ウィキッド永遠の約束 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。



3/9 映画「ウィキッド 永遠の約束」観に行ってきました。私は原題を気にする方で、この原題はWicked for goodです。ちなみに前作「ウィキッド ふたりの魔女」の原題はWicked: part 1 でした。日本語のタイトルは、まあ脚色がすごいですねぇ。

3月のいつに公開されるか分かっていない頃のチラシ。



公開日が決まってからのチラシ。中開きで豪華になっています。






前作では最初に吹替版を観てしまい、もう一度字幕版を観直した経緯もあり、今回はしっかり字幕版を観ました。やはりミュージカルはオリジナルの歌声がいいですよねぇ、日本語版の声優には申し訳ないですけど。

映画、良かったです。前作はpart 1ということもあり、不消化な思いで見終わりましたが、今回は全てが解き明かされ、すっきりでしたし、一応それなりのハッピーエンドで良かったです。

こどもが見るだろうに、ベッドシーンがあったでしょ、という雰囲気のシーンもあって正直でよろし。

思わず涙するようなところはなかったけれど、前作ではいかにも軽い感じの良き魔女グリンダの心の動きがよく描かれていて納得のいく出来でした。

お勧めの出来栄えです、気になる方はどうぞ御覧ください。


いつものようにチラシから荒筋を以下で引用します。グーグルドライブでOCRができるのでとても便利になりました。今回もこのOCR機能を利用しています。

----オズの国に隠された真実を知り、それぞれの道を歩むことになったエルファバとグリンダ。“悪い魔女”として悪名を着せられ民衆の敵となったエルファバは、言葉を奪われた動物たちの自由のために戦い続けていた。一方“善い魔女”となったグリンダは、希望の象徴として名声と人気を手にするも、その心にはエルファバとの決別が深い影を落としていた。和解を試みるもその願いは届かず、ふたりの溝はさらに深まっていく。さらに、突如現れた“カンザスから来た少女”によって、オズの国の運命も大きく動き出す。世界に暗雲が立ち込める中、ふたりの魔女はもう一度、かけがえのないかつての友と向き合わなければならない。自分自身と、世界そのものを――永遠に変えるために。----
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