霊視による桃太郎(再掲) | さとこのチカラ

霊視による桃太郎(再掲)

会社の最寄り駅から私は歩くんですが、、、

 

 

 

 

 

 

その時間5時間くらいですかね(いやいや)

 

まあ感覚的に「長いな」と思う距離です。

 

やっと涼しくなってきましたから、なんとか身体は個体状態を

 

保っていられるんですが、暑い時期は「スライム」みたいな

 

感じで半分溶けてます。

 

腕が取れたり首が取れたり再生したりと、なかなか自分でも

 

特異体質かと思うのですが、まだ固体状態を保っていられるのは

 

良い方で、溶けていくと色々面倒なんですよ。

 

 

 

まず移動スピードがめっぽう遅くなりますでしょ?

 

そして道すがら様々なゴミが身体に付くとか、

 

以前に犬の「ブツ」を巻き込んだ時は、会社の中でひんしゅくでね。

 

まさに「鼻つまみ者」って感じで対応されましたよ。

 

社内にいるとエアコン等で徐々に固体化していくのですが、

 

なんか「変な形」でキープされたりしますんで、

 

首が取れたりした時と同じように、社内で

 

 

 

 

みたいな。

 

半ば有名人なので慣れてる人は「またか」みたいに慣れてくれてるんですが、

 

初対面のお客さんなどというと、やっぱ

 

 

 

 

とか。

 

 

まあ覚えてくれるんで、便利、、なのかな??

 

 

 

 

 

ところでその駅から会社までの徒歩の間に様々な家を通り過ぎるんですが、

 

途中の小さな家から毎日「お経」が聞こえてくるんです。

 

仏教徒なのか派生の新興宗教か分からないですが、

 

何を唱えているか全く分からない。

 

でも毎日唱えるのだから、熱心なんでしょう。

 

その唱えられている対象は、亡くなった方なのか、

 

信心する神なのか不明ですが、私が思うにですね。

 

 

 

唱えられている人はありがたいと思ってる?

 

 

 

です。

 

客観的に透察すると、まあもしそれが故人だとすると

 

「なんか自分のために一生懸命してくれてるな」

 

とは感じると思うんです。

 

 

 

問題はその内容。

 

仮にですね、もし私が故人だとして毎日お経を唱えられると

 

ありがたいか?というと

 

 

全く思いません

 

 

それ以前に完全に意味を解してないですから。

 

いや、般若心経くらいはざっくりした意味はわかりますよ?

 

でもね、そんな事してるなら現世で生きる時間がもったいないから

 

自分のために使って! と思いますね。

 

 

 

まあ仏教徒なら葬儀で僧侶が読経しますが、

 

そのお経自体に私個人が「ありがたいか?」というとそれもないです。

 

なんなら火葬して適当に許可取って散骨して。お経もいらない。

 

とか思う方なので。

 

墓もいらないし、そうね「位牌的」なものを

 

私がデザインして、邪魔にならなく戒名的なものも自分でつけたりして、

 

その位牌的な物も不要なら捨てて。そんな感じを望んでます。

 

葬式代も高いじゃないですか?

 

バカらしいので残された者の為に使って欲しいですよ。

 

 

 

大体宗教自体は「人間が作ったもの」

 

色々な宗教が有って葬儀の方式だって違う。

 

日本は仏教徒が多いですが、一つの枠に囚われないで欲しい。

 

キリスト教もあれば神道もあればイスラム教とか数え上げれば

 

キリないですし。

 

 

魂は永遠ですが身体は単なる「抜け殻」ですから。

 

セミの抜け殻みたいなもんです。

 

なので魂になった私は、空に登って行って、

 

「あ〜〜 一段ついたか。生前は他の皆様のお役に立てたかな? しばらく休むか」

 

とか思いながら、先に亡くなった縁者の方々と交流できる事を楽しみにしてます。

 

 

次に生まれてくるのは、、そうか天上時間で100年後か、、

 

とかね。

 

 

 

そうそう。

 

さとこがよく動画を見ていて、私もそれにつられ一時期見ていたんですが、

 

戦争に関してとても人の心を掴むイラストを描く方がいましてね。

 

なんか心揺さぶる絵をさらっと描く方だな、、と思ってまして

 

私は人物のイラストは描けないんですが、文章は書くことはできますので

 

可能ならその方とコラボして、

 

 

「いのちのしくみ(仮題)」

 

 

を さとこに聞きながら、一冊の「イラスト本」にまとめてみたいな〜

 

と密かに思ってるんです。

 

 

 

だって明確に書いている本を見たことがないんで、

 

せっかくだからお伝えしておいた方がいいかな、、と思ってるんです。

 

先に謎シリーズの「ヴォイニッチ手稿」の翻訳本も出しますけどね。

 

 

 

あ、さとこは信心深いですから、上記のような葬儀とかはキチンとやらないと!

 

の人なんで、皆様の中で信心深い人を否定している訳ではありませんから

 

誤解なくです。

 

あくまで私の個人の考え方ですからね(と逃げ道を作っておく:笑)

 

 

 

さて

 

さとこ後半と行きたいところですが、

 

娘の受験の準備とかで超忙しいらしく、

 

「今日は書けない」

 

と言われてしまいまして、具と共にしょんぼりしてます。

 

致し方ないので、再掲にしますね。

 

 

なんかアメブロで「さとこのチカラ」と検索すると

 

「謎」シリーズが別枠になってまして、

 

そうか、そうなのか、

 

ええか? ええのんか?  と鶴光みたいなノリになってます(笑)

 

あ== オールナイト日本 聴きたくなってきた!

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

(2016.1.31 さとこのチカラ 掲載)

 

 

 

 

「昔話って行ったら桃太郎でしょ。何話かブログにしたけど、この話は さとこ に

 

 聞いてないから。いや、さわりを霊視してとりとめも無い感じだったら、

 

 違うネタにするけどさ」

 

 

 

私は今回のネタを探していた時に、そういえば単純に桃太郎の昔話を聞いた事が

 

ないな、、と想い出し さとこ に聞いてみたのでした。

 

 

 

「桃太郎をやっていなかったっけ? ふ~~ん、、昔の話は伝言ゲームのように

 

 話の内容が変わっていくからね。ただその話のきっかけになった出来事は

 

 有ったと思うよ」

 

 

 

 

語り継がれている話は本当に変わるからね。

 

時間が長くなればなるほどそれは顕著だと思う。

 

でも? きっかけは有ったと。

 

 

 

 

「美化されているのは確かに感じる。桃太郎の話だけど事実では無いのは確かそう。

 

 でもそれを連想させる事が起こったのも事実っぽいね、、」

 

 

 

 

さとこ は桃太郎の説明をしている文章を読んでいる最中に、その話の

 

きっかけになる出来事を、その当時の時代に飛んで行き霊視しだしたようです。

 

どうもその光景を上空から視ている感じとか。

 

 

 

 

「桃って縁起が良いから桃という素材を使っているけど、私が視えている感じでは

 

 何か汚いサビで焦げたようなカプセルみたいな物が視えるね。

 

 何か宝珠のように先が少しとがっている感じ。そしてその大きさは四畳半くらい

 

 かな、、 それを当時の村民の人達が見つけたの。

 

 すごく山奥の小さな集落だから、見つけたのは若い男衆4~5人。

 

 遠巻きにその妻や子供達が見守っている姿も視える。

 

 最初はその物体が高熱を発していて近寄れなかったけど、時間が経ってから

 

 見た事もない物だし大きな岩でもないから、触ってみたり斧で叩いて壊そうと

 

 したみたい。その時、その物体のロックボタンが外れてドアが開いた、、」

 

 

 

 

何だそれ? ドアがある四畳半くらいの大きさのもの??

 

人工的な物が、そこに有ったのか、、

 

それは見つけた人も怖がるかもしれない。見た事ない物だからね。

 

で、ドアが開いた、、、

 

 

 

 

「その中にはミイラ化した身長の低い遺体が入っていた。それが椅子に座った

 

 状態でベルトで固定されていた。未来的な操縦席で計器がまだ動いている。

 

 引きづり出して見たんだけど、見た事もない服(現代でいう宇宙服)を着ていて

 

 男なのか女なのか人なのか判別しがたい様子。

 

 そしてそれ以外にも、やはり操縦席に座っていた者と同じ様な服を着た

 

 犬と猿のような動物がいた。どうも計器のついた服を着せられている感じ」

 

 

 

 

宇宙人キタ! 、、、、かな?と思ったけど犬と猿?? これは地球の

 

動物だよな、、ますます分からないけど、タイムマシンでワープした未来人とか?

 

でも死んでいるしな、、

 

 

 

 

「何となく何年も宇宙を彷徨ったあげくに、地球に落下してきた感じ。

 

 何か誤操作して失敗した物なのか、、、

 

 まあそれを見た村民はとにかく怖がって、何か祟りが無いようにしなくてはと、

 

 その遺体は全部土に埋めた。遺体が乗っていた宝珠のような物体は大きくて

 

 動かせなかったから、そのまま放置していたけど、それが有った場所は

 

 渓谷の河原のような場所で、どうも川が増水した時に流されてしまったみたいで

 

 そのまま行方しれずになった様子が視える」

 

 

 

 

ん~~  昔の人ほど「祟り」という言葉に弱かっただろうしね。

 

今でも祟られると言われると、いい気持ちはしないけど、

 

良く無いものは封じ込めようとしたのが、昔の人らしいね。

 

 

 

 

「その出来事を語り継ぐ時に、当時の人は空から降ってきたという発想は無くて、

 

 河原に有ったから上流から流されてきたと考えた。

 

 それで動物も人のような遺体と同じ様な服を着ていたから、家来だと思った。

 

 犬や猿はもちろん当時にもいたけど、服を着ていたから人と話せる存在だと

 

 考えたみたい。

 

 そのような人が上流から流れてくるのは、何かの神の使いか、もしくは悪魔の

 

 使いなのかどちらなのか? と思ったようで、語り継がれている内でも、特に

 

 自分達に危害を加えられていないし、たまたま、その物体が墜落した村は、

 

 農作物が豊作になったり、冬の雪が少なめだったりしてきっと良い事をしに

 

 きてくれたんだろう、、という事になってきたみたい。

 

 もともとこの地域は豪雪地帯で農業の仕事も冬場は困ったようだし、

 

 また雨乞いなど自然に対する祈祷はしょっちゅう行っていたみたいだから」

 

 

 

 

確かに空を飛べるのは鳥くらいしか知らないだろうから、上流から

 

流されてきたという発想はごく自然だろう。

 

それを発見してから、災いもなく、たまたま気候がよかったおかげで

 

豊作になれば、良い方向に捉えるだろうね。

 

 

 

 

「それから数年は暖冬が続き、農業の豊作もあり飢餓はなかった様子。

 

 その落ちて来た物体だけど、長年宇宙線にさらされていたのか、燃料に放射性

 

 物質を使っていたかの理由で、その落下地点の植物が異常に大きくなったり、

 

 違う形で育ったり、大きな実がなったりした。

 

 それが土地の悪(鬼)を追い払ってくれたという話に変わっていく、宇宙船の

 

 ような物も、時間が経過する内に桃というきれいな物に置き換えられ、

 

 乗っていた人が小柄だったから、子供という話になり、加えて中に居た

 

 犬や猿を家来にして、鬼をやっつけてくれたんだろう、、という話に変わって

 

 来たの」

 

 

 

 

それを聞くと、だんだん桃太郎の話に近づいているよな?

 

でも、ここまで話が変わってくるか、、、伝言だから仕方ないけどね。

 

 

 

 

「その話が旅人によって噂話のように各地に伝わった結果、地域によっては

 

 少しずつ異なる話になっていったみたい。例えば桃を食べたお爺さんお婆さんが

 

 若返って桃太郎を産んだとか。たが桃というキーワードは必ず使われていた

 

 ようで、中国から入って来た文化も混じって、身体に良い物で栄養価もあり

 

 元気になるから、余計にこの話が伝わる一員になったみたい。

 

 そして桃の形はお尻にも似ているから、桃から産まれた、、と。

 

 吉備団子や鬼が島はさらに後期になって加わった話だし、宝を持ち帰った

 

 という話も豊作だった事がそれに置き換わっている」

 

 

 

 

でたね~~~ 桃太郎解読しちゃったね。

 

これは誰もしらない新説ですって(笑)

 

さとこ の霊視のなせる技か、、、

 

 

 

 

「最初に戻るけど、この宇宙船のような物は何だったかというと、

 

 まず宇宙空間にはどうも時空のねじれのような空間があって、それは

 

 つねに移動しているみたい。そしてたまたま地球の近くを通った時に、

 

 この宇宙船のような物は、短期間の間だけ、人とそれ以外の動物の

 

 身体機能や感情を調べるために地球から飛ばされたものだったのが、

 

 その時空のねじれの空間に入り込み、急に時間が逆行してしまった結果、

 

 長い年月を経て桃太郎の話の発祥となった当時の地域に墜落して

 

 しまった物。

 

 この船は、、、アポロ計画って昔あったじゃない? それの前なのかな、、

 

 今から何十年か前にあった出来事みたいだよ」

 

 

 

 

さとこ は桃太郎の昔話について、そんな出来事があった事を

 

私に語ってくれました。。

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

桃太郎

 

 

 

現代に伝わっている話を読むと、絶対に不自然じゃないですか?

 

人が桃から産まれる?? ありえないっしょ!です。

 

今も何かの話がありえないっしょ! と皆様が思われている事例が

 

有ると思いますが、それは長い年月が経過した結果、尾ひれはひれが

 

付きまくって伝わっている話がほとんどみたいですから。

 

現代でも「何言ってるの?」みたいなお話もありますけどね。

 

 

 

 

またしても事実を語ってしまって、ロマンぶっつぶしな感じに

 

なってしまいましたね。

 

まあ私どもも「ありえないっしょ、何言ってるの」の人なのかも

 

しれませんが(笑)

 

 

 

 

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