年が明けると「○○始め」の記事を書きたくなる柳橋だ。
路麺、立ち飲みに続いて、今日は街中華だ。
浅草観音裏のカドにやって来た。
こちら土日となると、地元の競馬好きの常連さん達が集まるお店だ。
ちょうど東西の金杯が行われた直後の時間帯で、満席のために入れず。
一旦仕切り直しするとしよう。
そこで観音裏から六区の方に行ってみた。
そしてホッピー通り辺りを徘徊する。
観光客の人達で賑わうこの辺りのお店に入るのはちと躊躇われる。
いつも前を通っているが、時間があるのでこの立札をしっかりと読んでみた。
20年位前に、100メートルあまりのこの商店街を「浅草六区通り」と命名したのかあ。
あの浅草所縁の文人、芸人の写真が張ってある通りだ。
この中には自分も知ってる人の名前がちらほらあるぞ。
この立看板があるのは、赤丸の辺りだ。
西はドンキのある六差路の所から始まり、
捕鯨船や川よんの前を通り、東はホッピー通りとの交差点までが、浅草六区通りだ。
そこから先が伝法院通り。
フムフム。
大将 こんにちわ!
いかにも浅草街中華の調理人さんという風情が素晴らしい。
Kは大将と顔馴染みなのだ。
まずはビール。
ナイスラガ。
お品書きはこちら。
餃子。
ニンニクがしっかりと効いて美味しい。
茄子辛子炒めが絶品。
ひき肉を1粒ずつつまんで、酒のつまみにした。
酎ハイやハイボールは自分で冷蔵庫から缶を取り出してくる仕組みだ。
いわゆる来々軒方式?
この9%の角ハイボールが街中華にピッタリだなあ。
観音裏のヒョメチョ。
そして味噌チャーシューメンにニンニクをトッピング。
この味噌仕立てスープが腰を抜かすほどの味だった。
リフト!
ああ 美味しかった。
結構飲んだなあ。
ごちそう様でした。
柳橋達が出る頃には暖簾がしまわれていた。
最高の街中華始めができた。
翌日の大川の夜明け。






















