ローズタロットとスピリットオブフラワーズタロットのコンビネーションによる今日のメッセージ。前者はカップの6リバースで、写真の薔薇の名は「ピュア・ポエトリー」。後者はペンタクルの5リバースで、花は「St. John's Wort セントジョーンズワート, セイヨウオトギリソウ;求婚、待望の婚約」(カードの説明に書かれている花言葉ですが、一般に普及している花言葉「迷信」「敵意」「秘密」「恨み」とは違いますね)。言うまでもないですが、このコンビネーションが全世界の人々全てに当てはまるはずもありません。自分自身を念頭に置いて引いています。もしピンときたらあなたにも当てはまるかも。

一時的に状況は好転するが、今を守るために何かを犠牲にしていないか根本的に考えてみることが必要。
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映画「TANG タング」観てきました。

いやぁ、すばらしい映画でした、と言いたいところですが、うーむ微妙。
妻から追い出された春日井健(二宮和也さん)。彼が、訳ありで記憶を失った旧式ロボットのタングと共に自分を取り戻していく。
妻の春日井絵美役が満島ひかりさん。姉の野村桜子役が、市川実日子さん。謎の科学者役が小手伸也さん。中国在住のロボット学者役が奈緒さん。タング産みの親の科学者役が武田鉄矢さん。芸達者が揃っているのでそれなりに観甲斐はあります。
ポンコツロボットの話なのてSF的な映画の見栄えとかを論じるのはお門違いかと思います。ほのぼの系なんで。
原作はアメリカの作品(なんでしょうか「ロボット イン ザ ガーデン」)を読んでいないのでよく分からないのですが、映画の中盤に盛り上がりが少なく少し退屈します。まあ、子ども向けに分かりやすくなっているのでしょうね。その分、平板に物語が進行します。
が、ラスト近くで俄然盛り返します。馬場昌彦役の武田鉄矢さんが意外な役どころなんで。えっえっと、盛り上がって、最後にはかなり泣きました。
やっぱり二宮和也さんはうまいし、映画の画面目一杯に顔が写ってもほんと絵になる。ニノさんあってのこの映画ですね。妻役の満島ひかりさんもうまい!
何とも評価しにくい作品ですが、お尻センサーは作動せず。終わり良ければ全てよし、って感じかな、とでも一応書いておこう。
タングがポンコツロボットでなければならない理由は私には最後まで分かりませんでした。どっかで、居眠りでもして見落とした?いやそれはないと思うけど。