錦織くん激闘でしたねー。。。もう途中練習もしなくちゃいけないし、全部はライブでみられませんでした。5時間マッチって、、^^;。ナダル対ジョコみたいね。

いつも録画のときは結果を知らずにみるんですけど、今回はそんな悠長な気分になれず、2セット落としたとこまで見て、必ずフルセットまでいくと信じて練習からもどってきた時には、ファイナルセットに突入してました。

ブレイクアップしていたのでこのまま!と思ったけど、スーパータイブレイクに入ってしまい、もうそこからは応援するのも疲れ果てました。現地のかたも大変でしたよね。。

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ベートーヴェンのソナタで明らかに類似した箇所とわざと書き方を変えている箇所があり、こういう意味からだろうなと分かったところがあったんですが、音源では色々な人が、まるでそこがベートーヴェンが書き間違えかのように類似箇所と同じに演奏しているので、だんだん疑心暗鬼になってきたところ。。。深読みしすぎだったのかしら?^^;

見つけました、同じ結論に至って弾いているかたを

日本では著名とはいいがたく、私も知らない人でしたが、まあビックリな素晴らしい演奏ですよ〜目。プロフィールをみたらピアニスト兼作曲家で、シューマン研究に長けているらしいかたでした。

作曲家なら納得の読みからくる演奏で、でも緻密なコントロールは完全にハイスペックピアニストです。たまにいますね、こういうかた。大抵は作曲家兼ピアニストでもどちらかの色が強いんですが…。

フィナーレはビックリするスローテンポで弾いておられますがこの速さで、この演奏ができるならまあアリかも。私がやったら練習中みたいになっちゃうでしょう(笑)。

テンポ設定は楽譜から読んだ結論ゆえなんでしょうが、このテンポはなかなか選べないかなというくらい超遅いです。

3楽章、なかなかいい演奏に出会いませんが、ほんとに素晴らしかったとても勉強になります。

オーストリアのおじいさんですが…他の音源も探してみようかな。世界は広いですねえ。。。

ベートーヴェン、やる事ありすぎてとっても時間がかかりそうです。まあ秋くらいまでには更に理解を深めたいですが、今週はとりあえず今の姿でステージを楽しんできます。