3/16 1日雨の日だったので、映画を観に行こうと思いました。気になっていた映画は「知らないカノジョ」でしたが、これは前に観た「ファーストキス 1ST KISS」と多かれ少なかれ似た傾向の話でしょうから、「35年目のラブレター」にしました。
これは、文盲だった人が苦労の末に文字を覚えて奥さんにラブレターを贈ったという実話に基づく話。年のせいなのか、今学んでいるルノルマンカードの覚えが悪い私としても何か背中を押して貰えたらというちょっと虫のいい動機で観たのでした。


チラシから粗筋を引用します。
「 西畑保。65歳。文字の読み書きができない。そんな彼の側にはいつも最愛の妻・皎子(きょうこ)がいた。
保は貧しい家に生まれ、ほとんど学校に通えず大人になった。生きづらい日々を過ごしてきたが、皎子と運命的に出会い、めでたく結婚。しかし、その手放したくない幸せ故に保は読み書きができないこと言い出せずにいた。半年後、ついにひた隠しにしていた秘密が露見し別れを覚悟する保だったが、皎子は保の手をとりながらこう告げた。
「今日から私があなたの手になる」
その言葉に、その眼差しに、保は救われた。
どんな時に寄り添い支えてくれた皎子への感謝のラブレターを書きたい。定年退職を機に保は一大決心し夜間中学に通い始める。だが老齢のた物覚えも悪く、気付けば5年以上の月日が経過した頃、一字また一字と書いては消しまた書くひたむきな保と、それを見るともなく見守る皎子は結婚35年目を迎えるのだった……。」
ユーチューブで予告編その他、更には保さん本人の語る経験談を見て、十分に予習した私でしたが、やはり泣ける話ではありました。ただ、冷静に判断してみれば、ご苦労したご本人のことをおもんばかることはできても、実際の苦労は私らの想像を遙かに超えたものでしょう、とは思います。勇気をもらって背中を押してもらおうなんてやはり虫の良い話でしょうね。
若い時の二人は重岡大毅さんと上白石萌音さんが、歳取ってからの二人は笑福亭鶴瓶さんと原田知世さんが演じていますが、同じ夫婦の年月を経た様子として表現するには二組それぞれの背丈の差の違いが目立ちすぎるとは感じました。
善い話なので覧て善かったとは思いますが、お尻センサーは通常に働き、エンドロール時にはかなりお尻が痛く感じました。
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