5/12 浅羽ビオトープ、ラストです。
ミドリハコベ、それどもコハコベ?茎の色が紫っぽいのがコハコベってことで、コハコベでしょう。

小さな花ですが、それなりに綺麗に咲いています。


芋虫とか見ると、蝶とか蛾の幼虫と思いがちですが、これはハバチ、おそらくはハグロハバチの幼虫でしょう。近寄って見ると、可愛い顔しているんですよ。

ギシギシにも居ました。(何だろ?急に文字色が変わってしまった)

これは、マドガガンボかな?


ヘラオオバコ


コミスジ

翅の裏側は茶系です。

林の中にある蜘蛛の巣かなんだか黒っぽい。これは蜘蛛の子が多数ひしめき合っているので、

刺激を与えると、蜘蛛の子を散らすように(ようにじゃねぇだろ、そのまんまだ)黒色が広がります。まあ、あまり近寄って見るものでもないですが...

こちらは、葉にひしめきあっているカメムシとその幼虫。

これまた、目立たない草ですが、ツルマンネングサの花が咲き始めています。


ツマグロヒョウモンの♂。「ツマグロ」とは雌の黒い縁文様から取られた名ですね。ヒョウ柄だから「ヒョウモン」。蝶が地面に留まっているときは、土のミネラル補給のためが多いようです。私がInstagramで公開している手乗りシジミの写真も、実は私の指の汗をシジミチョウが舐めている、と言ったら雰囲気ぶち壊しでしょうか。

アカツメクサに留まっています。


アオハダトンボが出始めました。これは翅に白点があるので♀ですが、アオハダトンボの♀を見かけるのは珍しいのです。


留まりながら、時々翅を広げては閉じるという面白い習性(カワトンボは皆そうなのかなぁ)を持っています。


ナヨクサフジ

ヒルザキツキミソウ

ジョウカイボン。ホタルの近縁ですが、こう見えて肉食系のようです。


この日は、接写用のコンデジが電池切れで使えなくなってしまったため、昆虫のクローズアップは撮れませんでした。