連日猛暑ですねぇ。こんなときには野鳥観察や昆虫観察などしていては暑さに参ってしまいます。
ということで、映画館で涼むことにします。見るのは前から予定していたディズニーの「ジャングルクルーズ」。字幕版を見たかったけど、それは近くの映画館では一日に一回のみの上映だったので吹き替え版を見ました。
前にも申し上げたように、近くの映画館では上映中の作品のポスターを展示しなくなりました。展示されているのは専ら近日上映する作品ばかり。で、こちらもそれに備え、あらかじめ見る予定の作品のポスターを撮りました。だから、以下の写真ではCOMING SOONとなっております。

人の入りは良かったです。座った席の左右にも人が座りました。コロナ禍の中で映画館で映画を見るときは席の左右には人がいないことに慣れてしまっている自分。そんな自分に気づかされて少しはっとしました。コロナにすっかり慣らされてしまっていますね。本来座った席の左右にも人が座るのは当たり前のことなのに....右は若い女性。左は若い男性。この後者の人がちょっと困りもの。盛んに体を動かします。何ですかねぇ。気になりました。
それにしても船長のダジャレ連発がすごい。私が翻訳者だから気になるのかもしれませんが、間違いなくこの部分は意訳になっているはず。訳すのたいへんだったでしょうに。
映画としてはまあ普通に面白かったです。というか、この手の作品にはもともとそんなハイレベルを望んでいませんよね。夏の暑い時に涼んで面白おかしく映画を見れればよい。
船長が実はどんな人物であるかが後半で判明しますが、それは少し驚きの展開でした。それがアマゾンの「浮浪風刺」、もとい「不老不死」の花に繋がるんだ。なるほど。
潜水艦が登場し、ドイツ軍人が出てきますが、いかにもの描き方。ドイツ人はこれを見て怒らないのでしょうか。
お尻センサーは作動しました。ラスト付近ではお尻をもぞもぞさせてしまいました。体ではやはりそれなりの評価をしているのですね。