映画「ウィキッド ふたりの魔女」 | 虫と花 人と鳥

虫と花 人と鳥

スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


映画「ウィキッド ふたりの魔女」観てきました。原題はWickedですから、「ふたりの魔女」は付け足しですし、あたかも良い魔女と悪い魔女がともに主人公のように思わせる意図的なタイトルですね。実際には原題Wicked(邪悪な)から明らかなように悪い魔女のほうが主役です、よねぇ。







しかも、他の映画を観たときにこの「ウィキッド ふたりの魔女」の予告編を見ましたが、この映画があくまでもPart 1であって、二部構成のうちの前編であることを告知していないのはそれこそWickedではありませんか?少なくともフェアではないと思います。

今更粗筋を述べるまでもなく、この映画は「オズの魔法使い」のサイドストーリーで、"良い魔女"と"悪い魔女"が生まれるに至った前日譚小説をミュージカル化したものを更に映画化したものです。

ミュージカルなので本当は字幕で映画を観たかったのですが、こういう時のいつもの例で、字幕版は数が少なく(近くの映画館では1日に1回だけ、しかも夜)無理なので、仕方なく吹き替え版を観ました。

映画は、"悪い魔女"エルファバが退治されてしまった後のエメラルドシティの情景から始まります。"良い魔女"のグリンダが何とも鼻持ちならず、私は最初からすっかり"良い魔女"が嫌いになってしまいました。そう、引き込む力が抜群にある映画ですねぇ。"悪い魔女"が退治されたことを皆で喜び合った後に、"悪い魔女"をグリンダが回想することで話が進んでいきます。

3時間近い作品なのですが、あっという間に話しが進んで、魔法が使えないオズの魔法使いや魔法学の教授たちの企みでエルファバが"悪い魔女"の役を押しつけられ、最後のエンドロールの前に"Continued"と大きく表示されて映画は終わります。

十分見応えのある作品ですが、原語の歌を聴けたらもっと良かっただろうなと思います。日本語に変えられた、ミュージカルの歌はうーむ、いまいち。

ハンサムな王子のフィエロ(映画の中では、私の耳が悪いからでしょうか、どうしてもピエロと聞こえてしまうのですが)、必ずしも通り一遍の薄っぺらなハンサムではなく、エルファバに心を動かされている様子なのが、後編への興味をつなぎます。いずれにしろ、どう話が展開するか後編も期待大で、必ずまた映画館で観ようと思います。

お尻センサーですが、今回はやや奇妙にも左のお尻だけ、エンドロール後に痛み出しました。
――――――――――――――――――――――――――

よだっちのスピリチュアル記録よだっちの食べログも適宜更新中です。よろしかったら、ご覧下さい。


出店情報: スピリチュアル整体、カード占い(ローズタロットについては私のHPをご覧下さい。YouTubeでも画像を公開しています)、整体プラス占いで出店します。→詳細はこちら


3月15日(土) 10:30~16:30 白岡駅から徒歩6分のカフェオランジェルさんで 「癒しフェスタ&パン祭り」。原則、毎月第3土曜日に開催です。チラシを見るにはここをクリックしてください。

4月6日(日) 10:30~16:30 白岡駅から徒歩6分のカフェオランジェルさんで「こもれびフェスタ」。原則、毎月第1日曜日に開催です。セラピストがまだ未定ですので、チラシは今後作成予定です。