6/23 雨がちの日なので夫婦揃ってスーパー銭湯へ。
その後、私は近くの映画館へ。この映画館、前は上映中の映画のポスターを前に掲げていたのですが、近頃は方針変更で近く上映のもののポスターを貼るようになったらしく、ブログ用の写真に困ってしまいます。窮余の策で、映画館内の上映ルーム前の小さなポスターを写メしてみました。

今回はポイントがたまったので無料で見ました。こういうときには普通見ないような映画を選ぶことにしています。「キャラクター」は地の利、もとい、血糊バンバンの映画ですものね。一家四人の連続殺人事件の最初のケースで犯人を目撃した漫画家の卵が、それを漫画にしたら...
犯人役のFukaseさんは、セカオワのメンバーなんですかぁ。ハマり役ですね。本物っぽい演技に心がざわつきます。
主人公の菅田将暉さんはやはり演技がうまい。でも刑事清田役の小栗旬さんにいいとこ持ってかれているなぁ。この清田の役の映画上での扱いに最後びっくりしました。やあ、こうなるのか... 清田を主人公にして描いても面白かったかも、くらいのできですね。
一家四人の連続殺人事件を描いているので血糊バンバンですが(繰り返し強調します)、言い方は変ですが、それにしては綺麗に描かれています。多分本物の現場ならばあんなに綺麗には見えないでしょう。まあ映画ですから。私だってそんなリアルに描かれていたら見ない。
そこら辺に映画としての質の高さを感じました。
展開が読めそうで読めないところが飽きさせず、最後まで興味深く見ました。ラストはどうまとめるのか???と思いましたが、以外にすんなり。画面に出ていない真実があるのかと深読みもしてしまいますが....
楽しめました。お尻センサーも発動せず。