4/21 東京へ墓参した後、午後ちょこっと浅羽ビオトープへ。
浅羽ビオトープは河川敷にあるので、土手を下って入るのですが、入るとすぐに小川があり、万葉橋が架かっているのです。その手前に小さなベンチがあります。写真には写っていませんが、写真の左側が万葉橋。

何と言うこともない風景ですが、私はびっくり、と言うか愕然。だって一週間前の14日にはベンチの後ろ側にシロヤマブキが咲いていたんですよ。14日にベンチの前に立って撮った写真がこちら↓。

誰が持っていったのか知りませんが、手際が良すぎます。世も末だなぁ。
ヒメウラナミジャノメ



オオアラセイトウはまだ咲いています。が、一時ほどの勢いはもうないです。

セリバヒエンソウが目に付きます。


飛燕草って、ツバメが飛ぶ姿に見えますかねぇ。

カラスノエンドウ。正式名はヤハズエンドウ。葉っぱが矢筈に見えるからです。



シロツメクサが咲き始めました。詰草の名前の由来は梱包材として使われたことがあったからです。




普段は気にもしないカルガモですが、うっ。巣ですかぁ?


ガガンボです。翅の一部が窓のように見えるマドガガンボですね。


木からぶら下がっているシャクトリムシ、いやヨトウムシかなぁ。

ヘラオオバコ


