映画「ディスクロージャー・ディ」 | 虫と花 人と鳥

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10/04 映画「ディスクロージャー・ディ」

観てきました


ちょうど9/29~10/03 は膀胱腫瘍の手術のため入院していたので、公開日には観にいけず、退院できたので早速観てきました。なんだろう、私にとって、この作品を観ないという選択肢はありません。

7月10日に公開となっていた時のチラシ



10月1日に公開となった時のチラシ




例によって、チラシから荒筋を引用します。

「気象キャスターのマーガレット(エミリー・ブラント)とサイバーセキュリティのエキスパート、ダニエル(ジョシュ・オコナー)。接点のないはずのニ人が衝撃的な機密情報を知ることとなった。やがて、その秘密を明らかにする使命を負った彼らの前に謎の組織が立ちはだかる―」

前立腺肥大もあり頻尿であるし、退院すぐでもあるので、途中でトイレに立ってしまうのではと非常に心配でしたが、トイレに行かずに最後まで観ることができました。

上映中トイレに経った人は一人だけいました。その人が出ていったときのシーンと、戻ってきたときのシーンを私の視点で比べてみると、やはりトイレに立ってしまったらシーンとシーンとの間の空白のつながりを容易に想像できないだろうなぁと思いました、余計な考察ですが。やっぱり、映画では途中にトイレに立たずにそのまま最後まで観たいものです。

観客の入りは良かったです。ディスクロージャー・ディと言っても、私からしたらそんなにショッキングなディスクロージャーではないようにも思うのです。この点では現実のほうが映画よりも先を行っているのでは、もう皆知っていますから。でもよくできた映画ですね。いろいろ細部まで、らしく描かれています。お尻センサーは一切作動することなく、最後まで楽しめました。

列車・車・機関車が出てくるスタントシーンが特に面白かったですね。

エンドロールが始まったとき、何だろう、突然泣けてきて嗚咽まではいかなかったけど(しそうにはなったけど)、涙を流してしまいました。どうやら、自分の知らない記憶があるようです。この映画を観て、涙を流す人は少ないだろうにねぇ。

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10月17日(土) 10:30~16:30 「癒しフェスタ&パン祭り」


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10月26日(月) 10:30~16:30 「コラボイベント」


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