何かと忙しない一日でした。

シメは分子料理のお店へGO。。。


二人とも朝昼殆どまともに食べずにお腹を空かせて行きました。ガッツリフルコースというのもありましたが、食べるヒマもあまりなかったこともあり。



これは食べる食前酒。大吟醸と巨峰のソルベ、みたいなものにプチプチ食感の飴細工みたいなものがまぶしてあります。
こちらのお皿はすべてお皿の中にお花や貝などを詰めてデザインできる形になっていて、これは秋の実が詰まってました。




こちらはカルボナーラなんですが、ソースが細かく泡だててあってフワフワクリーミー。黒いのは、トランペット茸?と言っていた気がする。。こちら最初に煙りを閉じ込めた蓋がしてあって、燻製の香りが閉じ込めてありました。





おなじみの、野菜収穫にみたてたサラダ。
そこら中食べられます。器以外。少し味が濃いけど。



今回これが絶品でした。鮎とサワガニ。白い泡は、トマトのエキスを抽出して透明にしてあり、それを泡だてるらしく、トマトの味がします。

鮎はオリーブオイルでの低温調理でえらい長い時間煮込んだ?とかなんとか。難しい、覚えていられませんが、頭からお箸で切れる柔らかさで素晴らしいこと。鮎がシーラカンスみたいな顔してますね。



こちらはうずらとリゾットと卵に見えるのは卵なんですが、中の黄身は抽出してあって、割ると違うソースが出現します。


メインの鹿肉はナイフを選べます。私たちはガイアの夜明けでみた、国産のこだわりのナイフをチョイス。
鹿肉の2種類の部位と、フォアグラ、そして野菜たっぷりなので、この頃にはわたしは息も絶え絶え、、、。



デザートの前には食後酒が選べ、チーズが出てきました。

そしてデザートは下記2品。
一皿目はツバキの花咲く水まんじゅう…のようなもの。
黒蜜ときな粉をかけて頂くんですが、美しい上に、とても上品なお味で、チーズで満腹を通り越していたお腹にもつるっと入りました。


デザート2品目はけぶって見えないですね。液体窒素で凍ったホワイトチョコレートがあとからかかりました。


煙りが消えた本体はこちら。今日のカルボナーラから始まったコースの締めも、姿はカルボナーラ、でもお味はマンゴーソースやクレープや、ととても楽しいお皿でした。



こちらは誕生日のお祝いのプレート。飴細工ですね。

クレアバックスさん、今回も食べて美味しいみて楽しい時間を満喫させて頂きました。