ローズタロットとスピリットオブフラワーズタロットのコンビネーションによる今日のメッセージ。前者は月で、薔薇の名は「グレーフィン・ソニア」。後者は、ペンタクルの8リバース。描かれている花は「Primula サクラソウ;初恋」(カードの説明に書かれている花言葉です。一般に普及している花言葉は「少年時代の希望」「初恋」「自然の美しさを失わない」「純潔」「あこがれ」です)。言うまでもないですが、このコンビネーションが全世界の人々全てに当てはまるはずもありません。自分自身を念頭に置いて引いています。もしピンときたらあなたにも当てはまるかも。

あれこれ悩んでみても、実際に行動に移さなければ何も変わりません。
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映画を観ました。前から期待していた「バズ・ライトイヤー」。


言わずと知れた、ディズニー&ピクサーの最新作で「トイストーリー」のアンディ少年が、お気に入りのおもちゃバズを持つきっかけとなった大好きな映画、を我々もようやく観ることができるようになったわけではありますね。
チラシから引用します。「有能なスペース・レンジャーのバズは、自分の力を過信したために、1200人もの乗組員と共に危険な惑星に不時着してしまう。彼に残された唯一の道は、全員を地球に帰還させること。猫型の友だちロボットのソックスと共に、不可能なミッションに挑むバズ。その行く手には、孤独だった彼の人生を変える"かけがえのない絆"と、思いも寄らぬ"敵"が待ち受けていた・・・」
勿論3Dアニメも素晴らしいし、よく出来ているとは思います。LGBTをさらりと持ち込んでるのはうーむどうだろう。近頃話題のことではありますが、ことさら持ち込む必要があったのか。
お尻センサーも全く作動せず、映画として楽しめました。この出来なら、スターウォースとか、あちこちで言われているインナーステラの世界も描けそうですものね。
ただ、ディズニー&ピクサーなので、やはりそれ以上のものを望みたいと思います。その点ではやや残念。実写その他で宇宙の話は今まで散々映画に描かれている訳で、そのレベルではやや不満です。もっと、あっと驚くような仕掛けとか思いも掛けないストーリーを望んでしまいます。思いも寄らぬ"敵"についても、それ程意外ではありませんよね。今までも同様なものはあれこれ思い浮かびますもの。
それにこの映画を観て、アンディ少年がお気に入りのおもちゃとしてバズを大切にするようになるとは思えないんですよね。
あくまでも私の感覚なのですが、バズがバズらしく活躍できたのはラスト付近です。そこら辺はいかにもバズらしいと思いました。
本当は字幕版で観たかったのですが、この手の映画はなかなか身近では字幕版で鑑賞できません。仕方なく、吹き替え版を観たのですが、それはそれで声優の人たち(いろいろな人を起用しているようですが)も良かったことは良かったです。
猫型の友だちロボット、ソックスが1番目立ってましたね。癒やし系だからかも。
映画として良くはできていても、ディズニー&ピクサーにはそれ以上のものを望んでしまいます。それだけ期待しているのです。「バズ・ライトイヤー」に続編があるのかどうか知りませんが(ラストで含みを持たせてはいますね)、そのあたりどうかよろしくお願いします。
でも、この暑い日に一服の清涼感ある映画ではありました。