うまく行かない夫婦の結婚とご先祖さま | さとこのチカラ
2018-05-20

うまく行かない夫婦の結婚とご先祖さま

テーマ:さとこ直筆

先週は母の日だったじゃないですか?

 

 

 

 

 

 

子供達は さとこ に花やお菓子をプレゼントして さとこ も綺麗な花に

 

かなり喜んでいました。

 

そこまでは良いのですが、「で、パパは?」と来たもんだ!!

 

え、いや、あの、、さとこ は俺の母親ではないし====

 

とか言っていたのですが、どうも我が家には さとこ オリジナルルールというものが

 

有って(何だソレ)私も何かあげなくちゃいけなかったらしいです(泣)

 

でね、日を追う事に段々と要求度が増していきまして、どんどん高額になるよ==みたいな。

 

そんな訳で、ついに意を決して購入しましたさ。

 

何をって??

 

下着ですよ!下着! (ちょっと高いめ)

 

ついでに私のレースのブラとパンツも(ちがう)

 

 

 

 

 

まあそれを思いついたのは、風呂場に さとこ の下着が有ったのですが、

 

ちょっとくたびれているな、、と可哀想になったのが発端なのです。

 

さとこ によくよく聞いてみると、子供達の事を常に優先していて自分の物は後回し。

 

で、下着はどこで買っている?と問うと「安いものをホームセンターとかで。最近買っていない」と。

 

いや、これはダメでしょ。

 

キチンとしようよ、と渋る さとこ を本日朝一で某店に連れて行きましたさ。

 

子供置き去りで(午前中起きないか寝ぼけているので;笑)

 

 

まあ女性下着売り場は華やかですね。

 

男のソレとは大違い。

 

やはり女子にはキレイな姿でいたいという、ある意味化粧的な要素があるのかと勝手に

 

想像しますが、イイと思います。

 

でもね、そこに仮に私が「一人」で行って、

 

「わ〜〜この下着かわいい、試着してイイですか♡?」などと言ったが最後、

 

店員さんのもの凄く凍った視線と、ヘタすればマークされ警備員に連れて行かれそうに

 

なりますから、試着したくてもダメかな〜〜〜(ダメだよ!)

 

 

 

 

 

で、ですね さとこ と共に売り場に言ったのですが、店員さんは「お時間がかかりますから」と

 

やんわりとオッサンを売り場から遠ざけたのでした(笑)さすがプロだ(笑笑)

 

他の女性客も居ましたから、男目線は困るのでしょうね。

 

という訳で大幅に予算をオーバーしまして、店員さんから「優しいご主人様ですね〜」と

 

愛想を言われて、うん、まあ、、妻から脅さ、、(おっと、誰かの怖い視線を感じたので)

 

と返答できませんでした(笑)

 

 

まあそんな夫婦日和の本日の午前中でしたYO。

 

 

 

 

 

ところで夫婦の姿にも色々な形がありますよね。

 

上手く行っている行っていない、、もちろん さとこ にご相談頂くのは後者の方々なのですが、

 

そこにはご本人達だけではなく、その背後の方々も深く関係しているようですよ。

 

さて、背後の方々、、、さとチカですから皆さんお察しですね。

 

そう、ヒントはパンツ一丁(は?)

 

 

 

 

適当な前フリはこれくらいにして後半にGOだ!!(笑)

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


 

 

今日のお話は最近多いご相談内容で

「うまく行かない夫婦の結婚とご先祖さま」

について書いてみたいと思います。

結婚したいけれどなかなか出来ない、というご相談も多いのですが

「結婚してからのご相談」というのもとても多いです。



女性が子供が欲しいけれど男性が欲しくないのでなかなか子供ができず悩んでいる、

ということが多いように言われていますが、その逆で、結婚して男性が子供が欲しいのに

 

いくら言っても女性が母親になろうとしない、

子供はもういるのだけれど、いつまでたってもお父さんが自己中心的で経済的なことや

 

将来設計をしようとしないで悩んでいる、

というご相談もよくあります。



どちらにしても夫婦の中で「家庭」というものに対しての感覚や希望の「ズレ」が原因で

離婚を言い出したり家庭内離婚をしているようなことになり

悩んでらっしゃる方からのご相談がよくあります。



不和の原因となっているのはどちらかの「幼児性の強さ」もとても多いです。

ご主人にしても、奥様にしても、結婚しても母親になろう、父親になろう、とはせず

恋人気分が抜けないでいるので、相手のご主人なり奥様なりが苛立ち、経済的に困窮することもあり

 

我慢できなくなるのです。



「結婚すれば大人になる」、「子供ができれば親になる」というものではなく

そういう方は気持ちとしての責任感や一人立ちがなかなかできていないように感じます。



中には望んでもお子さんができない方もいます。

そのようなケースは色々とそれらの問題を二人で考え、悩み、乗り越えるうちに

何かしらの成長をし、次の役割を考えて動いていると思います。



ただ、そうではなく、「夫婦だから同じ気持ちだろう」という

漠然とした気持ちでなんとなく何年も過ごし

ある年齢になった時に

「本当はこういう家庭が作りたかったのに」

「本当はこうして欲しかったのに」

とお互いの理想のギャップがあったことを後で知ることになったり

いくら「父親としてこうして欲しい」「奥さんとしてこうして欲しい」と言っても

なかなか相手に響かず伝わらず、片方が悶々と悩みを抱えたまま爆発する、

 

というようなこともあるように感じます。

ではこの夫婦での「ズレ」をどう調整して行くか?なぜ起きるのか?なのですが

ある方の場合ご先祖様に聞いてみるとお互いの得意分野が違い


例えば


奥さんはコミニケーション能力があるけどご主人は苦手

ご主人は計画性やまとめることが得意だけど奥様は苦手


など、それぞれ無いものを補えば素晴らしい夫婦にはなるものの

あまりご先祖様がもともとお勧めした縁ではなく

どちらかのご先祖様が「どうかこの子のために一緒になって助けてやって欲しい」と熱望され

受ける側は「本当はこの人でなくてもいいのにな、、」と思いながら渋々結婚していることも

あるようにおっしゃっているご先祖様もいました。



そういう場合、もちろん結婚していたことが本当に良いのかどうか?というのは

何とも言えないところもあり、離婚というのはこのようなことからも起こるのかな、、

 

とも考えられます。



ご先祖様というのはお互いが出会った時、色々な条件を出し合ったり希望を伝えたりしています。

その中で必ずしもうまく調整しきれる場合だけではなく、仕切れない状態や納得してない状態の

 

結婚というのも中にはあるのです。

時には前世からの縁で「やっと出会えた!」という感じで

なぜか「ピンときた」というようなご結婚もありますが

すごく多い訳ではなく、最初は良くてもだんだん疑問が膨らむような結婚もあるのです。

そのような結婚だとわかった場合どうすれば良いか?ということなのですが

まず、ほとんどの場合「どちらかのご先祖さまが熱望はしていた結婚である」ということを

わかることが良いかと思います。



どちらかが熱望したわけですから熱望された側はあまり乗り気ではなく

「もっといい人がいるかもしれないのにな、、」と思いながらの結婚かもしれません。

でも、大概の場合どうやって納得するか?というと

「絶対に大事にしますから」と言われて説得されていることが多いです。

それなのに当のご主人なり奥様なりがご先祖様のいうことを聞かず

だらしがない生活をしたり、いつまでたっても大人にならず幼稚なままだと

当然「話が違うじゃないか!」とご先祖さまもお怒りになるわけです。



でも、もっとよく視ていくと

実は当人同士は確かにうまくいっていなくても

お姑さん、お舅さん、親戚の兄弟などが

当人の代わりにものすごく良くしていてくれたり

可愛がってくれていたりと

その人ができないところを補っていたりもするのです。

それも、ご先祖様からの指示であったりするのです。



結婚というのは二人だけのものではありません。

結婚式というのもそれぞれのご先祖さま同士の顔合わせでもあります。

そして親戚ができるのも結婚です。

二人だけの問題じゃない、のですから

困った時もよく周りを見てみると良いのです。

よくみるとどこかに手助けするための役割を持った人がいたりするのです。



よく

「結婚したのだから親や親戚に頼ってはいけない」という人がいます。

本当にそうでしょうか?

やたらに子供に「自立しなさい」という親がいます。

それは親がやるべきことを放棄してるだけかもしれません。



二人だけの結婚でないのであれば

助けを求めても別に良いのです。


助けられる人は助けてあげれば良いのです。

何か困った時があった時

自分たち二人だけで結論を急がないでください。

悩みを抱え込まないでください。



人間、それほど成人したら立派な大人になる

結婚したら大人になる

子供ができれば親になる

そんな簡単に行くものではありません。



高齢でもちゃんと助けを求めなかったために

良いアドバイスを受けずに過ごして中身が幼稚な人は沢山います。

アドバイずを受けても聞かずにそうなった人もいます。

年齢や立場だけで変わる訳ではないのです。


ご先祖様がこの結婚をどのように望んでいたのか?

何を学ばせよう、知らせようとしたのか?

よく考えてみることが大事です。



もう一度書きますが

結婚は最低でも片方が、良くすれば両方が

「どうしてもこの人と結婚させてください」とご先祖さまが熱望されるのです。


熱望を受けた方側の方にとっては、もしかしたら理想通りの結婚相手ではなかったかもしれません。

でも、どちらかは「どうしてもその人が必要だ、大事にするから結婚させてほしい」と言ったのです。


今色々相手が困ることばかりで悩んでいる方も

「自分はきっと熱望されていたんだ」とわかってください。

それが分かるだけでも自分の存在がいかに大事かが分かるはずです。

そして何をすべきか、先が見えてくるはずです。

「熱望している側かも?」と思ったら相手を本当に大事にしてください。

それが「結婚の条件」だったはずなのです。



どうぞ皆様、お幸せになってください。

応援しています。

頑張ってください。

それではまた


 

 

さとこ

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

結婚するお二人は、本人達だけで決めている、、と思うのが普通ですよね。

 

もちろん主体は生きている人間なのですが、実はそこにはご先祖様の意思も

 

大いに関係しているようです。

 

 

私の場合は、母方のご先祖様が さとこ を熱望したんだろうな、、と思っています。

 

わざわざ さとこ を東京から遠い地に就職させて、自分達に近い場所に

 

呼び寄せていますから。

 

きっと熱望されていたのでしょうね。

 

という事は私はそれを肝に銘じて大事にしないといけないと言う事ですね。

 

まあ高い下着買ったから今回はOKかな?(笑)

 

 

 

 

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