大宮の氷川神社 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


ローズタロットから、今日の一枚。太陽のリバース。薔薇の名「ヘンリー・フォンダ」。言うまでもないですが、この一枚が全世界の人々全てに当てはまるはずもありません。自分自身を念頭に置いて引いています。もしピンときたらあなたにも当てはまるかも。




頭の中が暗闇状態。

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12/28 素盞雄神社の次は大宮の氷川神社へ。

大宮駅から、

まっすぐ東に向かっても氷川神社の参道に突き当たりますが、そこは実際の参道の1/2位の地点。ですのでショートパスして斜め方向に進み、二の鳥居付近へ。しめ縄屋(と言うのかな)の店はできていましたが、そのほかの屋台は皆無。

由緒の説明看板。

立派に角のある狛犬もいます。



名物の団子屋さんもそこそこの人の入り。

コロナより前だったら、もう左右に屋台が造り始められている頃なんですが、ご覧の通り寂しい限り。

一の鳥居が見えてきました。

楼門手前の手水舎も水ぽたぽたタイプになっています。

楼門

舞殿

拝殿

天照さんと氷川神社の御札を購入しました。売り場の巫女さんはトレイでなく直接手でお金のやり取りをしてくれました。何か久しぶりの感覚でした。

拝殿近くの、私のお気に入りの境内社である門客人神社へ。

祀られているのはテナズチ、アシナズチさん。娘である奇稲田姫のためにスサノオさんに八岐大蛇退治を願い出た両親ですね。姫の手を足をさすって大事に育てたことから名が付いたそうですが。

合い並んで御嶽神社もありますので、そちらも一応お参りします。

あと、お参りするのは宗像神社。三女神の神社ですね。



そしてその近くの稲荷神社は失礼して、その脇の猿田彦大神の祠へ。小さな升タイプの賽銭箱があります。猿田彦さんが好きなんです。

境内の見取り図。


これが恒例の、私の年末の御札参りコースです。