予告編で気になっていたし、知人も見たというので早速見てみました。
朝8:00だったので観客は極少なかったです。私は原作を知らないのでてっきり学園物として見ていたら、途中からトーンが変わってびっくり。いやいやこの筋は読めないですよね、普通。
こういう原作を書いた人もすごいなぁ。普通の発想では決して出てこないような内容ですね。
感動ものとかではないですが、映画には引き込まれました。お尻センサーが作動することもなかったです。
タイトルからしてヒロインが砕け散るのかと思っていたのでしたが....ヒロインの名、玻璃はガラスです。それに「砕け散る」のも「千の風」風なんですね。
主演の二人は好演でした。堤真一さんの演じた役はサバサバしたリアリティがありました。こんな人が実際にいたら、超恐い。
