4月5日(日)の10:30~16:30、白岡駅から徒歩6分のカフェオランジェルさんで「こもれびフェスタ」が開催されます。私はいつものようにピリチュアル整体、カード占いで出店します。

どうやら穏やかな1日のようです。ピンとひらめいた方、どうぞいらして魔法のコーヒーで豊かな1日をお過ごしください。
――――――――――――――――――――――――――
映画「えんとつ町のプペル 約束の時計台」が公開されました。数年前の第一作が私としては良かったと思っているので、少しワクワクしてこの二作目を観に行きました。




例によって、グーグルドライブを用いてチラシをOCRして荒筋を読み取ってみましょう。
――大切な親友ブベルを失い、悲しみに暮れていた少年・ルビッチ。しかし、信じて待つことを諦め、前に進みだそうとしていた彼はある日、時を支配する異世界“千年砦”へと迷い込んでしまう。時を刻まなくなった時計は処分されるこの世界で、壊れていないのに11時59分で止まっている不思議な時計台があった。ピッチが元の世界に戻る唯一の方法は、 止まってしまったこの時計台を動かすこと一。
相棒モフと共に時計の謎を追うルビッチはやがて、100年間信じて待ち続ける男・ガスと出会い、人に化けた植物ナギとの叶わぬ約束の物語を知る。ルビッチがもう一度"信じる勇気”を取り戻したとき、ハロウィンの夜に奇跡が起こる。――
うーむ、何か理屈っぽい。人の出会いを時計の短針と長針に例えている(この説明は映画の中で丁寧に2回繰り返される。よほど作者の思い入れのある表現なのだろう)が無理がありませんか。同じ人同士が何度も出会いを繰り返すという設定に無理があるし、必ずしも人の出会いは出会っては別れ、そしてまた出会う、ものじゃないでしょう。12時から数え始めて、短針と長針は出会う間隔が段々長くなり、11時になると1時間の間に一度も出会わない。つまりまた12時に出会う直前か一番間隔が長くなるのを夜明け前は長いみたいな教訓ぽく語っているが何なの?
タイトルにも入っているプペルですが、映画の中では登場するのは最後の最後、それも意味もなく突然に現れる、うーん。
人に化けた植物であるナギを100年もの間待ち続ける時計師のガス。あのぉ生身の人間は、最初が二十歳としても通常100年も待ち続けていたら、その間に死んでしまいます。無理があるし、相手を植物の化物とは知らないで普通の人間と思っているのなら、相手も普通なら100年の間に死んでいるはずと分かっているはず。とてつもなく無理な設定。再会して素直に喜べる???
少年が異世界に紛れ込んで、その時にナギとガスとのサイドストーリーが在るわけですが、そこら辺のところが観ていて非常に分かり難く、話についていけないまま、私は途中宙ぶらりんで映画を観ていました。年老いたので私の理解力が減ったのかもしれないけれど、例え大人向けのアニメでも子どもにも理解できるものであってほしい。
いろいろ文句は言ったものの、絵はきれいでしたし、話の最後で泣けたのは事実。通常は泣ける映画は良い映画と思ってはいますが、これは一筋縄では言えない映画。多分、他の人の評価も良し悪しがばらばらで、観る人によって評価が大きく分かれる映画なのだと思います。
異世界の猫モフはいいキャラで、好感が持てました。
――――――――――――――――――――――――――
よだっちのスピリチュアル記録やよだっちの食べログも適宜更新中です。よろしかったら、ご覧下さい。
出店情報: スピリチュアル整体、カード占い(ローズタロットについては私のHPをご覧下さい。YouTubeでも画像を公開しています)で出店します。→詳細はこちら。
4月18日(土) 10:30~16:30 白岡駅から徒歩6分のカフェオランジェルさんで 「癒しフェスタ&パン祭り」。原則、毎月第3土曜日に開催です。チラシを見るにはここをクリックしてください。
5月3日(日) 10:30~16:30 白岡駅から徒歩6分のカフェオランジェルさんで「こもれびフェスタ」。原則、毎月第1日曜日に開催です。セラピストが未定なのでまだチラシは作られていません。