とうとう、、、、、、、


買いましたとも~~~


リニアPCMレコーダークラッカー!!!


なんじゃそりゃ?と思わなかったアナタは生録マニアグッド!??私は超ビギナーもいいとこ初心者マーク、でもアコースティック楽器やっているからして録音の音にはまあこだわりがあるというわけで。


このところ、MDに変わる録音機材が欲しくて散々調べた結果、上記にたどり着きました。昨年末から色々な機種が競合してますが、結局マイク性能を期待してソニーにしちゃった~~。うへへ~。


私の大雑把な知識でなんとなく説明すると、、、、録音方式には色々あって、MDやMP3というのはデジタル圧縮されたデータで、CDやリニアPCMは圧縮されてないデータらしい。非圧縮の方が高音質。そして、CDは現在16bit44,1kHzの音声だけど、それより更に高音質の96kHz 24ビットで録音できる機材が上記にあたります。機種にもよるけど。


スタジオ録音などは、すでに96kHz 24ビットの世界だとか。でも高価で重くて大層な機材が必要というイメージですね。それが、いつのまにかポータブルに出来る時代になったようです。


安くはないですが、性能を考えればオドロキの価格設定ですね。これで録音環境が飛躍的に快適になったのは確かです。CDより高音質で録音できる、それがスタジオまで行かずとも、家で、道端で、どこでも好きなところで自分でできてしまいます。涙すばらし~。


今までの何がいやって、MDに録音しても、扁平な音で響きも残らない。特に家での録音は、練習意欲を返って減退させる音になってしまって、録音大キライでした。しかも録ったら聴くのにいちいちイヤホンつけなきゃならんのもかなり煩わしい。そしてイヤホンと外付けマイクのコードが絡まって、むきーっ~!となるわけで。

そのイライラ解消のために、結局レコーダー、リモコン、ミニスピーカーもこの際ゲット。


さきほどちょっと練習を録ってみましたが、部屋が狭いのでレコーダーを置いた台がFで振動したり、何かが共鳴しちゃったりしてそういう音も入ってしまうものの、練習で使うならそのヘンはどうでもいい。それより弾いている時そのまま聴いていた音が、その時の空気感と共に録れていることが、大変大きいと思いました。


これが内臓マイクなんだからびっくりです。この高音質でこのミニサイズ。そして操作性はすごく分かりやすい。録音レベル調整がもっと難しいかと思ったけど、ソニーはピークが数字で表示されるので初心者にも分かりやすかった気がする。


まあこれでCDでも焼こうという本番録音ならもっとナーバスに調整するのかもしれないけど、楽器練習に使うなら充分。

うちの環境ではどうしても台が振動しちゃうので、三脚買おうかな~、、、。それにスピーカーの性能がなにせミニなので、せっかくの高音質も大分格オチで聴かねばならない。しかしピアノの部屋にでかいスピーカーを置けないもんなー。それにどうもスピーカーが台と振動起こしてる感じもあるんだよな。ゴムでも貼ればいいかなあ。


まあこれからの環境調整はおいおいですね。。とりあえずは感動の生録ライフ初日でした。なにより活用するには練習せんと・・・・。


新しいオモチャを得て、ちょっとやる気になっているウニドキドキ