

まだ暖かく死後硬直もしていないのに「もう無理です」と言われたそうです。

そして猫ちゃんはそのまま亡くなりました。



今回の霊視ではその猫ちゃんがなぜそこにいったのか?最後どうだったのか?

という事が知りたいということでご依頼がありました。



まずお写真を見ていくと「帰りたい、、帰りたい、、」という声がすぐに聞こえてきました。

それは飼い主の方の家ではなく、交通事故にあった場所の道の向かい側にあるお寺の様でした。


さらに見ていくとこの猫ちゃんは、このお寺に行こうとして大通り(片側2車線の4車線道路)を

 

渡ろうとしていたことがわかりました。

なぜここに帰りたいかというと7年前、この猫ちゃんはこのお寺の森から

 

飛び出してきたことがわかりました。

このお寺は広い敷地があり大きな森がありました。

そこにはいくつかの猫家族が住んでいたそうです。

元々猫は森から発生したように私には見えていて

森の中はとても落ち着く様でした。



お寺ではそこで働くお坊さん達が猫達を可愛がり

飼っている訳ではありませんがたまに出会うと餌をあげていた様です。

また、お寺に法事などで来る人たちも猫達を可愛がり

餌をあげたり撫でたりしていたため

ここにいる猫達は人間に対して良い気持ちを持っていた様です。


この白猫ちゃんもお母さんや兄弟もおりこの森で猫達とも人間とも仲良く暮らし

特に白くて綺麗なオッドアイの猫ちゃんだったためとても目立ち

神秘的な感じだったのでとりわけ可愛がられていたようです。


そんなある夜、白と黒の体の大きいボス猫とその取り巻きと何かトラブルがあった様です。


何か因縁をつけられ睨まれ襲われてとっさに逃げたのです。

時間が夜だったため4車線道路も車が少なく飛び出してもひかれずにすみ、

勢いで渡り切ってしまったのです。


でも昼間交通量の多い大通りをいつも渡ることはなく、初めて渡った所は

右も左もわからなく、帰り道を探して歩き回りました。


そしてもしかしたら高いところに登ればわかるかもと思い高い木の上から見ようとしたのですが

登ってもよくわからず、降りようとしたら下は真っ暗で飛び降りて良いのかもわからず

助けを求めてニャーニャーと泣いていた様でした。


なので木の上から救出する時抱き抱えても人馴れしているので暴れる事もなく

すんなりと抱かれた様でした。


そのことをお話しすると「確かに全く暴れませんでした」とのことでした。



そして最初の2年くらいはお寺に帰ることばかり頭にあってソワソワしていた様でした。

「確かに最初はご飯などは食べるけどよそよそしい感じでした」とのことでした。


森に住んでいたので通常は狩をして鳥など食べていたため

狩もとても上手でした。

ご相談者の方も「とんでもない大きさの野鳥などよく狩で採ってきていました」とのことでした。




そして故郷への思いも薄れた7年経ったある日、事故の日に

いつも行かない大通りの方に何となく歩いて行きました。

この頃何となく体の調子も弱り始めていた様でした。


まだ年齢的にはそこまで年取っていないのですが

白いということでアルビノまでは行かないのですが

少し細胞の弱さがあった様です。

体の再生能力が少し落ちていて

筋肉など痩せ始めていて「もしかしたらもうすぐ死ぬかもしれない、、」と感じていた様です。



すると大通りの向こうに懐かしいお寺の森が見えたのです。

もう、それを見た時一気に色々な思い出が頭を巡り

興奮し「帰りたい!!!!」となってしまったのです。

そして、、無我夢中で走り出し、気がついたら右側からトラックの様な大きな車が来たのです。

「あ!!」と思った瞬間ぶつかり意識が亡くなりました。

少し息はあった様ですがもう意識はなかった様です。


その様な状態だったとわかりました。


なのでご相談者に「ごめんね、、」と謝っていました。


この猫ちゃんは何となく自分の死期がわかっていて最後に「死ぬ前に一度帰りたい、、」と

 

思っていた様でした。

でもご相談者の優しさに守られとても幸せに暮らしていた様でした。

お寺にずっと帰りたかった訳ではなく「もう一度行ってみたい」という気持ちなだけで

もしお寺の森をぐるっと見て余韻を味わったらまたご相談者の家に帰るつもりだった様です。

でもその森を見た瞬間もうどうにもならないくらい懐かしさで頭がいっぱいになってしまったのです。


もしこの事故に遭わなかったとしてもおそらく死期は近かったと思います。

そしてやはりお寺の森を探していたかもしれません、、


それらの経緯が分かりご相談者の方も

「幸せだったんですね、、お寺の森に住んでたんですね、、確かに、、ひかれたのは

 

 手前の車線なので車は右からきたと思います、、色々わかってよかったです」とのことでした。



人間でも生まれ故郷から長く離れていても

死ぬ前に一度故郷に帰りたいという気持ちはあると思います。


猫ちゃんでもそれは同じだった様でした。


綺麗な白猫ちゃんは多くの人に愛され大事にされ

幸せな生涯だったと思います。


自然に暮らす生き物と交通事故は猫以外でもよくあることです。

何とも切ない事故ですが、ご相談者の方はこの猫ちゃんを抱いて

家を探してくれた少年たちに心から感謝をしていらしたそうです。

その感謝の気持ちも何かしら伝わればと思います。


今残っている猫ちゃんともこれからも思い出を作り

お幸せになっていただければと思います。


応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

人も動物も気持ちは同じ。

 

生きとし生けるものという言葉がありますが、「生」はそれを

 

司る神に与えられたもの。

 

魂だったものから肉体を持たせてくれたもの。

 

ですから皆さんも精一杯楽しんでください。

 

 

今回のお話の猫ちゃんも幸せな時を過ごしたと思います。

 

きっとまた生まれ変わって現世に現れるでしょう。

 

人間に近い場所にいる生き物ですからね。

 

 

 

 

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