学校になかなか行けなくなった理由 | さとこのチカラ

学校になかなか行けなくなった理由

そう言えば、梅雨って東京で明けたの?

 

 

 

 

 

とか東京住まいとしては思っちゃいました。

 

先に台風で関東では時々雨が降り少し風が強かったですが、

 

この三連休は暑い夏日みたいですし。

 

最近というか、この梅雨明けってなんか曖昧になってません??

 

このまま行くと9月になって、気象庁から

 

 

8月に梅雨明けしたようです

 

 

とかすんごい曖昧な予報?みたいなの出されて

 

なんかここ最近の精度が下がってるんじゃないのか? プンスコ💢(古いか、、)

 

とか思っちゃうですが、以前沖縄出身の方に

 

なんくるないさ〜〜〜 とか言われて、それもそうか、、と

 

具をしまった しん でした(は?)

 

 

 

 

夏生まれの私ですがめっぽう暑さに弱くて、最近寝起きも

 

エアコンのせいか今ひとつ良くない感じですね。

 

朝の5時台に起きるのですが、足元には保護猫、そして私がムクっと

 

起きるとポメ×2が即反応して起きる。昨日などはチリンチリンと

 

音がするな? と思ってたらフェレットまで寝室で寝てた。

 

でね?

 

 

 

私が2階の寝室から出ようと扉を開けると、その4匹がすぐさま付いてくる。

 

ポメはワンワンワンと言いながら階段をズドドドドと。

 

猫はシュタ!! って感じで階段を飛び降りる。

 

フェレットは階段をニュルニュルしながら降りてくる、、

 

いや、あの、トイレとか済ましてまた寝ていい??

 

とか言っても許されません。

 

目的はジャーキーとか出汁のイリコとか。

 

 

 

で、しばらくすると朝のご飯の時間なのですが、

 

時間になると私がくつろいでいる足元に集合。

 

猫はもはや目の前に、、

 

ご飯が終わって薬の時間、お散歩の時間、、

 

常にそばに居る、、

 

何つ==の?

 

一人になりたくてもなれない状況っての??

 

いや、私思ったですよ。

 

 

前世は白雪姫じゃね?

 

 

とか

 

 

イメージとしてはこんな感じ?

 

 

まあ料理もするし、パンツ一丁と類似した裸エプロンなところも似てるし。

 

 

 

そんな感じで囲まれているのですが、

 

保護猫ちゃんの運動能力抜群なところはタジタジなんですよ。

 

まだ1歳くらいなんですが、まず垂直に1mくらいの飛び上がりとか

 

余裕なんですね。

 

何かに飛び乗るのも間が1mくらいであれば、簡単に飛び移る。

 

それでいてニャ〜〜ンとか猫なで声を出す。

 

でもポメほどベタベタでもない。

 

 

最近の困り事は、大きさがちょうど良いのか炊飯器の上に猫が座る事ですか。

 

以前は圧力釜で炊いていたんですが壊れちゃいまして、

 

また炊飯器に戻すか、、の結果がコレ。

 

 

 

 

まさにこんな感じ。こんなカプセルトイがあるとは、、

 

 

 

いやね炊飯器のボタンってフタの上に並んでるじゃないですか?

 

あれを押すんですよ。

 

我が家は炊き上がったら電源を切るんですが、炊飯器ネコ座りが

 

あるとたまにピッとか鳴らして「炊飯」のボタンを押す、、

 

 

 

いやまだスグに気づく場合だけだったんですが、これ

 

知らない間に炊飯を再開したらどうなるの??

 

ご飯丸こげ??

 

自動停止とかあるのかな〜〜、、

 

 

世間一般の炊飯器を開発した人って猫を飼った事ないんじゃないか?

 

と思うですよ。確かに人間には便利でも、猫対策が皆無、、

 

まあそれを言ったら、このブログを書いてるノートPCにも

 

キーボードの上を通過したり、どかっと横になったりしますから

 

もう、みんなネコは諦めてる感じ?

 

 

 

という訳で、動物の森の中にいる しん です。

 

 

ーー

 

 

この度は、多くの皆様から さとこセレクトストーンへの

 

お申し込みありがとうございました。

 

これから さとこが作成を始めますのでしばらくお待ちください。

 

 

 

では、さとこ後半

 

 

 

 

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こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

先日はセレクトストーンを本当に沢山の方にお申し込み頂き

 

誠にありがとうございました。

皆様のご信頼を頂けている事を本当に心から感謝しております。


リピーターの方も沢山おり今までの石達が頑張ってくれたエピソードを

 

添えてくださった方や不思議なエピソードがあった方もおり

私も驚きも沢山頂きながら拝読させていただきました。

今ご注文頂いた方の作品を制作期間に入りますので

少々お待ちいただければと思います。

また、手作り品であったり、石によって多少個体差があったり

ヒーリングベースの器も今回手作り品を選びましたので

多少個体差があるかもしれません。

ですが、それぞれの石のエネルギーは確認したもののみお送りいたしますので

どうぞ楽しみにお待ちいただけたらと思います。



今回のお話は「学校になかなか行けなくなった理由」について

 

書こうと思います。



ある小学4年生のお子さんを持つお母様からのご相談でした。

このお子さんは元々は活発だったそうで気も強く3年生までは

 

学校に通えていたのですが、4月にクラス替えと担任の先生が変わったことで

 

学校に行けなくなってしまいました。

お子さんの話では図工で木工制作をした時にピストルを作ったそうで

先生に褒めて欲しくて「見て見てー!」と言ったところ

「怖いね〜」と言われたせいだと言うそうなのです。

その先生は3年生の時に別のクラスを持っていたそうなのですが

少し厳しいと言う評判があったらしいです。


学校の先生にも相談はしたそうですが

「そんなつもりはなかった、申し訳ありませんでした」と言い謝罪は

 

あったそうなのですが

「とりあえず少しずつ来れるようにしましょう」と言うことで

ステップルームに通うことは少しずつできる様にはなった様なのです。

ですがどうしそこまで学校に行けなくなってしまったのか?どうすれば良いのか?

ご相談がありました。


霊視を始めるとクラス替えをしてまもない頃の様子が見えてきました。

クラスの中で休みに間に他の子は数人でおしゃべりなどしています。

ですが息子さんは1人でポツンと席に座っているのです。

でも仲間はずれにされているわけでもなくいじめられている訳ではありません。

ただ大人しくしている感じです。

元々活発だったとのことですがちょっとイメージが違いました。


また、図工のピストルを見せた時の事も見えてきました。

嬉しそうに「見て見て〜!」と座っている先生の顔のそばに急にピストルを

 

横から急に差し出しています。

それは顔にぶつかりそうな感じでした。

また、その言い方は4年生と言うよりは1、2年生の感じです。

先生は急に顔の近くに差し出され驚いて振り向いています。

そしてピストルを1、2年生ではなく4年生が作ったことに少し不安を感じました。

何か精神的に問題があるのではないか?攻撃性は?と言う心配です。


その時もし息子さんが「見て見て!良くできたでしょう?」とか

「ここ難しかったけど上手く出来たよ、先生見て!」など

もう少し具体的に4年生らしく話していたら先生の回答は

「本当ね、頑張ったね」とか「難しいのよく出来たね」だったと思います。

ですが「見て見て!」は4年生としてはちょっと幼い話し方なのです。

なので急に顔に着くぐらい差し出すやり方、話しかけ方、

びっくりしてとっさに「怖いね」と言ったのです。

それは顔のすぐそばにに向けたことも含んでいます。



このことだけが原因ではないのです。

実は見ていくとすでに2、3年生の頃からこの子は算数が

 

わからなくなっているのです。

掛け算の九九は覚えたのですが割り算や分数、角度の問題がよくわからないのです。

その事をお母様にお伝えすると

 

「思い当たるところがあります。一緒に3年生の時勉強した時に

あまりにもわかってなくて驚いたことがありました」

 

とおっしゃいました。


また、国語も長文読解が上手く出来ないのです。

漢字はまだ練習すればできるのですが長文の問題で

 

「これは何を指していますか?」のような問題だと

何を指しているのか?なんでそうなるのかがわからないのです。

ですが3年まではなんとなく過ごせてしまったのです。

理科と社会も少し不安があるかんじです。


ですが4年生になると学校の勉強は急激に難しくなります。

周りの子はスイスイと理解していくのが分からないのです。

「自分はよくわからないままなのになんで周りの子はわかるんだろう?」と

不安になってきました。

なので周りの子の会話にも入りづらくなり強気だった性格も

だんだん消極的に地震がない状態になっていきました。


図工のことがきっかけで少し学校を休むとさらに勉強は

 

追いつかなくなってきます。

どんどん分からなくなり、でも何がどうわからないかも

 

分からなくなってしまったのです。

ステップルームの勉強ではゆっくり過ぎて教室のペースには

 

ついて行きにくいのです。


こんな時にお家でお母様やお父様が補習を、、と言っても

このお家では実は別の事情がありました。


このお家ではお母様が世帯収入を支えていてフルタイムで必死に

 

働かなければならない状況なのです。

理由はご主人の病気です。


ご主人は結婚してすぐに腎臓病になり人工透析を週に

 

3〜4回しなければならないのです。

なのでお仕事はお友達の会社に週に4〜5時間いくだけになっています。

それを面倒見るために近所に住むご主人のご両親が毎日のように家にきます。

ですがそれはご主人の病院の送迎やご主人の身の回りの世話や

 

ご主人の着るものの洗濯だけで孫の面倒を見る訳ではないのです。


ご依頼のお母様としては本当は義理の両親が自分のいない間に

 

出入りをしているだけでなく勝手に家具の配置を変えたりなどもある様で

あまり心地が良いものではないのです。

義理のお母様としては

 

「お嫁さんに迷惑をかけないように少しでも手伝わなければ」と言う気持ちと

 

「自分の息子がこんな体に育ってしまい息子にもお嫁さんにも申し訳ない」と言う

 

気持ちから

「少しでも手伝いたい」と言う思いの様でした。

ですが本当はご主人とは少しは家事や育児をしてもらう約束をしていたそうで

それをご主人が「体調が悪い」と全くというかほぼしない様に

 

なっているのも納得がいかないとの事でした。


ご主人は10年以上透析をしていてすでに50代と言うこともあるせいか

透析の後かなり具合も悪くなる様です。だるさなどが感じられます。

あまり起きていることも出来なさそうです。

人によっては働きながら透析をしている人もいる様ですが

個人差もあるのだと思います。

特に奥様にわがままを言う訳ではなくただただ調子が悪く

ゴロゴロとしている感じになってしまう様なのです。

ただ、毎日の様に自分の両親が自分の世話に来る訳ですから

なかなか父親という自覚が持てずいつまでも「息子」という立場から

考えが抜けれない感じが伝わってきました。

これは気持ちの問題もあり余計にだらだらとしてしまっている様でもありました。



学校に普段言っていた息子さんは自分が不登校になり

初めてこの状況になんとも言えない感じを覚えたのです。

それは「大人が具合が悪くて家でゆっくりしていていいなら

自分もそうしても悪くはないんだな」と言うことです。


いつもお父さんは家で働く事もなくゆっくりしている訳ですから

幼い子供さんからしたら「じゃあ自分も無理して学校行かなくてもいいんだな」と

思ってしまうのは普通のことだと思います。


そしてお父さんもおじいちゃんもおばあちゃんも

「勉強大丈夫?」見てあげようか?」と言う訳でもなく

「学校に行った方がいいよ」と言う訳でもなく

義理のお父さんはただの送迎で何も言わず

義理のお母さんは高齢と言う事もあり息子の世話で体力的にも精一杯で

お父さんは調子が悪くて寝ているとかゆっくりしているので

みんな自分のことで精一杯で、お子さんに関心が向く人は

 

いない状況なのです。

義理のお母様は息子の事を父親として自立させる事もなく

ただいつまでも体の弱い息子扱いですから、孫などほとんど

 

視界に入っていない感じなのです。


このこともあまりお子さんにとってはよくない状況だと思います。


まだ休み始めてそれほど経っていないので

今できることはこの夏休みにまず少しでも勉強の遅れを取り戻し

少しでも自信を取り戻すことが大事に思えました。

個別塾や家庭教師など息子さんのペースにあった勉強を見てくれる人を探し

2年生くらいからの勉強をやり直すのが先決に見えました。

特に算数の遅れを少しでも埋めるのが大事そうでした。


集団塾だと余計に自信をなくすので

相性の良い優しい先生を探し少しずつできるようにしていく事で

学校の中に溶け込み元気も出てきそうに見えました。


このことをお話しすると「実は息子に塾の話をしたことがあって

そうしたら嫌がると思っていたのですがそうではなくて

行ってみたいと言いてたんです、、」との事でした。


また、先生についてはただ4年生扱いしているだけで

特に問題はありそうに見えませんでした。

国語についてもう少し文章の勉強をすれば

会話ももう少し成長する感じなので

本を読んだりなどして文章に強くなり

お子さんの幼さを少しずつ成長させていけば

先生とも友達ともやりとりがもっと上手く出来そうに見えました。



また、お子さんにとって学校に行っている間は義理のご両親の出入りは

あまり気にならなかったかもしれませんが

今お子さんが家にいる状態でお母様が働いて家に居ない状態で

お子さんに無関心な大人が何人も家にいる状況というのはあまり良くないです。


お子さんがまずは家ではなく塾など勉強のできる所を確保して

誰かに勉強を教えてもらえるという環境を作る事と

お父様の世話のためだけに義理のご両親が家にきているのではれば

まずはお父様が近所のご実家に普段は居て義理のお父様に病院の送迎をしてもらい

義理のお母様にはお孫さんのご飯などのお世話に通ってもらう方が

 

良いのではとご提案しました。

お父様のお世話も大事かもしれませんが病院通いと家での療養ということであれば

その様な状況を今不登校になっている息子さんに見せるよりは

見せない方が良いように思えました。

お父様が息子さんのお勉強を見てあげれたりお世話ができるなら違うのですが

今の状況はより不登校にさせてしまう可能性があるのです。

まずは息子さんのお世話や環境を大事にしてもらうことが優先です。

学校に通えるようになったら昼間元の生活に戻っても良いと思います。


その事お母様にをお話しすると

 

「私が考えていた通りでした、やはりそうするべきですよね」と

おっしゃっていました。

また、もう少しお父様に「息子」から「父親」にはなってほしいと思います。

体調が悪いかもしれませんが自分のことだけでなく

子供の心配も少しはできる様になって欲しいと思います。

それは義理のご両親も同じです。

一生懸命働いているご相談者のお母様は

これから更に生計のために仕事を増やそうとしているのです。

こんなに頑張っている奥さん、お嫁さんがいるのなら

もう少し「一体何をすれば本当の手助けになるのか?」を考えてあげないと

このままではご相談者の方の心も身体も壊れそうでとても心配です。

ご先祖さま達もその事をとても心配なさっていました。



お子さんの事をきっかけに

ご家族でどうするべきかを考えて行動し改善し

皆様少しでもお幸せになって頂ければと思います。


 

応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

 

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