ローズタロットと、スピリットオブフラワーズタロットとラディアントライダーウェイトタロットとのコンビネーションによる今日のメッセージ(ローズタロットについては私のHPをご覧下さい)。原因はカップのナイトで、薔薇の名は「ドクター ヒューイ」。現状はペンタクルの7逆位置。結果は愚者で、描かれている花は「Geranium ゼラニウム;堪えきれない欲望」(カードの説明に書かれている花言葉ですが、一般に普及している花言葉「尊敬」「信頼」「真の友情」とは違いますね)。言うまでもないですが、このコンビネーションが全世界の人々全てに当てはまるはずもありません。自分自身を念頭に置いて引いています。もしピンときたらあなたにも当てはまるかも。

思いを伝えることができたので現実を直視して問題点を見つめ直せます。原点に立ち戻って新たな冒険へ。
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伊佐沼の続きを中断して、今回は久しぶりに映画のお話。
ポイントが貯まったので一回無料で見られる映画。こういうとき、普通なら選ばないような映画を観ることにしています。
今回選んだのは「哀れなるものたち」(原題 Poor Things)。このチラシでお馴染みですねぇ。でも、この子供が色を塗りたくったような顔は実際の映画では出てこなかったです。カットされた部分だったのでしょうか。

同様にチラシから。




映画のチラシから粗筋を引用します。
「自ら命を絶った不幸な若き女性ベラは、天才外科医ゴッドウィンのてによって、奇跡的に蘇生する。ゴッドウィンの庇護のもと日に日に回復するベラだったが、「世界を自分の目で見たい」という強い欲望にかられ、放蕩者の弁護士ダンカンの誘惑で、ヨーロッパ横断の旅に出る。急速に、貪欲に世界を吸収していくベラは、やがて時代の偏見から解き放たれ、自分の力で真の自由と平等とをみつけていく。そんな中、ある知らせを受け取ったベラは帰郷を決意するのだが――。」
ベラはゴッドウィンによって自らの胎児の脳を移植されるんですね。ここら辺の描写がグロいと言えばグロいです。ゴッドウィンの顔もつぎはぎだらけでグロいですが、これはどうやらフランケンシュタインを模したもののようです(親から実験の道具にされたらしい)。
でもこの映画がR18+、つまり成人でないと見られない指定になっているのは性表現のためでしょうね。
赤ん坊の脳のベラが死体(役の男性)のペニスを指ではじいてみるシーン。薄いぼかしはあるもののペニスが写っている映画初めてみました。この女優さん、「ラ・ラ・ランド」でアカデミー主演女優賞を取ったエマ・ストーンさんですよねぇ。たいした女優です。
エロの骨頂はひょんなことからパリで娼婦となったベラが客達と行うセックスシーンの連続ですね。ここでも男性のペニスは出てくるし、ベラも胸は出すわ、陰毛は見せるわ、口に責め具の玉を入れられて男の相手をしたり、男ばかりか同僚の女性の相手もする。いやぁ立派、立派。個人的にはもう少し胸が大きかったら良かったのに。
食べたものをすぐに吐き出したり、知らぬ相手にとんでもない質問をしたり。心が高ぶって自然にダンスをし出すシーンは特に秀逸。踊りを止めようとするダンカン相手に、奇想天外な踊りを披露します。思わず笑ってしまいました。
よく映画の宣伝で何も特色のない作品を褒め称えるのに眉唾物のフレーズを用いたりしますが、今回のこの映画のキャッチコピーは「映画史上最も大胆で、空前絶後の"冒険"」これはまんざらウソでもないかも。
でも、エマ・ストーンさん、女優って大変なお仕事ですねぇ。ここまで文字通り自分をさらけ出して演技するとは。
2時間22分の作品ですが、あっという間でした。従って、お尻センサーが作動することもありませんでした。最後が納得のいく落ちになっていました。
初日なのに客の入りはまあまあ。そうですよね、たとえばカップルが気楽に見るような映画ではないかも。まあ、それでもえいがな。
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よだっちのスピリチュアル記録も適宜更新中です。よろしかったら、ご覧下さい。
出店情報: スピリチュアル整体、ローズタロット占い、ワンコインワークで出店します。
2月10日(土) 11:00~16:00 白岡市西のkiteneさんにて「開運マルシェ/心とからだが輝くフェスタ」。原則、毎月第2土曜日に開催です。
2月17日(土) 10:30~16:30 白岡駅から徒歩6分のカフェオランジェルさんで 「癒しフェスタ&パン祭り」。原則、毎月第3土曜日に開催です。