ローズタロットとスピリットオブフラワーズタロットのコンビネーションによる今日のメッセージ。前者は、恋人たち。薔薇の名「みやび」。後者は、ソードの6。描かれている花は「Freesia フリージア; 弱気な愛、人の行動に任せる」(カードの説明に書かれている花言葉ですが、一般に普及している花言葉「あどけなさ」「純白」「純潔」「親愛の情」とは違いますね)。言うまでもないですが、このコンビネーションが全世界の人々全てに当てはまるはずもありません。自分自身を念頭に置いて引いています。もしピンときたらあなたにも当てはまるかも。

困難も終わりを告げ、今は平和。滞っていたことも動き出し、頬に風を感じます。
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リアルタイムなお話。4/8 映画「ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密 Fantastic Beasts The Secrets of Dumbledore」が公開になったので早速近くの映画館に観にいきました。日本語の題では曖昧なのですが、英語の原題ではビーストが複数であることから、出てくる動物が複数いること; ダンブルドアの秘密が複数であることと、theが付いていることから「ほら、分かっているでしょ、あれ(血縁)関係の秘密ですよ」というニュアンスがあることが明らかです。

早めに映画館に向かったのですが、いやいや。超人気で思うような席が取れません。前の方の、スクリーンを見上げる席になってしまいました。流石に見にくいですね。それにしても、恐るべし、ハリポタ関連作品。公開日とは言え、金曜なのに席が取りにくくなっているとは。
正直言って私はこのファンビシリーズは主人公に魅力をあまり感じず、やや興味が薄かったのですが、ここでダンブルドアに直接からめた内容になってきて俄然興味深くなりました。
今回のお話の核はある聖獣の子なのです。予告編でもチラシその他でもこのことに全く触れていないことからしても、このことがこの映画の「秘密」なのでしょう。ですから、私もあえてこれについては言わず、ネタバレを避けておきます。
面白かったです。陽気なマグル(人間)ジェイコブ・コワルスキーと人の心を読む魔法使いクィニー、二人の熱い想いが伝わってきます。敵方のビースト、多数のカニのような、サソリのようなビーストも面白い。おなじみのホグワーツ城、隠し部屋"必要の部屋"やグィディッチの試合に使うスニッチ等、ハリポタ関連の様々なものも出てきます。
やや見にくい席だったからか、お尻センサーは強く働きました。お尻を左右にずらさねばならないくらい、ちょっとつらかったです。