4/7 この日も浅羽ビオトープへ。
もう冬鳥は行ってしまったかと思いきや、結構見ることができました。
アオジ


ツグミも沢山居る頃は何だかなぁと思うのですが、こうやって数少なくなってくると撮る価値はありますね。



モズ



シジュウカラ

久しぶりに見たイカルチドリ、と思って撮ったのですが、家に帰って見るとどう見てもコチドリですね。コチドリは留鳥です。



ガビチョウも留鳥。鳴き声は流暢。尻尾が手前のナノハナで黄色くなってしまいました。

ダイサギも勿論留鳥。羽根がレースのように綺麗で撮ってみました。


カルガモは丸まっています。

ビオトープあるあるなんですが、「カワセミ居ますよ」と今回も見知らぬ方から声を掛けられました。カワセミを見た感動と親切心で、カメラを持つ者に声がけしてくださっているのは分かるのですが、このビオトープでは幾度も幾度も同じように声がけされる経験をしているのでこちらとしては正直嬉しくもなく、困ってしまうのです。こちらの反応が鈍いのを見て、聞こえなかったのかと思い、もう一度「カワセミ見ましたよ」と言われるのもよくあるパターンですね。
このビオトープにカワセミがいることは勿論知っていますし、度々見かけています。何度も撮っていますし、自分で見つければ普通撮ります。「綺麗なんだから是非撮るべき」と思って知らせてくださるのでしょうが、こちらにはこちらの都合が... そもそも、野鳥は見つける+撮るのが楽しいと私は思うのです。
言われ始めたころは嬉しい振りをしていそいそと撮ってみせたりもしたこともあるのですが、こう毎度だと自分を偽ることもできず、憂鬱な様子を見せてしまいます。今回も「別に。いいんです」と答えてしまいました、サギゴケを撮っている途中だったので。何だ、態度悪いなと思われてしまったでしょうね。申し訳ないとは思いつつ、どうしようもありません。
これが鶴ヶ島運動公園だと事情が違うのです。この公園にいる野鳥は専らカワセミです。だから、この公園に行く目的はカワセミ撮りなのです。二つの小さな池のどちらにカワセミが来るか分からないので見当をつけてどちらかで待つのですが、実はもう一つの池に来ているということもしばしば。だから「向こうにカワセミ居ますよ」と教えらるのはありがたいし、喜んでそちらに向かいます。
憂鬱になったり、喜んだり。勝手だなぁと思われるでしょうが、こちらにはこちらの自由意志があるのです。すみません。