トホシクビボソハムシの謎 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


10/12 いつもの浅羽ビオトープ

オオカマキリでしょうか?散歩中のおじさんに出会いました。「あれ、これ♂かなぁ」「知りません」「だって腹大きくないもの」このおじさんは誤解しています。お腹の大きいカマキリは雌ではなくハラビロカマキリという種類なんです。でも、いちいち説明しませんでした。知らない人に余計なうんちくを述べることもないし。



ここには以前ヤブマメが咲いていましたから、ヤブマメの実ですね。

アキアカネでしょう。



スズメウリの実

遠目ですが、キセキレイのようです。

これは教えていただいたようにクコの花なので、

付いている虫はクコの葉を食べるトホシクビボソハムシなのです。が、

でも無紋ですね。実はトホシクビボソハムシは無紋の方が多いようです。えっ、と思いますよね、うーむナイスでないネーミング。

ピンボケで申し訳ないですが、トホシのものもいました。

ハマキムシ。中に蛾の幼虫がいるのでしょうが、あえて開けません。

この日は雨上がりのためか、カタツムリがのびのびと過ごしていました。





マグワの説明板の、カワセミのイラストの上にも。

マルバルコウ

キイロスズメバチの巣は健在です。

スズメバチの活動が鈍ってきている様子。

ヨコヅナサシガメは相変わらず羽化したときの樹に。羽化した殻もそのまま。

一生をここで、集団で過ごすつもり?

とかくするうちに月が出てきました。



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