オルゴナイトの作成に挑戦 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


ローズタロットから、今日の一枚。愚者。薔薇の名「ジュピレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ」。言うまでもないですが、この一枚が全世界の人々全てに当てはまるはずもありません。自分自身を念頭に置いて引いています。もしピンときたらあなたにも当てはまるかも。



無邪気に一日を過ごしましょう。気ままなご自分が好きなのでは?

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1/17 白岡のカフェオランジェルさんでオルゴナイトの作成に挑戦。

カメラを持ち込んで、一部始終を撮る意気込みでしたが、何しろ初めての挑戦。薄いビニール手袋を手にはめてからの行程はこなすのに精一杯。写真を撮ることをすっかり忘れてしまいました。お店の聡子さんにはオルゴナイト制作行程の写真ができると期待されましたが、ごめんなさい、どうにも写真を撮る余裕がなかったんです。

まずは、昼時にお邪魔して、ランチを食べました。

マスターが入れてくださる魔法のコーヒー。

今日は天使の和風プレートを食べました。豆腐のハンバーグがあんかけになっていて食べやすく、おいしかったです。ご飯/パンは私はいつもおにぎり/パンのミックスをお願いしています。

店に飾られている完成済みのオルゴナイトを写真に撮るくらいまでは余裕でしたが。


まずは型選び。私はピラミッド型と四方形型を選んだのですが、後者が以外に容量が大きく、また、行程中で芯になるコイル巻き付け水晶を立てるのに苦労したので初心者の選択肢としてはやや難ありだったかも。

中に沈める金属とかを選びます。





芯になる水晶を選んで、コイルを巻きます。

一緒に入れる渦巻き状のコイルは聡子さんに造っていただきました。

中に入れる金属やビーズやらボタンやら細かい小片とかはあらかじめ選んでおきました。

樹脂(レジン)のAとBを計量して混ぜ合わせ

樹脂を少し入れて、コイル巻き付け水晶を立て、

後は金属やらボタン・ビーズやら水晶の粒やらを入れていくのですが、この時点でもう懸命に作業しているし、ビニール手袋ははめているしで、もう写真を撮っている心の余裕なし。

型一杯に注ぎ込み、埋め込みを終了した時点での写真。

今回は製作挑戦者は三名でしたが、皆のこの日の時点での作品。

私のは以下の写真に赤でマーキングした五つです。

乾くのに二日かかるそうで、その後磨いて完成。その行程も聡子さんにお願いしたので、できあがりを見るのは次回オランジェルさんにイベントで伺う2/19になるかと思います。

ねっ、製作過程、これじゃ全然分かりませんね。造りながら写真に撮るのはねばねばしたレンジを扱っている状態なので無理でした。

とは言え、できばえはどうなるか不明ですが、オルゴナイト造りは楽しかったです。費用はランチ込みで6,000円だったのですが、オルゴナイトの中に入れる細々とした物のことを考えると明らかに赤字じゃないでしょうか。

楽しい一日を過ごすことができました。聡子さん、マスター、他の参加者二名の方々ありがとうございました。