やれやれ2日に渡る大掃除、今年は予定外に念入りにあちこちやってしまい、時間かかってます。結局ベランダと窓のサッシがまだ未完。明日やらないと。
ところでお正月の準備は全くしてません。というのも、例年元旦は相方の実家にいくのに、相方の気まぐれと手落ちのせいで今年は突然2日に行くことに。1日は餓死するじゃないか・・・・どうするんだ。
さて、ピアノの話ですが、、、
今はことさら手を飛ばす曲を弾いているので、ものすごく脳の神経が疲れる感覚があります。色々考えすぎて頭が疲れたとかいう疲労じゃなくて、脳の神経の信号を過敏に使って気疲れするような、そういう感じ。
特にテンポの速い曲だと脳がそうなるんですよね、、、。ショパンのノクターンなどの音色を、どんな音がいいかな?ってゆっくり探す時の耳や頭の疲労とは、大分違いますね。
自分にとってテンポも技術も全てがギリギリの難曲になってくると、曲に振り回されないで自分のものにできるかは、指の勢いでなく、脳の信号から弾いているかどうかが大きな分かれ道と思います。
ものすごいテクニックを持つピアニストは、指の動作が機敏なのは当然ですが、特に脳神経の反応速度が半端無く速いんだろうなと思います。脳の方は潜在能力ではという気がしますが、それを使おうとするかしないかでは大分違うので、やっぱり訓練次第で脳速度?は上がるんでしょうかね?
指だけが回る人なら世の中たくさんいますが、頭と指の動作と触覚と、3拍子揃うのはかなり至難の業でしょうか。この曲でM氏が何を勉強させようとしているかは多分自分は理解している気がするけど、うーん、ちょい大変だ。1ページにつき脳みそ休憩10秒ずつとかあればまだいいんだけどさ、、、、。