ローズタロットとスピリットオブフラワーズタロットのコンビネーションによる今日のメッセージ。前者はソードの10で、薔薇の名は「春乃」。後者はカップのペイジ。描かれている花は「Aquilegia オダマキ; 長く続く愛」(カードの説明に書かれている花言葉ですが、一般に普及している花言葉は「愚か」です)。言うまでもないですが、このコンビネーションが全世界の人々全てに当てはまるはずもありません。自分自身を念頭に置いて引いています。もしピンときたらあなたにも当てはまるかも。

背負っている荷物が重すぎます。荷を軽くして心の赴くままに。
-------------------------------------------------------------
バラの続きというべきところですが、久しぶりに映画を観たのでその話を。


公開から日が経ってしまいましたが、やはり気になるので観ました、「天間荘の三姉妹」。
チラシから引用します。「天界と地上の間にある街、三ツ瀬。美しい海を見下ろす山の上に、老舗旅館「天間荘」がある。切り盛りするのは若女将の天間のぞみ(大島優子)だ。のぞみの妹・かなえ(門脇麦)はイルカのトレーナー。ふたりの母親にして大女将の恵子(寺島しのぶ)は逃げた父親を未だに恨んでいる。
ある日、小川たまえ(のん)という少女が謎の女性・イズコ(柴咲コウ)に連れられて天間荘にやってきた。たまえはのぞみとかなえの腹違いの妹で、現世では天涯孤独の身。交通事故にあい、臨死状態に陥ったのだった。
イズコはたまえに言う。「天間荘で魂の疲れを癒やして、肉体に戻るか、そのまま天界へ旅立つのか決めたらいいわ」。しかし、たまえは天間荘に客として泊まるのではなく、働かせてほしいと申し出る。そもそも三ツ瀬とは何なのか?天間荘の真の役割とは?
たまえにも「決断の時」が刻々と近づいていた。」
朝ドラのあまちゃんの頃から、のんさんのファンなんです。いろいろ芸能界でのトラブルを経験したみたいで、潰されてしまうのかと思っていたら、どっこいしぶとく生き残ってきましたね。最近ではさかなクンを演じたらしいけど、観る機会がなかったので、こちらを観ました。
腹違いの妹を含む三姉妹という設定はありきたりですが、背景が天界と地上との間ですからねぇ。いかにもスピリチュアル。やはり、のんさんの雰囲気は独特。不思議な人です。芸達者な人たちに囲まれて演技できて楽しかったんではないかと想像します。良かったですね。
のんさんは、あまちゃんもさかなクンもこの天間荘も皆、海に関係していますね。海女(うみおんなの意。海女(あま)なのはあまちゃんなんだから当然)なのだろうか。
寺島しのぶさんが目立ちました。寂聴さんの役とは大分違う(いや、違わないのかな)けど、うまいものです。
やはり涙してしまいましたが、何で涙が出るのか自分ではよくわからず、泣いてしまいました。
お尻センサーは、働きました。終盤にさしかかって少しもぞもぞとお尻を動かしてしまいました、体は体で正直なもので。中だるみがなかったわけではないので。
久しぶりの映画楽しめました。
よだっちのスピリチュアル記録も適宜更新中です。よろしかったら、ご覧下さい。