11/13に巣鴨駅近くの小学校の展覧会を見に行ってきました。
昨年の同タイトルのブログと同様に、どういう経緯と理由で行ったは書かずにおきます。まあ、小学校に行っている子どもを持つ親でなければなかなか見ることのできないものでしょうから、一般の方の参考にはなるかも。
今年も子ども達の創造性の豊かさに驚かされました。我々の時代とは異なるので、小さい頃からいろいろ情報も知っていたりするんですよね。例えば、三年生の「わくわくワークマン」は仕事をする人たちが題材なのですが、パティシエとかアフレコをする声優だとか、我々の頃なら知ることもなかったような職業が普通に扱われているんですから...
昨年も書きましたが、本当は、気に入った作品とかを載せたいところです。が、学校関係者の意向は、個人名が分かるのは×、特定の作品にハイライトが当たるような扱いは避けてほしいでしょうから、できるだけ引いて写真を撮りました。
以下の写真では、個人の名が明記されていて分かるような箇所には修正を入れてあります。今回は総花的な写真になっています。おっと、花柳界用語の「総花」とかを使うのは好ましくないのかも。
まず、入り口では桜の花でお出迎え。


廊下は海の雰囲気で。



天井には「水泡」(みな、わ)になってお出迎え。

因みに、下の写真の右下端には見学した保護者の感想が張られています。

「君はこの世界でただ一人の大切な人」。各学年の児童一人一人が「マシュマロ」(形状の発泡スチロール?かな)とモールで自分を造ってお出迎え。


右下の段は教師の皆さんの作品らしいが、大人が造ったからといって必ずしも○○でないのはご愛敬。

じゃーん、展示会場の体育館。


---1年生----

一年生がアルミホイルとか絵の具とかクレパスを使って造り上げているのがすごい。


卵から何が現れるか、これも創造のたまものですね。

---2年生----

ビー玉転がしゲームと言っても、造る物は人様々。


ローラーを使えば綺麗に仕上げられますね。

---3年生----

本当はズームアップして、アイデアの面白さを見せたいところですが...



一口に虫に乗ると言っても、乗り方や描く方向とかは様々。

---4年生----

家族のために子ども達が料理を造るという設定。本当は添えられている子どもからのメッセージも良いのですが...ズームアップできないので。



物語のワンシーンとかを思い描いて描いています。

---5年生----

ガラスを焼き上げた色が様々で綺麗でした。




ペンを使って細かく描いているのもすごいのですが、実は絵の周囲に細かく紙テープを巻いて造った細工物を施してあるのがすごい。例示のためにズームアップで示します↓

更にズームアップしても、よく分かりませんかぁ?

5年からは家庭科もあります。


---6年生----

カッターを使ってさすがの出来。



これも家庭科ですね。


そして幕を引いた舞台を利用しての展示。








