お札を納めに参ります。参りましたぁ(1) | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


ローズタロットとスピリットオブフラワーズタロットのコンビネーションによる今日のメッセージ(ローズタロットについては私のHPをご覧下さい)。前者はワンドの10リバースで、薔薇の名は「グレース ドゥ モナコ」。後者は、ペンタクルの4リバース。描かれている花は「Arnica アルニカ;賠償、赦し」(カードの説明に書かれている花言葉ですが、一般に普及している花言葉「愛嬌」とは違いますね)。言うまでもないですが、このコンビネーションが全世界の人々全てに当てはまるはずもありません。自分自身を念頭に置いて引いています。もしピンときたらあなたにも当てはまるかも。



守ろうとする気持ちが不本意な結果を生み出すのかも。全ての重荷を一旦は置いてみて仕切り直しが必要なのかもしれません。

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ブログとしては12/24浅羽ビオトープの途中なんですが、一旦置いといて、12/30 年中行事のお札を納めに参りました、について書きます。

昼の12時過ぎに家を出て東上線に乗り、途中まで乗っててはたと気づきました。あれ、納めるべきお札やしめ縄を家に置いてきてしまった。しまったぁ。

慌てて、途中駅で逆の電車に乗り換え、地元の駅へ。駅員に事情を説明したところ、その途中駅までの往復運賃を徴収されました。まあ、そうでしようね。めったにやらないことなので、はい、勉強になります。

1時間遅れでしたが、仕切り直しで、まずは南千住の素盞雄神社へ。南千住駅から道路を北へ向かうとしばらく行った突き当たりに高架がありその先正面が交番、右隣に見える鳥居が素盞雄神社です。

鳥居の前には既に門松がありますね。

社殿。写真には撮らなかったですが、社殿の近くには納め所があり、お札類としめ縄を納めました。

相変わらず狛犬たちはかっこいい。



瑞光石の境内社、逸話もあります。



これは何だったんでしょうね。酒樽?と柄杓と漏斗。

崇敬している素盞雄神社のお札を購入しました(1000円)。購入時に、応対の巫女さんがお札を細長の紙袋に入れて手渡してくれるときに手が滑って取り落としてしまいました。えっ、珍しいなぁと思いつつ、ちょっと縁起が良くないかなと腹で思ってしまいました。巫女さんはすぐに「失礼しました」と言って、別のお札を別の袋に入れ直して手渡してくれました。

なるほど、こういう気配りしてくれるんだ。でも、気になる。私はその途中で「いえ、そのままでいいですよ」と(心とは裏腹に)言うべきだったのか。はたまた、落とされたお札はどうなる?何事もなかったように別の人に売られる?いやいや、そんなことはするまい。廃棄?いやいや。宮司さんが祓い直して新たな気持ちで???気になりだしたら、気になりますが...まあ、分からないことは分からないとしておきましょう。

次に大宮の氷川神社に向かったのですが、長くなりますので、これについては次回のブログで。


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