「ミラベルと魔法だらけの家」 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


ローズタロットから、今日の一枚。ペンタクルの10リバース。薔薇の名「万葉」。言うまでもないですが、この一枚が全世界の人々全てに当てはまるはずもありません。自分自身を念頭に置いて引いています。もしピンときたらあなたにも当てはまるかも。まあ、ローズタロットの紹介の一環と考えていただければ。




平和ぼけしてるかな。だらけた一日になるかもしれません。何かにフォーカスしてみたらいかが?

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アニメのミュージカル映画「ミラベルと魔法だらけの家」観てきました。


チラシから引用します。「魔法の力に包まれた、不思議な家に暮らすマドリガル家。
家族全員が家から与えられた”魔法の才能(ギフト)”」を持つ中で、少女ミラベルだけは何の魔法も使えなかった・・・
ある日、彼女は家に大きな”亀裂”があることに気づくーそれは世界から魔法の力が失われていく前兆だった。
残された希望は、魔法のギフトを持たないミラベルただひとり。なぜ、彼女だけ魔法が使えないのか?
そして、魔法だらけの家に隠された驚くべき秘密とは・・・?」

いい映画ですね。話の展開が予想できなくて、わくわくしながら観ました。

特に注目なのは力の魔法を持つミラベルの姉の一人ルイーサ。彼女はとてつもない力持ちというギフトを皆のために発揮しようとして、発揮しなければという重圧の中で、この力が失われるのではという不安の中で苦悩しています。これって、スピリチュアルで大きな能力を持つ人に当てはまることではないでしょうか?力があるということは必ずしもうらやましいものではないようです。

カピバラが出てきたり、姉イザベラの花の魔法は綺麗だし、流石ディズニーの映画はえいがな。

今回もほろりと涙してしまいました。お尻センサーは全く作動せず、最後まで楽しめました。アルマおばあちゃんの声は中尾ミエさんなんですね、なるほど。