なぜこの時期に・・・と思う災難が降りかかり、今週は悲惨そのものだった・・・ガクリ


結局のところ顎関節症で炎症をおこしたらしく激痛の嵐。治まったかなと思ったのも束の間、あれからやっぱり痛みが増して、耐え難い苦痛となりました。


実はここ4ヶ月ほど歯に虫歯のような痛みがずっとあって、左側で物が食べられませんでした。何度も調べたけど虫歯はなく、歯茎も健常、歯周病もなければ何の問題もないのに、左側の歯、しかも場所が刻々と変わり、全体が痛かったり、特定の歯が痛かったり。


歯医者にはかみ合わせの問題と言われていました。あまり信じていませんでしたが。


ところが数日前の激痛から、これは全て顎から来ていると信じるに至る。今までのしみるような痛みが、ドクドクと鼓動に合わせた激痛にかわりました。反対に冷たいものを食べてもしみなくなったのは喜ぶべきなのか??


この2日、仕事は全てキャンセルしてひたすら寝て、応急処置をしてもらえる歯医者を探し、池袋まで電車で行くも、麻酔をうつなどの処置はなかったので、帰宅の電車と徒歩の振動が耐えがたかったです。


昨日のマスターで2日ぶりに口を利きましたが、多少の痛みはあるものの、激痛は今のところ治まったか。。。しかし明日はどうしても遠出せねばならないし、さらに週末は発表会では歌の伴奏と連弾のセコンドを弾かねばならず、当日私が全く口を利けませんとは言えませんので、レッスンは軽度の内容にさせていただくことに。


普通の短い会話はまだいいのですが、レッスンの音の振動か、自然にこちらも力が入るのか、レッスンが続くと耐え難い痛みとなるので、ご了承下さい。


あー災難、顎関節症、意外に女性に多いそうですが、ここまで痛くなることは稀にしても、皆さんお大事にしましょーね。