9/11 は午前中は浅羽ビオトープへ。もう昆虫もあまりおらず、めぼしい写真は撮れません。
ビオトープ内の舗装路です。

舗装路脇がすっかり刈り取られてしまっています。ここは公園ではないんですが...美観とかよりも、そこに住む虫や花や鳥たちのことをもっと考えてほしいものです。ここにはヤドリギがないのにレンジャクが来るのは食べられる実がたくさんあるからです。木の実だけでなく、草の実も好物なのです。ですから、草がたくさん生えていないと、ビオトープとして成り立たないではありませんか。と、私がブログで声を大にして叫んでも空しいですが。

彼岸花だけは残されています。刈る側はこれで配慮しているつもりなのでしょうが、あなたが刈っている草そのものが本当はここを維持するのに必要なんですよ。今年もガガイモが大部分刈り取られてしまいました。

ナカグロクチバ

↓トリミングしてみると、翅の後ろ側がめくれ上がっています。これは外敵にやられたのか、それとも病気なのかと思って調べてみると、もともとこの蛾の翅はこういう形なんですね。いかに自分がうわべだけで、しっかり真実を見ていないかと思い知らされました。

ウスキクロテンヒメシャク

午後は高坂のこども自然動物公園へ。名前に「自然」が入っているように、この動物園は園内の動物の環境に十分気を遣っています。
入り口のレッサーパンダ風に刈り込んだ木立。



ポニー

コアラはほとんど昼間は眠っています。


オオアリクイは移動速度が速くて、

絞り優先で撮っていてはなかなか撮り切れません。

シマオイワワラビー


エミューは場所が良くなくて入園者に見られることは少ないので、私は必ず見るようにしています。


二重扉で出入り口が仕切られているカンガルー舎では、お目当ての口角が上がっているクオッカは土日祝日は午後一時までの公開だったので見られず、残念赤ちゃんが生まれたはずなのに。また今度見よう。
オオカンガルー。舎内で表に自由に出ているのは全て♀と子ども。





繁殖を抑えるため、大きなたまたまをぶらぶらさせた♂は檻の中に隔離。

ガマグチヨタカ。この写真では変顔には見えませんね。


ワライカワセミ。顔は笑っていません。


園内のあちこちでヒガシニホントカゲを見かけました。住みやすい環境なのでしょうか。


こちらは青いので幼体ですね。

↓トリミングしてみましょう。
