ローズタロットとスピリットオブフラワーズタロットのコンビネーションによる今日のメッセージ。前者は、魔術師のリバース。薔薇の名「グレイスランド」。後者は、ペンタクルのエース。描かれている花は「Dahlia ダリア;感謝の愛」(カードの説明に書かれている花言葉ですが、一般に普及している花言葉「優雅」「気品」「栄華」「気まぐれ」「裏切り」とは違いますね)。言うまでもないですが、このコンビネーションが全世界の人々全てに当てはまるはずもありません。自分自身を念頭に置いて引いています。もしピンときたらあなたにも当てはまるかも。

お金や仕事、望みのものが手にはいりますが、スタートにはまだちょっと準備不足。何が足りないのかじっくりと考えていきましょう。
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長文の英文であるMS-WORD文書をグーグル翻訳を使って機械翻訳してみようと思い立ちました。
グーグル翻訳には5000文字という制約があるので、原文を5000文字近く毎に区切って翻訳にかけ、その内容をつなげれば良いわけです。
(1)原文はいじらずに、原文をコピーしたWORD文書を使います。
(2)これを以下のマクロを使ってほぼ5000文字近く毎に目印の文字列(今回は@@@を使いましたが、原文に使われていない文字列ならなんでもよい)を入れます。具体的には文書末に飛んで@@@を記入してから、文書頭に飛び、それから、4500文字数えてその位置の次の段落に@@@を入れる、を文書末方向に繰り返します。
Sub ShirushiTsuke()
Dim a As Long
With Selection
.EndKey Unit:=wdStory, Extend:=wdMove '文書末へ
.TypeText Text:="@@@" '@@@書込
.HomeKey Unit:=wdStory, Extend:=wdMove '文書頭へ
Do '文書の残りが所要文字数未満になるまで繰り返し
.MoveRight Unit:=wdCharacter, Count:=4500, Extend:=wdMove
If .MoveRight = 1 Then '所要文字数文書末方向に移動したら
.MoveDown Unit:=wdParagraph, Count:=1 '次の段落へ移動
a = a + 1
.TypeText Text:="@@@(" + Format$(a) + ")" '@@@(...書込
Else
Exit Do
End If
Loop
End With
End Sub
(3)文書頭にカーソルを移動させて、次のマクロを実行します。
Sub CPBe()
Dim Mystart As Long, Myend As Long
Mystart = Selection.Range.Start 'カーソル位置を範囲の最初に
With Selection.Find
.ClearFormatting
.Text = "@@@" '文末方向に@@@を検索
.Forward = True
.Wrap = wdFindContinue
.Format = False
.MatchCase = False
.MatchWholeWord = False
.MatchSoundsLike = False
.MatchAllWordForms = False
.MatchByte = False
.MatchFuzzy = False
.MatchWildcards = False
End With
With Selection
If .Find.Execute = True Then '@@@があれば範囲の終わりとし
Myend = .Range.End
.SetRange Start:=Mystart, End:=Myend
.Copy '範囲内をコピーしクリップボードへ
.Collapse
End If
End With
End Sub
(4)これで5000文字近くの英文がクリップボードにコピーされましたので、グーグル翻訳を開き、コントロールキー+Vで貼り付けることにより翻訳実行。できあがった和文をコピーして新規のWORD文書などに保存(現状ではGoogle Chromeを使わないとコピーができないようです)。
(5)カーソルを@@@(1)の次の行に移動して、上記マクロを繰り返し、できあがった和文をWORD文書などに追加保存。
(6)これを同様に最後まで繰り返す。
こうすることにより、長文の英文をグーグル翻訳可能です。
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4/14 追記です。知りませんでした、グーグル翻訳の5000文字の制約を簡単にクリアできるやり方があることを。
グーグル翻訳にドキュメントとしてアップロードすればまるまる一文書が簡単に機械翻訳できるんですね。この機能は随分前からあったようで私が知らないだけでした。上記したマクロを使うやり方よりもよほど楽ですから、私の造ったマクロあまり役に立たないものでしたね、結果的に。
でも、今回一文書をグーグル翻訳しようとしたことで、このやり方にまでたどり着くことができたので自分としては満足です。読者の方には不要な知識だったかもしれません、失礼しました。
グーグル翻訳は、5000文字までならば従来のやり方、それを超える一文書まるまるならドキュメントとしてアップロードすることにより簡単に結果を得る、これが最善ですね。
今後、グーグル翻訳、より気楽に使えそうです。