ローズタロットとスピリットオブフラワーズタロットのコンビネーションによる今日のメッセージ。前者はワンドの8で、薔薇の名は「しのぶれど」。後者は、ワンドのキングのリバース。描かれている花は「Hibiscus ハイビスカス;偽りのない情熱」(カードの説明に書かれている花言葉ですが、一般に普及している花言葉「繊細な美」「新しい恋」とは違いますね)。結びはイチイの木のルーン(心覚え:風雷益の4爻)。言うまでもないですが、このコンビネーションが全世界の人々全てに当てはまるはずもありません。自分自身を念頭に置いて引いています。もしピンときたらあなたにも当てはまるかも。

事態が急速に変化。情熱的なのは良いけれど、狭い視野で落とし穴にはまらないように注意。
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私自身は開業はしていないけれど、一応は整体師。最近聞いた知人の話に驚き且つ憤慨しました。
知人(以下、「夫」)は大の病院嫌い。近頃は時々右足の踵の部分が痛んで、歩行がやや困難になるという。知人の奥さん(以下、「奥さん」)は「治療院」(接骨院などのことか?)に好んで通っているらしく、夫の足の具合がよくないのを心配して、行きつけのその「治療院」を夫に紹介した(病院ではなく「治療院」を挙げたということはその「治療院」によほど信頼を持っているのでしょう)が、勿論、夫はそれに応ずるはずもない。
心配した奥さんは自分が「治療」を受けるついでに「治療院」に夫の症状について相談した(相談するほうもどうかと思うけど、それに応じて答えるほうもどうかしている)ら、「治療院」の先生は「それは貧血からきているのでしょう」と答えたそうな。何で本人に会わずに、検査もせずに(医院でないのでできるわけもないけど)そんなことが言えるのか、想像を絶します。
私は整体師。だからいつも心がけていることは、医療類似行為を行う者は病気の診断をしてはならないということ。病気の診断をできるのは勿論医師のみであって、その他の者が行ってはならないのは当たり前と言えば当たり前のことではあるし、法にも定められている。
「治療院」の先生はもしかしたら世間話的なニュアンスで「貧血からきているのでしょう」とか「小麦アレルギーかもしれませんね」とか言うのかもしれないけれど、これは絶対にやってはいけないこと。
病院や医院でもないそういう医療類似行為者の、病気に関わる「診断」の文言を真に受けてはならないし、医療類似行為者はそもそもそんな文言を口にしてはならない。
整体院、整骨院(接骨院と同じ)、治療院などの医療類似行為を行う者が病気の「診断」をしてはならないのは当たり前のことであるが、敢えてここに申し上げたい。私自身は、イベントなどで整体をする際も病名とか診断などの文言を言わないよう極力気をつけています。
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8/23 浅羽ビオトープの続きです。
エナガ、久しぶりに見ました。




ブタクサハムシの顔が可愛い。




蛾。調べたけど同定出来ず。ちょこんと葉にのっているのが面白い。




サツマノミダマシ。蜘蛛の名です。小さくて、緑色が印象的。


足が欠損していますね。

花の蜜を吸うために昼間高速で飛び回り、ホバリングするホシホウジャク。連続撮影で追ってみたけれど、うまくは撮れませんでした。

クサギの花の蜜を長い口で吸います。




