家人によりますと、旧職場に依頼されていくならば、いくら貰えるのか事前に交渉すべきだったとのこと。交通費+なにがしかは貰えることになるらしいのですが、まだいただいてはおりません。
そもそも、数年前に退職した職場からお声が掛かるという事態は通常あり得ないことなので、最初にお金ありきではなく働いていた職場が困っているのならボランティア精神で助けたいと思うのですが、そういうのはアホだというひどい言いようです。
だから老人は欺されるのだそうですが、いやいや欺すくらいなら欺される方がいいと。歳を取ったからといって、被害者意識たっぷりに周りに対してバリアを張っても仕方ないと思うのですが...
旧職場では毎年クリスマスシーズンになると取引先のドイツの代理人からクリスマスプレゼントが届きます。ニュールンベルクの代理人なので、ニュールンベルクの独特なお菓子を沢山贈ってきます。
私は大好きなお菓子なのですが、一般的な(?)日本人にはどうやら口に合わないお菓子らしく、私の在籍中もいつも皆が敬遠し、私一人が喜んでもらっていたお菓子。今回職場にお邪魔した際にも沢山残っていて、持って帰っていいと言われたので喜んでもらってきました。

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12/25 上野の「鳥展」へ。鳥展は11/2~2/24まで。クリスマスの日だったこともあるのでしょう、比較的空いていました。
鳥展のチラシの表。

チラシの裏。

チラシの中。

今回はゲノム解析による研究で解明されたことがキモのようで、展示の順は
第1章 鳥類の起源と初期進化。恐竜化石と絡めたお話ですね。
第2章 多様性サークル。ゲノムで明らかな鳥類の進化の多様性。
第3章 走鳥類のなかま。ダチョウとかヒクイドリとかキーウィとか。
第4章 カモやキジのなかま。カルガモ、キジ、オシドリ、ヤマドリなど。
第5章 陸鳥や水鳥のなかま。ヨタカ、ツル、ワタリアホウドリ、ペンギンなど。
第6章 猛禽とそのなかま。タカ、ハヤブサ、フクロウ、キツツキなど。
第7章 小鳥のなかま。スズメ目。オオルリ、コマドリ、フウチョウなど。
第8章 鳥たちとともに。鳥と人間との関係についての紹介。
トピック1 史上最大の飛べる鳥「ペラゴルニス・サンデルシ」復元プロジェクト
トピック2 鳥のひみつ。カッコウの托卵、雌雄産み分け、鳥にもある方言、ハトが教えてくれる鳥の“心”。
入り口ではクジャクとシマエナガ。何これ?

絶滅した最大のキツツキ

トキ。ここでカメラのバッテリー切れ。後はスマホでの撮影です。

コウノトリ

ライチョウ、オガサワラヒワ、ヤンバルクイナ。オガサワラヒワの姿が死んだそのままなのは何故か?は後で判明する仮剥製というものです。

コハクチョウの骨。くちばしはほぼ骨なんですねえ。

あれこれ鳥の羽根比べ。

これは鳥の羽根の部分別比べ。使われている羽根はトビの羽根です。

恐竜の分化の中で、現生鳥類と分かれたのはイクチオルニス。

この化石は何でしたっけ?

「ペラゴルニス・サンデルシ」の復元模型。



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よだっちのスピリチュアル記録やよだっちの食べログも適宜更新中です。よろしかったら、ご覧下さい。
出店情報: スピリチュアル整体、ローズタロット占い(ローズタロットについては私のHPをご覧下さい。YouTubeでも画像を公開しています)、ワンコインワークで出店します。→詳細はこちら。
1月18日(土) 10:30~16:30 白岡駅から徒歩6分のカフェオランジェルさんで 「癒しフェスタ&パン祭り」。原則、毎月第3土曜日に開催です。セラピストが未定なので、チラシはまだ作成されていません。