ローズタロットとルーンカードのコンビネーションによる今日のメッセージ。ローズタロットはソードの9リバース。薔薇の名「ジューン・ブライド」。ルーンカードは豊穣・到達のIng。言うまでもないですが、このコンビネーションが全世界の人々全てに当てはまるはずもありません。自分自身を念頭に置いて引いています。もしピンときたらあなたにも当てはまるかも。

楽しい一日ですが、劣等感・トラウマがちらつきます。
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コハクチョウの癒やしの声を聞いて貰おうと、やや長めの動画を撮ったんですけれど、間違えて消去してしまいました。残念。コハクチョウは私の耳にはコウ、コウと聞こえたのですが、気になる方は昨年の動画をご覧下さい。短いですけどね。。
映画「Coda あいのうた」を観てきました。この「...あいのうた」ってタイトルが少し嫌だったんですが、わざとらしくて。原題はCODAのようです。


ああだこうだというのもなんですが、Coda はチラシによればChild of Deaf Adultsの略語で、聾の親を持つ子の意。更にチラシによればCODAは音楽記号で楽曲や楽章の終わり、新たな章の始まりも示すとか。
ストーリーについてもチラシから引用。「豊かな自然に恵まれた海の町で暮らす高校生のルビーは、両親と兄の4人家族の中で1人だけ耳が聞こえる。陽気で楽しい家族のために、ルビーは幼い頃から"通訳"となり、家業の漁業も毎日欠かさず手伝っていた。新学期、合唱クラブを選択するルビー。すると、顧問の先生がルビーの歌の才能に気づき、都会の名門バークリー音楽大学の受験を強く勧める。だが、ルビーの歌声が聞こえない両親は娘の才能を信じられず大反対。ところが、思いがけない方法で娘の才能に気づいた父親は、意外な決意をし・・・」
近頃疲れがちで、映画を観ても眠ってしまうかなと懸念していたのですが、どっこい、映画の世界に引き込まれました。とにかく、家族の様子が自然。監督は実際耳の聞こえない俳優たちを選んだのだそうな。なるほど、皆、手話も上手だし、演技が自然なのもそういうところから来ているのか。
映画を観て泣いてしまったけど、この涙はいつも映画で観たときの涙とちょっと違う気がします。勿論同情とかではなく、明るい家庭、家族達へのいいなぁという思いかなぁ。それと家族達が使う手話の面白さと圧倒的な力強さ。手話は手話で豊かな言語なんですねぇ。
チラシにはアカデミー賞有力と書かれているけれど、それはないと思います。特別なひねりとかなく、直球勝負の映画なので人に感動は与えても、アカデミー賞は取れないでしょう。
いい映画でした。お尻センサーは全く働かず。私自身はあまり歌と縁のない生活をしているけれど、主人公役の歌は綺麗で感動的でした。