
お墓に入っていなかったお骨と親孝行したいのに上手くいかない悩み
今日は長男が晩ご飯食べに我が家に来ましたね。
ちなみに長男は社会人で都内の会社で働いています。
一人暮らしはなかなか大変かと思いますよ。
生活全てを自分で解決しなくてはなりませんから。
でも実家とあまり離れていない距離(車で40分ほど)だと
イザの時は親が駆けつけられるのは良いとは思います。
私も社会人からは一人暮らし、もちろんさとこも。
私は都内の会社だったんでまだ良かったのですが、
さとこはそれはもう大変でしたよ。
東京しか知らない女性がいきなり関西で一人で勤めるんですから。
言葉使いも空気も水も何もかも違う中で生活するのは
相当なストレスのはずで東京にたまに帰ってきた時は、ものすごく
やつれていましたから、、
だから東京の友人なりに電話して少しでも癒しを求めた中の一人に
私が居て結婚に至った訳ですが(笑)
でもいつだったかな、、それは私の母方のご先祖様達が
(さとこが配属された地が母方一族の地元。私の爺ちゃん婆ちゃんの地)
しんちゃんに似合う女性か見るために呼んだ、、とか後になって
さとこが霊視できるようになった時に聞いた話なんですが、
本当だろうなのか?(変な日本語)
読者の皆さんもご結婚されている方が多いと思いますが、
それは新郎新婦の家族やご先祖様にとって慎重になる
イベントだろうな、と言うのはわかります。
もちろん大切なのは2人の意思ではありますが、その背景の人にも
関わる重要な事なんだろうなと。
すでに亡くなっているご先祖様でも、何となくですが
向こうの世界でも何らか現世のようにお付き合いが発生しているのかも
しれません。
話を戻しますが、
その長男は昨日は東北の地に会社のサークルイベントに
行った?(在来特急で東京から3時間以上?)で?
今日は都内のイベントや展示会に行った? いや〜〜〜若い。
そのイベントがアンパンマンショー? マジ?
感動したとか?
昭和臭とパンの擬人化がミックスして
子供心を掴む、たぐい稀なる絵本を超えた世界の具現化がどうのって
こだわりと理屈っぽさがMIXして 嫌
いや親子の血はあなどれない訳です、
私がプリキュアショーで感涙、感動をする訳ですから。
(私の場合は単なる感情移入ですが)
プリッキュア♪プリッキュア♪
でね、東京の天気は今日は曇りの予報だったんです。
ただ息子がアンパンマンショーを観覧している時に
晴れ間があったようで、極めて日焼けに弱い息子は
顔と首が真っ赤になって可哀想でした。
こちらにきた時に日焼け後に塗る薬剤クリームを買いに行きましたが、、
まあ私の場合は日焼けすると青色になりますけどね(は?)
何なら周囲に溶け込むように擬態化したりもしますが、、(は??)
女子更衣室に紛れ込むなんてのは得意技な訳ですYO(笑)
てな感じでさとこ後半
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こんにちは、さとこのチカラのさとこです。
いつもご愛読ありがとうございます。
週末は東京は雨でとても寒かったです。
特に金曜日の明け方がものすごい豪雨で
雨の音で目が覚めたほどです。
その後登校時間くらいにはかなり小降りになりましたが
ずっと天気が良くなかったので洗濯物が溜まってしまい
昨日は何回も洗濯機を回して何とか着替えが洗えました。
東京の梅雨入りの予報は6月上旬だと言う事ですが
もう少し過ごしやすい時間が長く欲しいな、、と思っているところです。
今日のお話は
「お墓に入っていなかったお骨と親孝行したいのに上手くいかない悩み」
と言うお話です。
今回のご相談者の方は今までも何回もご相談があった方で
長い時間人生の節目節目でご相談いただいていた方です。
今回はご両親とその上の代の祖父母の方についてのご相談でした。
まず一つ目は祖父母の方の納骨についてのご相談でした。
ご相談者の方はとても祖母孝行、親孝行な方です。
お祖父様は生まれる前にすでに亡くなっており会ったことは
無いそうなのですがお婆様は大変可愛がってくれていたと言うことです。
今でも子供を連れて年に何度もお墓参りをしたり
ご実家のご両親の所にもお子さんを連れて毎週様子を見に行って
いるそうです。
元々ご両親との仲はそれほど良いわけではなかったそうなのですが
だんだん高齢にもなってきたのでいずれ親孝行で旅行にも
連れて行ってあげたいな、、
いずれどちらか一人になったら同居をして面倒を見てあげたほうが
いいかな、、
など考えていたそうです。
そんな中予想だにしなかった事実を聞かされました。
それはご両親も最近まで知らなかったそうなのですが
何度もご相談者もご両親も参っていたお墓には
お祖父様もお婆様もお骨が入っていないという事を知らされたと
いうのです。
理由はよくわからないのですがどうも祖父母と同居していた
長男さん(お父様の兄)のお嫁さんがお墓からお祖父様のお骨を
まず運び出し、その後お婆様も一緒にお墓ではなくお寺に
預かってもらっていたというのです。
現在お墓の中には若くして亡くなった同居していた長男さんのみ
入っていてあとは誰も入っていないという事なのです。
その事実はお嫁さんとお父さんの妹に当たる叔母さんのみが知っていて
お父様にも知らせてはいなかったというのです。
これを知ってご相談者はずっとお婆様のお墓参りをしていたと
思っていたのに、そこにお骨が入っていなかったということに
ものすごいショックを受けたそうです。
その事でお父様とも「なんで教えてくれなかったの?!」
「俺だって知らなかった、最近知ったんだ!」などから始まり
色々と口論になり、、、
どうやって付き合おうか、、と悩んでしまったそうなのです。
元々のご両親との不仲の理由としては
お母様がものすごくご相談者の成績などを期待しており
あまり出来の良くなかったお兄様にはとても甘いのに
自分にはいくら成績をよくして例えば学年で一桁代の順位になっても
も全く誉めるどころか少しだけ点が低かった科目について
「どうしてこの科目は点が悪いの?」と責められたというのです。
お父様は色々と決まり事に厳しく
例えば駐車場で前向きか後ろ向きかについてなども
ご相談者のお住まいの住宅では臨機応変に行っており
周りの人もあまり厳しくやっていないのに
「前向き駐車はダメ!」となると
ご相談者が高熱で病院に連れて行って欲しいと呼び出した時でさえ
いくら「周りの人は皆前向きだから」と説明しても
一切聞き入れてはくれないと言ったような事が多々あったというのです。
このような状態がずっと続き
もう上手くやっていくのは無理かな、、と思ってはいたのですが
どんどん年老いていく両親を見ていて
少し何かしてあげてもいいかな、、と思ってというのです。
でも今回のお墓問題での父親の言動が
あまりにも不誠実な感じがして嫌気がさしたというのです。
これからどう両親と付き合うか、
お婆様の入っていないお墓参りはどうすればいいのか?
などのご相談がありました。
お祖父様お婆様のお骨はもう数十年も前にお寺に預けており
預けたお寺は何とかわかった様なのですが
何代もご住職も変わっており現在はどうなっているのか
わからないとの事なのです、、
霊視でまずお婆様が入っていないお墓参りについて
お婆様に聞いてみました。
お婆様は「いつも来てくれてありがとう」
「ちゃんとあなたがお参りしてくれる時は
目の前にいるから大丈夫よ」とおっしゃいました。
ご相談者の方はお婆様が特に望んだお子さんだった様で
お婆様にあまり子育てに乗り気でなかったお母様が
「一人っ子(ご相談者のお兄様)ではきっと将来寂しいだろうから
もう一人兄弟を作ってあげたら?」と背中を押されてできた
お子さんだそうで「それはそれは可愛かった」というのです。
ご相談者の方は
「おばあちゃんがいなければ今の自分は生まれてなかったと思うと
おばあちゃんには感謝の気持ちで一杯だ」とおっしゃっていて
「本当に可愛がってくれました」とおっしゃっていました。
ではなぜお嫁さんはお祖父様のお骨をお墓から取り出し
それをお婆様も叔母さんも認めたのでしょうか?
お墓を見ているとお嫁さんの怒りの念と
中に入っているお嫁さんの夫であるご長男が
何だか萎縮している様子が見えてきます。
この怒りはただ物ではなく
それは「子供」に関係することの様に思えました。
すでにお嫁さんとは縁が切れているのですが
「お嫁さんが流産など子供を亡くしたというお話は
何か聞いていませんか?」と
伺ってみました。
「すでに疎遠で、、、わからないです、、」との事なのですが
この怒りは自分に対して色々言われたとかそういう感じではなく
「母としての怒り」の様に感じだのです。
最初にお祖父様が亡くなりその後お父さんのお兄さんが
若くして亡くなったのですが、最初はお祖父様だけお墓に
入っていたのですがお兄さんを納骨するという時に
「この人(お祖父様)には絶対にお参りしたくない」という
強いお嫁さんの意思が伝わってくるのです。
その理由はおそらくですがお嫁さんはお子さんを亡くしたのですが
そのことについてお祖父様に何かひどいことを言われたか
大した扱いをしてもらえなかったというか、お子さんの供養を
してもらえなかった様な何かそのような事があった様に思えました。
お婆様は戦時中ということもあり10人子供を産みましたが
そのうち5人は亡くした様です。
でもそのお墓はないのです。
おそらく昔のことですから「早く忘れなさい」とか
「皆戦争で大変なんだから」とか
「また産めばいい」とかそんな事で
まともに供養をしてもらえなかったのだと思います。
お祖父様もおそらくその様な態度で
お嫁さんの悲しみを踏み躙ったのだと思います。
男の人にとってはその様な事でも
母親からしたらどんな子でも大事な子です。
お婆様はその悲しみをよく分かっているからこそ
そして一時だけお寺に預けるだけとも思い
お嫁さんの意向を尊重したのだと思います。
ただ、ご相談者のお父様は兄弟といっても
決まり事にうるさくこの様な事情を分かってはもらえず
騒ぎ立てるだろうと思ったようです。
なので黙っていたのだというのです。
お兄さんが亡くなっても
まだお嫁さんはお婆様と同じ敷地に住んでいたということもあり
お婆様が亡くなる時は叔母様にお願いし
「おじいさんと同じお寺に預けてちょうだい」
とお願いしたというのです。
お婆様は言います。
「骨なんてね、無くたって大丈夫よ。
だって戦争では硫黄島やら海やら色々な所に
兵隊さんのお骨が眠っているけど
だからって家族がお祈りやお骨のないお墓にお参りするのは
何もできていないわけじゃないでしょ?
皆気持ちでつながっているから大丈夫、
でなきゃ兵隊さんも私の亡くなった子供達も
何もない事になってしまう。
そんな事ない、お祈りする人の気持ちが
ちゃんと伝わるから大丈夫。
私はあなたがお墓に来て「おばあちゃん、、」といってくれたら
いつも飛んできて目の前で「よくきたね、ありがとう」と言ってきたよ。
それにいつもあなたの事をよくみている。
だから今までのお参りは無駄じゃない、
これからもいつでもどこでも行くから大丈夫だよ、、」と
言っておられました。
それを伝えるとご相談者は
今までのお参りが無駄ではなかったこと、お婆様に伝わっていたことに
安堵していました。
ただ、お父さんのお兄さんだけが入っているお墓というのは
何とも複雑な気持ちなのでどうするかは考えるとのことでした。
また、お父様も妹や母親にこんな大事なことをずっと内緒にされていた
事にものすごくショックだった様でした。
お父様もお墓参りはしていたので尚更です。
そのショックな気持ちを娘であるご相談者にぶつけてしまった様でした。
またお父様は少し人の気持ちを汲み取る力が少ないように見えます。
またお母様も同じである決まりを一度インプットしてしまうと
修正は効かないタイプの様でした。
二人とも少し強いエネルギーを持っているのですが
ご相談者はとても柔らかいオーラの持ち主で
色々なものを受け止めてしまうのです。
なので今の状態では心のある心臓のあたりは
長い年月に加え大きな打撃を受けたせいで
大きくひび割れガタガタで少し崩れてしまっている状態で
まずはご自分を支えるだけでもとても大変なくらい弱っており
これ以上の負担をかけるのは危ない感じがしました。
とりあえずは同居はできるだけ避け
今のまま通うくらいに留めたほうが良さそうで
旅行も無理しないほうが良さそうに思えました。
なにしろ色々とこちらから温かい気持ちを伝えようにも
ご両親はそれをキャッチするものをお持ちでは無いのです。
なのでご相談者の思いやりは理解はしてもらえない様な感じですから
ご相談者の心がどんどん疲れてしまいそうに見えたからです。
とても親孝行な方ですがご両親も悪気も無く、、、
だからこそこれは仕方無いのです。
お婆様は言います。
「あなたはとても良い子、
いつもそばで見ているから一人じゃ無いから大丈夫よ」
唯一ご相談者の気持ち、葛藤を分かってくれるお婆様の言葉を聞いて
ご相談者は涙を流されていました。
親が子を思う気持ち、子が親を思う気持ち
その時の状況でうまく行くこと行かないことがあります。
でもご相談者の優しい気持ち、お婆様の気持ちだけでも
うまく結ばれたのは本当に良かったと思います。
親孝行なご相談者の方には
本当に今までご苦労が多かったと思いますが
どうかお幸せになっていただければと願っています。
応援しています
頑張ってください
それではまた
さとこ
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