ローズタロットとスピリットオブフラワーズタロットのコンビネーションによる今日のメッセージ。前者はワンドの2で、薔薇の名は「ホープス アンド ドリームズ」。後者は、ワンドのナイトリバース。描かれている花は「Poinsettia ポインセチア;パートナーがいない」(カードの説明に書かれている花言葉ですが、一般に普及している花言葉「祝福する」「聖夜」「幸運を祈る」「私の心は燃えている」とは違いますね)。
言うまでもないですが、このコンビネーションが全世界の人々全てに当てはまるはずもありません。自分自身を念頭に置いて引いています。もしピンときたらあなたにも当てはまるかも。

懸念はあるものの鋭意検討中。感情に左右されな冷静な判断が要。
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10/16 いつもの浅羽ビオトープの続きです。
ホシホウジャク。繰り返し言っていますが、初めて都内でホシホウジャクを見たとき、ありゃ日本にハチドリ居たんかいな、もしかしたら大発見かも。なんて考えたりして、恥ずかしいです。これは日中飛んで花の蜜を吸う蛾なんですよね。ホバリング(高速で飛びながら静止状態になる)しながら蜜を吸う姿はいつ見ても興味深いです。

↓トリミングしてみましょう。高速で飛んでいるので翅は写っていません。

実は今日(11/3)も浅羽ビオトープに行ったんですけど、びっくりしたことが。急にこのホシホウジャクが飛んできて私の体の周りを何回も周り、ホバリングするんです。
えっ、えっ、えっ、の事態。私を花と間違えているんです。いえいえ、うぬぼれではないんです。今までも蝶やトンボが体にとまったり、オオスズメバチが勝手に近寄ってきたりするんで、そうじゃないかなぁと思ってはいたんです。今日は確信しました。今の季節、花はあまり咲いていないのでホシホウジャクにとっては気の毒な時期。だからと言って、ホシホウジャクが人の周りをまわってホバリングことは考えられない(自己欺瞞、自己満足かなぁ)。ホシホウジャクの写真に戻ります。

↓これもトリミングしてみましょう。皆さんだって、体の周りでこのように飛ばれたらびっくりすると思いますよ。

ホシホウジャクがホバリングしていたのが、クコの花。今年はビオトープ内にたくさんのクコの花が咲いたので、実がたくさんなるのではと今から楽しみです(まあ、食べても無味無臭なんですけど。腹にたまるものでもないし)。

ハネナガイナゴ


オオヨコバイ


羽子板の羽根のような形をしたクサギの実。このように青い実が見れたのもこのときだけ。次回に浅羽ビオトープに行ったときには実はみんな鳥に食べられていました。

(私が)定期観測中のヨコヅナサシガメ。集団でごちゃっと固まったまま。このまま越冬します。

少しは動いている者もいますが、動作は緩慢。

よだっちのスピリチュアル記録も適宜更新中です。よろしかったら、ご覧下さい。