昨日は姪のバレーの発表会でした。まだ5歳なので、笑えるほどかわいかった、、、。小さい頃ってなにやってもかわいくていい時代だなあ。。。
それにしても40人近くのレベルの様々な人達が、ちゃんと一つの舞台を作っていて、なかなか立派と思いました。ピアノの発表会と違って色々と大掛かりになるので、大変そうですね。
でもああやって色々な人を見比べる機会になると、やはりダンス系は体型が重要なんだなーと思いました。頭の大きさ、手の長さ、は本当にプロの資質の一つなんだなと思った。
それに、体は細すぎないほうがいいんだなとも思った。安定感のある筋肉がついていないと、存在感が無くて、上手くても弱々しく不安定に見える。むしろがっちりした人の方がキレイに見えるんですよね。脚の長さより、そっちの方がむしろ大きく感じたかなあ。有名なプリマは結構筋肉質で逞しい人が多いのはそういうことなのかな。
まあ音楽もそうか、力強さの無い演奏は繊細さも生きてこないしな。
でもこうやって先天性のものが大きく求められる世界は、プロを目指したりすると本当に大変ですね。頭の大きさなんて努力で変えられないものね。楽器も手の形や大きさはある程度の資質が問われるけど・・・なんだかダンス系の方が過酷な気がする。
しかし体も柔らかくなるし、姿勢もよくなるのでいいですね。なにより健康的だし、長く続けている人は体の芯もまっすぐ、しっかりしそうだ。私でさえ、随分前にやめたにもかかわらず体は柔らかいままで、やって得したなと思う点かな。大きな人たちは小さい頃から続けているんでしょうね。結構難しそうなものを立派に踊っていました。
ところで、バレーの経験がある人は大体同じ姿勢で座るのですぐ分かりまが、ピアノを弾く際はダンスの姿勢はかえってマイナスになることが多いので、注意が必要ですね~。