ミッション:インポッシブル デットレコニング PART ONE | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


ローズタロットと、スピリットオブフラワーズタロットと今日の日替わりタロットとのコンビネーションによる今日のメッセージ(ローズタロットについては私のHPをご覧下さい)。現状はカップのエース逆位置で、薔薇の名は「乾杯」。原因は隠者逆位置。結果は女教皇逆位置で、花は「Camellia ツバキ;期待を持たない無条件の愛」(カードの説明に書かれている花言葉ですが、一般に普及している花言葉「完全なる美しさ」「至上の愛らしさ」(白いツバキの花言葉;「控えめな素晴らしさ」「気取らない優美さ」)とは違いますね)。言うまでもないですが、このコンビネーションが全世界の人々全てに当てはまるはずもありません。自分自身を念頭に置いて引いています。もしピンときたらあなたにも当てはまるかも。



心を閉ざして孤独を味わっているので、本来の純な愛情を示せずに苦しんでいます。イライラして人に当りやすくなっているのもそのためです。素直になったら如何?

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映画「ミッション:インポッシブル デットレコニング PART ONE」、公開から一週間ですが、ようやく観に行くことができました。タイトル長いですね。しかも最後のPART ONEが英語のままで翻訳されていません。シリーズ初の前後編なのですが、敢えてその事実をわかりにくくするために訳さなかったと思うのはうがち過ぎでしょうか?

トム・クルーズさんのスタントはあまりに危険過ぎます。映画の撮影中に死亡、とかという事態にならないようお願いします。歳はとるのだし、いつまでも出来ることではないでしょうに。これだって、山の上からバイクごとジャンプしていますが、もしバイクから体が離れなかったらおおごとになっていたでしょう。






あらすじをHPから引用。
「IMFエージェント、イーサン・ハントに課せられた究極のミッション
—全人類を脅かす新兵器が悪の手に渡る前に見つけ出すこと。

しかし、IMF所属前のイーサンの“逃れられない過去”を知る“ある男”が迫るなか、
世界各地でイーサンたちは命を懸けた攻防を繰り広げる。

やがて、今回のミッションはどんな犠牲を払っても
絶対に達成させなければならないことを知る。

その時、守るのは、ミッションか、それとも仲間か。
イーサンに、史上最大の決断が迫る—」

冒頭の潜水艦内でのシーンからぐいぐいと映画に引き込まれます。間違いなく、面白いです。私はミッション・インポッシブルはテレビシリーズの頃からのファンなのですが、ここまで映像の規模が拡大したかと思うと感動的ですらあります。

カーチェイスも見物ではありますが、最大に面白いのは爆破された橋に宙ぶらりんとなっている列車の車両が少しずつ落下して中でのスリルあるシーンでしょうね。

3時間ほどの長い作品ではありますが、途中だれることもなくわくわくと見終えることができました。きつかったのは映画館の冷房。近頃の猛暑を考慮して強い冷房にしたのでしょうが、冷房が効きすぎて寒いと感じる程でした。途中、トイレに行く人がちらほらいたのもそのせいかも。私はぎりぎり耐えることができましたが。いやいや、映画は耐えてみるもんじゃないでしょに。

お尻センサーはまったく作動しませんでした。

トム・クルーズさん並びにこの映画シリーズの制作陣の皆様、もう無理はやめましょうよ。そこそこのスタントでも十分楽しめますので。

次に観る予定はディズニーの「マイ エレメント」です。四大エレメントである 火、水、風、地はタロットカードの、それぞれ、ワンド、カップ、ソード、ペンタクルに相当します。英語圏のネイティブの人々が四大エレメントをどう感じているのかを知ることは、もちろんタロットに直接関わる物語ではなくとも、充分参考に値するものであるだろうと思います。今から楽しみです。


よだっちのスピリチュアル記録も適宜更新中です。よろしかったら、ご覧下さい。


出店情報: スピリチュアル整体、ローズタロットで占い、ワンコインヒーリングで出店します。
8月19日(土) 10:30~16:30 白岡駅から徒歩6分のカフェオランジェルさんで 「癒しフェスタ&パン祭り」

8月は、「心とからだが輝くフェスタ」はお休みで、「Echo's Cafe イベント」へは不参加。

9月9日(土) 11:00~16:00 上尾のkiteneさんにて「心とからだが輝くフェスタ」